2014年3月の記事



東京の桜2014 ~ 武蔵野・桜堤 ~

2014年3月31日 月曜日

天気は快晴~絶好の桜見物日和。 運動がてら行けそうな場所で 「桜」 の付く地名は、、、地図の中に 「桜堤」 という地名を発見~早速行ってみました!

広大な団地の外周、さらに 団地の中にある公園など、桜で埋め尽くされているという程の見事な町♪ 団地の外壁の綺麗な白色を背景に 桜色が映えますね~♪♪


年度末・・・

2014年3月31日 月曜日

今日は 2014年3月31日 ・・・ 俗に言う 「年度末」 に当たる日です。

【年度】 暦年とは別に、事務などの便宜のために区分した 1年の期間。 (デジタル大辞泉より)  ・・・代表的なものでは、学校、行政(役所)、3月決算の企業 などがありますね。

今日を一区切りとしますので、今日を最後に異動されたり、今日の動きで業績が左右したり、、、今年はそれに加えて 消費税 5%最後の日 ・・・ 日本中で慌ただしい一日になることと思います。

中でも 会社でやっておかなければならないことは、明日からの表示や計算方法の変更など、消費税 8%に向けての事前準備や最終確認ですね。

値札(売場・インターネット) や券類(入場券など) の税率・税額変更の準備、税率・税額が自動計算される POSレジ ・ Excel の計算式 ・ 電卓などの設定変更方法の確認、0時をまたいで営業するお店などは 何時から税率変更となるのかの掲示や案内、4月1日以降の返品処理方法の確認、伝票・帳票などの印刷物の訂正、従業員(アルバイト含む)への最終確認・・・などなど。

明日に備えて 確実に準備しておきたいですね!

そうそう、忘れてならないのは、4月1日(の2便) からは郵便料金が変わりますので(52円・82円など)、間違えて 80円で投函しないよう 切手やハガキの在庫と 2円切手を一緒にしておくなど事前に準備しておきましょう! (・・・これは、私がやってしまいそうなので、自戒の念を込めて書いています・汗)


東京の桜2014 ~ 上野公園 ~

2014年3月30日 日曜日

今日は春の嵐でしたね。

私は、上野に用事があったため 暴風雨の中出掛けましたが、、、案の定、山手線が止まって大混乱・・・ちょっと大変でしたが 無事に辿り着きました。

そんな甲斐もあって、桜満開の上野公園を見ることができました♪

今週は、カメラを持って あちこち周ってみようと思います~♪


江戸東京たてもの園

2014年3月29日 土曜日

最近、体を絞ろうと 「菊池式 PDCAダイエット」 に励んでいますが(笑)、、、運動にはもってこいの天候のため、毎日遠出をしながらウォーキングしています。

中でもお気に入りは 「都立・小金井公園」。 昨日は公園内にある 「江戸東京たてもの園」 の無料開放日でしたので、カメラ 2台持って散策してきました♪

「江戸東京たてもの園」 は、1993年 3月 28日に開園した野外博物館で、敷地面積約 7 ヘクタールの園内には、江戸時代から昭和初期までの 30棟の復元建造物や現地保存が不可能な歴史的建造物を移築し、展示しています。 (江戸東京たてもの園ホームページより : http://tatemonoen.jp/

広大な園内に昔の建造物が沢山展示してあり、初めて来た方はちょっとテンションが上がるかも♪ 桜の名所の 「都立・小金井公園」 の中にあるので、ちょうどこれからの時期がお勧めです~♪♪

全部見て周ると 1時間以上掛かりますので、天気の良い日に 歩きやすい靴でいらしてください! (詳しくは 「江戸東京たてもの園」 ホームページをご覧ください ⇒ http://tatemonoen.jp/


その会議は必要ですか? (後編)

2014年3月27日 木曜日

(中編からのつづき)

次に行うことは、「会議の設計」 です。 会議の目的を達成するために、、、参加者は? 何を話し合うのか? 必要な時間は? 必要な資料は? 事前に検討しておくことは? 開催時期・頻度は? ・・・ このようなことを予め決めておく(設計する) ということが 2つ目のステップです。

例えば、「販売会議」 開催の目的を ” 月次の販売目標を達成するために行う ” とすると、、、そのためには、まず、営業全員が参加する必要があります。 そして、会議では、営業の個々の状況を把握する、目標達成できそうかできなさそうか予測する、未達の場合にはその原因と挽回策を検討する、成功事例を共有してそれぞれの行動に取り入れる・・・などなど、話し合う内容が決まります。

さらに、話し合う内容それぞれについて何分くらい必要なのか 予め時間を割り当てます。 そして、話し合いに必要な資料と 参加者それぞれが事前に検討しておくことを明確にします(・・・これをしないと、話し合いの時間が足りなくなる、現状が十分に把握できない、参加者が意見を出さないなど、グダグダな会議になります)。

こうしたことを予めまとめたもの = 「会議次第」 を作成し、参加者全員に事前に配布しておくことが大切です。

また、” 当月の計画達成のために ” という目的ならば、月末締まってから開催しても意味がありませんね。 会議で話し合ったことを販売に活かそうと思えば、、、例えば、月末には ” 当月の反省と翌月に向けて ” というような大きな視点で行う販売会議、15日前後(月の中頃)には ” 当月前半の進捗確認と後半に向けて ” というような後半の追い込みに的を絞った販売会議など、目的に応じて開催時期が決まります。

他にもポイントはありますが、これだけやっていただいただけでも 会議の充実度は大きく変わってくるはずです。 複数の人の貴重な時間を費やして行う会議なのですから、実りの多い会議になるよう工夫していただけたらと思います。


その会議は必要ですか? (中編)

2014年3月26日 水曜日

(前編からのつづき)

まずは、会議の目的 ・・・ その会議がなぜ必要なのか、会議がなかったらどのような不利益があるのか ということを参加者全員が理解すること ・・・ これが最初のステップです。 目的の理解度合いに応じて、参加状態も参加態度も変わっていきます。

例えば、会議の目的でよくあるのが 「売上(粗利)状況の確認・共有」 ですが、、、実はこの目的では会議を行う必要はありません。 確認・共有するだけならば、資料を配布して各自が確認すれば十分ですよね?

そこに、往々にして、「配布しただけではきちんと見ないから行う」 という理由が付け加わりますが、、、すると、担当者が読み上げ 周りは資料を眺めるだけ。 そこに経営者の叱責が加わることから、社員にとってその会議は 「経営者に数字を説明して、(多くの場合) 叱責されるために行うもの」 と理解されてしまいます。

それでは、できるだけ理由を付けて参加しないようにしたり、最小限の叱責で済むように意見を言わなかったり 経営者が好みそうな発言をしたり・・・残念ですが、意味のない会議になってしまうのは 無理もないですよね。

ですから、考えて欲しい(共有して欲しい) のは、「売上(粗利)状況を確認・共有する」 ことで、何につなげていきたいのか? ということです。 計画と比較してどうなのかを確認する、未達の場合にはその原因と挽回策を皆で検討する、達成した場合には成功事例を共有してそれぞれの行動に取り入れる・・・などなど。

逆にいえば、会議がなければ、計画対比は月締めが終わらないと分からない(経営上大変危険な状態)、未達の場合の挽回策は自分で考える(個人の責任が問われる)、成功事例を学ぶ機会がないので自分で勉強し考えなければならない・・・ということになるでしょうか。

(後編につづく)


その会議は必要ですか? (前編)

2014年3月26日 水曜日

2人以上で仕事をしていれば、必ず情報を共有する必要が出てきます。

ちょっとした立ち話、作業中の会話、メモや掲示板などでの伝言、メールでのやり取り・・・などなど、日常気軽に行えるものから、関係者が多くなるに従って 「打合せ・会議」 という形を取るようになっていきます。

しかしながら、この 「会議」 というものが曲者 ・・・ 正直にいえば、ほとんどの会議は意味のない、ムダな時間を費やしているように感じています。

欠席や遅刻・電話などの中座が当たり前で 関係者全員が揃わない参加状態、資料を眺めるだけで何も考えていない・メモさえも取らない・居眠りもするような参加態度、、、「会議」 を慣習や惰性で行っていたり、経営者や所属長の自己満足のために行っていませんか?

その会議が何の役に立っているのか? 会議に費やした時間(準備時間も含む) の分だけ成果が得られているのか? ・・・ そうしたことを もう少し真剣に考えた方が良いんじゃないかなあと感じることも珍しくありません。

ということで、私が継続的に支援する先には、実りの多い会議となるように 「会議体の再構築」 に取り組んでいただいています。

次回 中編から、実りの多い会議にするためのポイント をご紹介します。


ばいへん (つづき)

2014年3月22日 土曜日

先日 「売変」 について書きましたが、、、良いタイミング(?) で 「売変ミス」 されてしまいましたので 続編を掲載します(笑)

ちょうど イ●● さんで 「お客様感謝デー(カード提示で全品 5%引き)」 を開催していたので、5%引き目当てに買い物したのですが、、、、実は先月も ミスされたのですが、20日・30日以外の臨時開催日は レジ操作を間違える傾向がありますねー。

ちなみに、売変のやり方は、① 事前に変更した価格を提示しておく方法と、② 100円引きや 20%OFF などのシールを貼りレジで値引き・割り引きする方法 ・・・の大きく 2つに分けられますが、、、イ●●さんでは、登録価格の変更オペレーション や 値引きシールの工夫によって、会計時のミスが起きないように努力されていますが、5% 割引だけはレジ担当者の操作にかかっているようです。

前回は食品レジでしたので、サポート係が素早く応対してくれて 混乱なく訂正してもらえましたが、、、今回は店員の少ない名品コーナー ・・・ レジ待ちの大渋滞が発生してしまいました。 たった 1つのミスで、自分も、間違えられたお客様も、レジ待ちのお客様も、他の店員さんも、、、皆が大変なことになってしまいますからねぇ ・・・ システム的に今日は 5%引き計上というようにはできないのかな? と思いつつ、金額訂正のために 5分ほど待つこととなりました。

イ●● さんのような教育体制がしっかりしている(はずの) 大企業でも頻繁に 「売変ミス」 を起こしているのですから、日本中ではどれくらいの売変ミスが起きているのでしょうかね。 お店の立場からすると 色々理由もあるでしょうが、お客様の立場からすると大切なお金ですからね、、、謝れば済むと思っていると(・・・そんなことを言っていた支援先もありました・苦笑)、大きなトラブルにつながりますので ご注意くださいね。


ばいへん

2014年3月19日 水曜日

ばいへん ・・・ 漢字で書くと 「売変」 ・・・ 売価変更の略ですね。 私個人としては、売変といわれると 「売変ミス」 を思い起こしてしまいます(笑)

チラシに載せた特売商品なのに、POP や 商品データが通常価格のままだと、、、お客様から価格が違うと苦情を受けたり、高いと思われて購入されなかったり・・・。 はたまた、特売期間終了後も安い価格で販売し続けてしまい 想定外に粗利が下がったり・・・。

ちょっとした売変ミスが、売上・粗利への影響、販促経費のムダ、店員の混乱、お客様の不振感・・・などなど、経営に大きなマイナス効果を生むことにつながります。

今日、以前よく行っていたドラッグストアに久し振りに行きましたが、、、相変わらずの 売変ミス(それによる混乱) にはちょっと笑ってしまいました。 他店より安く提供できる商品力があるんだから、売変のオペレーションをきちんとすれば もっと良いお店になるんだけどなぁ・・・。

皆さまのお店では、売変ミス ありませんか?


値上げ? 据え置き?

2014年3月16日 日曜日

消費税増税まで残すところ 2週間ほど。 大手スーパーや家電量販店などで 大々的に宣伝してきたせいか、店頭では 随分と落ち着いてきているようです。 順調にいけば 月末の混乱はあまり起きないでしょうか。 逆に、駆け込み需要の取り込みに出遅れたお店は、ちょっと旗色悪いかもしれないですね。

さて、増税時は、国は、税率上昇幅以上の値上げを 「便乗値上げ」 と呼んで否定していますが、、、実際には値上げをする絶好の機会といえます。 ・・・既に 価格表示方法の変更と共に値上げした大手スーパーもあれば、4/1 から(増税分以上の)値上げを表明した牛丼チェーン店もありますね。

これは、増税で価格が変わることを良い機会と捉えて、原材料費や光熱費などの原価高騰分を転嫁する形で 新しい価格に変更するというものです。 一消費者としては 値上げは嬉しくありませんが、経営視点で考えた際には、もう企業努力だけではどうしようもないところに来ているのではないかと思っています。

先日支援した先では、今回は増税分を負担して価格を据え置き、10%になる時に値上げしようかと悩んでいた経営者もいましたが、、、原価高騰で苦しい中で、転嫁どころか更なる値引きを強いられるということと、10%時の価格の上げ幅が更に大きくなり便乗値上げと揶揄されかねないリスクを負うということについて しっかり考えることが必要ではないかと思っています。

しっかりと考えた(数値で計算した) 上で価格据え置きを決めるのは良いのですが、、、単に結論を先延ばしにしようとするのは、経営として危険この上ありません。 価格改定についてお悩みの方は、自身の会社にとってどうするのが良いのか、あと 2週間 ぜひお考えいただければと思います。

「消費税増税に関わる無料相談会」 開催中 ! ⇒ http://consult-k.jp/colum/?p=4553