2014年2月の記事



スイッチングコスト

2014年2月27日 木曜日

スイッチングコストとは、スイッチ=切り替える + コスト=費用 ・・・ 切り替えるときにかかる費用のことをいいます。 ここで、「費用」 をお金だけでなく、時間や手間、切り替えに伴う心理的な負荷 というように広義に解釈すると、、、スイッチングコストとは、「切り替えるときにかかる負担」 と定義付けることができます。

日常の生活で、皆さんもスイッチングコストを感じたことはありませんか?

代表的な例として、「携帯電話の乗り換え」 が挙げられます。 例えば、D社 から S社へ乗り換えようと思ったとき、、、電話番号が変わる(今は変わりません)、メルアドが変わる、費用がかかる、手続きが面倒・・・などなど、一度契約した D社をやめるには、とても高いハードルがありました。

しかし 今では、番号ポータビリティによって電話番号は変わらず、LINE(ライン) の普及でメルアドの価値もやや低下(変えてもそれほど支障がない)、乗り換え特典や割引により費用は軽減(儲かる場合も)、手続きで並ぶ時間など多少の手間はかかりますが、随分とスイッチングコストが下がりました。 (それによって、各社で乗り換え競争が盛んになりましたね)

このように、スイッチングコストが大きいと、魅力的な商品・サービスと思っても 中々切り替えることができず、今までの商品を使い続けることになります。 その一方で、スイッチングコストが小さくなると切り替えが盛んになります。 スイッチングコストの大小によって、顧客の囲い込みができたり、逆に顧客離れが起きたり ・・・ 「携帯電話の乗り換え」 は、スイッチングコストの重要性を考える上で とても参考になる例ですね。

一消費者としては、スイッチングコストが大きいと 選択肢の幅が限られてしまうため あまり嬉しくありませんが、、、経営の立場で考えると、スイッチングコストを大きくすることで、顧客を囲い込む、顧客離れを防ぐことにつながるのです。

例えば、ポイントカードなどは、今日では 「顧客情報の収集・活用(品揃えや販促などに活かす) のために行うもの」 といわれています。 さらには、「顧客情報を活用しないのであれば わざわざやる意味がない」 などと批判される方もいますが、、、「せっかく貯まったポイントを失うのはもったいない=だからまた来る」 という消費者心理を考えれば、ポイントカードは 「スイッチングコストを大きくするために行う意義あるもの」 ということができます。

例えば、中小・零細企業は 人とのふれあいが大切といいますが、「私の味の好みを分かっているマスター」 「当社の在庫を把握しているメーカー担当者」 「楽しく世間話ができる店員」 ・・・ このようなこともスイッチングコストということができます。

たとえ魅力的な商品であっても、景気の悪いこのご時世では 「価格の安さ」 に人は流れていきます。 「目新しい商品・サービス」 が出ても やはり人は流れていきます。 安さも 新商品・新サービスも 大手の強いところですから、ただ同じ商品・サービスを提供し続けるだけでは、残念ながら大手には太刀打ちできませんね。

頑張っているのに中々経営が安定しないという方は、「スイッチングコストの考え方」 を取り入れてみると、新たな気付きが得られると思いますよ。


お客様の立場で見ると ・・・ 買いやすい? 買いにくい?

2014年2月25日 火曜日

消費税増税まであと 1ヶ月少々・・・あちらこちらで、「増税前のまとめ買い」 などで需要喚起されていますね。

私も、先日の大雪で食料の備蓄が減っため、在庫補充+積み増しに勤しんでいます。 もうすぐ震災から 3年経ち、缶詰などの賞味期限も短くなっていますので、この機会に 保存食の買い替え、乾電池や常備薬の補充などされてはいかがでしょうか。

さて、消費税増税に伴う対応で、かねてから混乱必至と言われていた店頭価格の表示方法ですが、、、先日、初めて混乱した状態を体感してきました。

これまでは、例えば、「105円(税込)」 「105円(本体 100円+税5円)」 などのように総額が表示されていたため、いくら支払うかが買う前から一目瞭然でした。

しかし、「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」(消費税転嫁対策特別措置法) によって、平成25年10月1日 から 平成29年3月31日までの間は、税込価格(総額表示)を表示しなくてもよくなりました。 (※ 但し、税込価格と誤認されないための措置 が必要です)

つまり、この法律によって、「100円(税抜)」 という表示もできるようになったのです。

そうすると、今までよりも安いと思って買ってしまう、会計の際に思った以上の金額になってしまう、テナント間で統一できていない場合には 税抜表示のお店と総額表示のお店があって分かりにくい・・・というような事態が予想されますね。

それでも、小売店では、お客様が混乱しないように対応してくれるのだろうと思っていましたが、、、私がよく買い物をするお店では、スーパーは 「内訳を記した総額表示」 から 「税抜表示」 に変更、 惣菜店は 「総額表示」 から 「内訳を記した総額表示」 に変更、 鮮魚店や和菓子店などはこれまでと同じく 「内訳を記した総額表示」 を継続・・・というように別々の対応をしていました。

加えていえば、「税抜表示」 に変更したスーパーではありますが、レジ袋は 「税込表示」、市指定ゴミ袋は 「課税対象外」 というように表示方法が複数存在していました。  ・・・私もそうですが、多くの来店客は、これら複数のお店を買い回りしています。 それなのに、表示方法が統一されていないのはとても分かりにくいですね。

そもそも、なぜこのような複雑な状態になっているのかというと、5%から 8%→10% へと短期間に 2度も消費税率の変更が予定されていることから、「事業者の表示変更の手間を省くため」 というこなのですが、、、

いくら法律があるとはいえ、(強制ではないのですから) どのような表示にするのかは経営者の判断です。 これまでの継続性や、お客様がどのように感じるのかを考えた上で判断していただきたいなと思っています。 これまでお客様志向でやってきたのですから・・・。


健康の秘訣・・・

2014年2月22日 土曜日

そろそろ花粉も飛び交い、花粉症の人にはツライ季節になってきましたね。 朝晩の寒暖の差も出てくるようになりますし、この時期は体調を崩しやすいかもしれませんね。 皆さん、元気に過ごされていますか?

私は 個人で仕事をしていることもあり、日頃の健康管理にはとても気を付けています。

仕事のスケジュールの多くは 複数の人の予定を調整して決めるため、体調が悪いからといって簡単にスケジュールを変更することは難しく、特に 研修やセミナーなどは、中止となると 「申し訳ありません」 では済まないくらいの迷惑を掛けてしまいます。

また、休むまではいかなくとも、声が出ない、咳が止まらない、立っていられないなどという状態も、その日の支援や研修などに影響してしまうため、休むのと同じくらいマズイ状態です。

ですから、体調が悪くならないように健康番組などの知識を取り入れながら、睡眠・休息、日頃の食事・栄養バランス、運動、酒量、手洗い・うがい、移動時のマスク着用、部屋の湿度・・・などなど、一般の人よりも 体調管理に気を配りながら生活していると思っています。

体調に変化がないか日常の動きから一早く気付くように注意を怠らず、体調がおかしいと思えば早めに病院に行くし、置き薬もきちんと備えておく。 ちょっとした健康オタクのような生活の甲斐もあって、この仕事を始めて 8年ちょっと・・・仕事に支障を来たしたことはありません^^v

しかしながら、一番効き目があるのは、「仕事をキャンセルしたら全て終わり・・・次はない」 という自分自身に対する脅し文句かもしれません(笑)

お勤めの方であっても、自身の不健康が周りにどのような影響を与えるかを考えて、自分なりの体調管理をされてみてくださいね。 また、部下をお持ちの方は、部下の体調管理にも気を配ってみてくださいね。


「長」 としての仕事 できていますか?

2014年2月19日 水曜日

私は、企業の現場で起きている 様々な問題解決に取り組んでいます。

その中で感じるのは、問題のほとんどは、人が関与することで引き起こされているということ。 ですから、正しく教育を施し 現場で実践されるようになれば、問題の多くは解決に向かっていく・・・現場教育こそが、問題を根本から解決することにつながると思っています。

さて、皆さんの会社の 部長や課長、また、チーフやリーダー ・・・ このような立場の人たちは、「長」 としての仕事の仕方 を理解されているでしょうか?

「長」 としての仕事の仕方 の大きな特徴は、自らが動いて成果を出すことよりも、部下が上手く動けるように指示したり サポートしたり 環境を整えたりすることで、チームとして成果を出すこと といえます。

例えば、リーダー自ら全力で動いて 10、 5人の部下は平均4 で 20 = 合計 30 の成果を出したチームがあります。 一方で、リーダーは半分の 5、しかしながら、部下一人ひとりが確実に 6 出せるようサポートすることで 30 = 合計 35 の成果を出したチームがあります。

スーパーマン 1人に頼るよりも、チームの力を上手く引き出すことで より大きな成果を出すことができるようになります。 そして、部下の数が多くなるほど、さらに全体の成果は大きくなっていきます。 ・・・これが、「長」 としての仕事の仕方 の基本中の基本となります。

しかしながら、多くの場合、そのような基本を十分に理解しておらず (学ぶ機会がなく)、一担当者としても有能であることから、自らが動いて成果を出すことに傾倒してしまい、中々チームとして良い成果を出すことができないでいます。

私のこれまでの支援経験から、「長」 の意識や行動が変わるだけで、見違えるほど大きな成果につながります。 経営者の皆さまには、ぜひそうした教育を施した上で リーダーを任命したり、アドバイスをしていただきたいと思っています。

もしもお困りでしたら、一度 私からの 「リーダー教育」 を受けてみませんか^^?


2度目の暴風雪で思うこと・・・

2014年2月15日 土曜日

昨日は、天気予報やニュースで注意喚起されていた通りの暴風雪・・・大変な一日でしたね。

私は、日中は 福島県の郡山市~会津方面にいたのですが、予想外に雪が少なく、出身地の青森を思い浮かべて 「やはり南東北は雪が少なくて羨ましい」 などと思っていましたが、、、夕方になって帰りの新幹線の車窓から見たのは 真っ白な世界・・・東京の方が雪国らしかったです(苦笑)

東急東横線では電車の衝突事故が起きるし、八王子ではアーケードが落下するし、事故や怪我のニュースも多数、、、今後の危機管理の教訓とするべき出来事が数多くあったように思います。

明けて本日、私は 大切な用事があったため 朝から外出したのですが、、、まずは、20-30cm 積もった雪~先週よりも凄いだろうなと思っていたためこれは想定通り。 しかし、深いわだちを歩いていると あっという間に靴がびちょびちょ~よく見ると、わだちに雨がどんどん降り注ぎ 水たまりになっていました。

特に横断歩道など道路を横断しなくてはならない場所では足首まで水に浸かるくらいの深さ・・・水たまりを回避するのは諦めて、山歩きでもしているつもりになって じゃぶじゃぶと一目散に目的地へ。

そして、打ち合わせが終わって帰り道、、、気温が上がって雪が溶けだすとさらに深い水たまりに・・・雪に弱いというよりは、水に弱い都会の一面を体感してきました(汗)

さて、雪道を歩く際には、2人がすれ違って歩ける場所はほとんどないため、どちらかが雪に足を入れて相手を通す、相手が来るまで少し広い場所で待っているなど 譲り合いが必要となります。

雪国では(というか私が育った頃は)、例えば、お年寄りや大きな荷物を持っている人を優先する、長靴など足元万全な人が進んで雪の中に入る、より手前に広い場所がある人が待つなどしています。 そして、譲られた人は、会釈をしたり、感謝の言葉を伝えたりしながら すれ違います。 ・・・多くの人が、自然とそうした行動をとっています。

しかしながら、本日の往復 80分の行程ですれ違った人・見かけた人 約 50人の内、前述のような行動をしているのは 60代以上の年配者のみでした。 若い人も子供連れの家族も 他の年代のほとんどの人は道を譲ろうとしない、譲られても会釈一つせずに歩き去る・・・面白いほどに共通の行動をとっていました(苦笑)

雪国では、雪という脅威に対して共通の思いを持っていたり、助け合うことで乗り越えることが必要ですので、譲り合う・助け合う行動が自然とできるのかなと思います・・・だから、震災にも負けずに乗り越えることができるのでしょう。 もしも東京で震災があったなら、、、ちょっと難しいだろうなと感じた豪雪の一日でした。


福島原発事故・避難者の今・・・

2014年2月14日 金曜日

昨日まで、福島県内(中通り・会津) の仮設施設を訪問していました。 訪問先には、福島第一原発の事故により 避難を余儀なくされた住人や事業者の方々がいらっしゃいました。

岩手県・宮城県の沿岸部については、現地を訪れながら インターネットの記事や映像を見ながら 随分と知識を得ましたが( ⇒ 「14-地域情報」 の過去記事参照)、福島県の原発被害については ニュースで見聞きした程度。 情報は限られているし、その情報も 推測や憶測・感情論の入り混じったものも多く、中々状況が見えてこないという印象を持っていました。

実際に現地の方々にお話を伺いましたが、、、やはり全く状況が見えてこない・・・これが正直な感想でした。。。

(経済産業省ホームページより)

原発被害のあった土地は、年間積算線量 20ミリシーベルトを基準として、避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域 などに区分けされ、立ち入りが制限されています。

住めないのであれば、どこか別の地で生活せざるを得ないのですが、、、いつになったら帰れるのか? たとえ帰れるようになったとしても、道路 ・電気・ガス・水道・下水の整備は? 学校・病院・商店の再開は? 農地の復旧は? 働く場所となる企業は? ・・・元の地域で 「生活ができるようになる」 のは、一体いつになるのでしょう?

避難地域では 原発事故避難者向け復興公営住宅の整備計画もありますが、、、ということは、そこに入った人は もう戻らないのでは? 過疎化していた町で更に人が減ったなら、町として成り立たないのでは?

このような復旧・復興に対する先の見えない不安は、先のことを考えたくても何も考えられない、戻ることは無理だと思っているけれど 他所に移り住む気持ちにもなれない、とにかく今を頑張ることしかできない ・・・ このような言葉に現れていました。

残念なことに、東京にいると ほとんどといって良いほど情報が入ってきません・・・関西や九州などでは言わずもがな でしょうか。 福島第一原発周辺地域では、震災は 現在進行形であることを忘れてはならないと思いました。


価値観の転換期・・・?

2014年2月11日 火曜日

先日受講したセミナー(講師:中野晴啓氏 – セゾン投信株式会社 社長) ・・・とても興味深いお話を聴くことができました。 印象的だったのは、「デフレ脱却が進むにつれて 価値感の変化に迫られる」 というもの。

そもそも、安倍政権が目指しているデフレ脱却とは、端的にいえば インフレにすること。 ちなみに、(簡単にいえば) デフレとは 「物よりもお金の価値が高い」 状態 で、インフレとは 「物よりもお金の価値が低い」 状態です。

ということは、デフレでは、下手なことをせずに 黙ってお金を持っていれば勝つことができ、インフレでは、黙ってお金を持っているだけでは負けてしまう・・・ということを意味しています。 インフレに向かっている現状、これまでの考え方のままでは 取り残されてしまいますね。

また、「(日本のように) 成熟すると成長が止まる」 というのは根拠がない ・・・ 世界を見れば、成熟しても十分成長しており、日本の成長が止まった原因は、デフレで努力を怠ったから(ではないか) というもの。

たしかに、お金を持っていれば勝てる時代だったのだから、いかにお金を減らさないようにするか、稼ぐことよりも減らさないことに注力する ・・・ つまり、日本中で 成長につながる努力が不足していたのかもしれないですね。

デフレ下で 失敗しながらも努力してきた人、時代の変化に気付いて新たな努力を始めた人は、これから追い風に乗れる絶好のチャンスを迎えているのかもしれないですね。

価値感の転換期 は正にこれから ~ 皆さん(私も)、頑張りましょう!


関東大雪2014

2014年2月09日 日曜日

昨日は 関東一円で雪が降り続きました。 東京では、午後 8時の積雪が 26cmとなり、1969年以来 45年振りの大雪だったのだそうです。 特に 昨日は暴風雪だったので、外出されていた方は大変でしたね。

私は、セミナー受講のため、ゆっくり走っては止まる電車を乗り継ぎながら、何とか会場に、そして、家に辿り着くことができました(汗)

それでも、大変 大変 言っていても仕方ないので、行く先々で楽しく記念撮影 ~ 一眼レフ持って行けば良かったかも(笑)

こちらは皇居・大手濠です。 少し先が霞んでしまうほどの吹雪・・・和気清麻呂さんも寒そうですね。 一面正に水墨画の世界でした♪

こちらは、西武線・田無駅前です。 昨年設置されたイルミネーションが雪に映えて とても綺麗でした。 「ロマンチック~」 とスマホを向ける女子に交じって私もパチリ・・・水墨画とは対照的な キラキラした世界が広がっていました♪

この雪はしばらく残るでしょうから、皆さま足元十分にお気をつけくださいね。


魚三昧~♪ (新橋編)

2014年2月07日 金曜日

今日は お馴染み W先生と新橋でグルメツアー。

東京では お金を出せば美味しいモノが食べられるのは当たり前・・・安いのにこんなに美味い! この値段でイイの? という美学を大切にしながら、夕暮れ時の新橋を彷徨いました♪

昨夜は肉系だったとのことで、まずは魚系 で何かないかなと考えながら歩いていると、目に飛び込んできたのが 「魚●(伏字)」。

「新橋で美味い魚といえば絶対ココ!」 とお勧めできるこのお店。 「美味い安い大盛」 と超お勧めの反面、大盛過ぎて 2人ではちょっと厳しいのと、人気のため中々予約できないのが玉に傷なのですが、、、

歩いていると 「魚●(伏字)」 の立ち飲み店を発見! 予想通り 2人でも大丈夫そうな盛り具合と、まだ 17時過ぎということもあって 店内の人はまばら・・・これは入るしかない!

予想を超える美味さ、2人分程度との想像を上回る量・・・生 2杯+随分食べたにも関わらず 1人 2000円少々! 大満足の 1軒目でした♪♪♪

 

1軒目が想像を超える満足度だっただけに、2軒目で失敗したくないと慎重になりながら彷徨うこと数十分。 あちらこちら歩き回って ビビっときたのが 「うなぎの●●(伏字)」。

鰻の焼ける香ばしい匂い、鰻をつまみながらちょっと一杯という大人な飲み方、店内も良さげな雰囲気で お客様も 2組ほど・・・これは入るしかない!

鰻屋さんといえば、鰻重とか肝焼きくらい?と思いきや、こちらのお店では 6つの部位を串焼きにして提供してくれます。 しかも、きちんと蒸してから焼くなど手間を掛けているにも関わらず、1串 180円からと とてもリーズナブル。

身の部分と肝しか食べたことがなかったのですが、初めて食べたヒレやホルモンなどの珍味もとても美味♪ 香ばしさに日本酒も進み、それでも 1人 2500円弱・・・1件目に劣らない 大満足の 2件目でした♪♪♪

 

閉めのデザートは、お店を探す途中に見つけた 行列のできる たいやき屋さん。 こちらのたいやきは耳付きなんですねー! あっさりした優しい甘さのアンコは飲んだ後にもピッタリ~ 焼き立てがとても美味しいです♪♪♪

 

新橋で魚三昧(?) のグルメツアー、皆さんもいかがですか^^?


良い悔い × 悪い悔い

2014年2月06日 木曜日

昔から 「悔いを残すな」 などと言いますが、、、悔いが残らないとすれば、あまりに目標が低かったか、真剣に取り組んでいなかったか、あるいは 向上心がないのか、、、よほど完璧な結果でなければ、多かれ少なかれ 「悔いは残るもの」 だと思っています。

例えば、あそこでもう一押ししていれば もっと売上アップできたのではないか、もっと商品知識があれば 別の選択肢も提案できたのではないか、一言でも報告していれば もっと早く解決できたのではないか ・・・などなど。

私は、「色々あったけど 最後は上手くいったね」 と済ませる人よりも、悔いを残した人の方が 明日の成長につながると思っています。

終わり良ければ と安易に終わらせずに、「良い悔い」 を残してくださいね。

しかしながら、注意が必要なのが 「悪い悔い」 ・・・ それは、意欲に関わるものや 過去に繰り返しているもの。 もっと積極的にやれば良かった、最初から全力でやれば良かった、また同じミスをしてしまった ・・・などなど。

このような 「悪い悔い」 は、よほど自分で気を付けて取り組まないと、多くの場合は繰り返します。 自分では気付いていないかもしれないけれど、「悪癖」 となって身に付いてしまっているんですよね。

「悪い悔い」 は残さずに、「良い悔い」 を残して 明日の成長につなげましょう!