2013年11月の記事



田無神社-酉の市(三の酉) 2013

2013年11月27日 水曜日

このコラムではお馴染みの田無神社。 今年はバタバタしていてすっかり忘れていましたが、「三の酉」 に間に合いました。

寒かったし 晩い時間だったので、人もまばらで 熊手も随分売れてしまったようですが、お祭りの最後を飾る 「巫女舞」 を見ることができました。

以前にも見たことはありますが、今回は間近で、最初から最後まで見ることができました。 凛とした優雅な舞ですねー♪

ちょうどデジカメを買い換えようと探していたところですが、こういう場面に遭遇すると、やはり一眼レフが欲しくなってしまいます。

このお話はまた後ほど。


やるべきことをやらないと・・・

2013年11月26日 火曜日

忙しい、面倒、タイミングを見て、気が進まない、疲れてる ・・・ などなど。 はい、モノゴトを先延ばしにする時に使いがちなフレーズですね。

私もそう思うことが多々ありますし、確たる理由もなしに先延ばしにすることもあります(反省)

でも、私の経験からも言えることは、「やるべきことを やるべき時にやらないと、後になって何倍もの厄介事として降りかかる」 ということです。

あの時やらなかったばかりに、、、更に忙しいときにやらなければならなくなる、ミスやトラブルを誘発して余計な仕事を増やす、やらなければならないことだらけで身動きが取れなくなる・・・などなど、大変困った状況を招いてしまいます。

そうならないように、、、やるべきことは、やるべき時に、確実にやっていきましょうね。 (自戒を込めて)


消費税増税の影響・・・

2013年11月24日 日曜日

ジワジワと忍び寄る増税の影・・・。 まあ、来るものは仕方なし・・・しっかりと受け止めるしかないですね。

自動車、家電、パソコン、時計などの耐久財は 駆け込み需要があるでしょうが、、、いえ、そう簡単にはいかないかも?

「慌てて買わなくても、4月になって買い控えが起きると値下げやサービスがあるし」 なんて思っている賢い消費者との駆け引きが待っています。

アパレル関連では、トレンドがありますから、駆け込み需要はない上に 買い控えの煽りを受けて大わらわ(のはず)。

食料品関連では、多少の買い溜めはあるでしょうが、大量に買っておくことはできないですから じきに回復するのかな。

理美容業では、3月末にベリーショートにする なんて人もいないでしょうから・・・(笑)

まあ、冷静に考えれば、増税の影響がある業種とあまり影響のない業種に分かれるのかなと思います。

ただ、既にガソリンや光熱費、食料品も値上がりしていますし、今後電車賃なども改定される予定ですので、増税後半年くらい経って ハタとお金が残らないことに気付いた頃から、一気に家計の引き締め=買い控えが起きるのかなぁなんて思ったりもしています (この時が企業の勝負所ですね)。

さてさて、ご自身の関連する業界が今後どのような影響を受けるのか、今の内に考えて 対応策を検討しておきましょうね!


予言者現る・・・?

2013年11月21日 木曜日

ちょっと更新が滞ってしまいました。 ・・・はい、色々ありました。

色々書いてしまうと、闇の精霊が出てきて、体の表面がドロドロに溶けてしまいそうなので(ハウルの動く城 参照)、別のお話にします(笑)

 

少し前の支援の話。

毎回毎回、同じような話はするものの一向に改善に取り掛かる気配は見えず、「何だかなー」 とため息が出てしまう支援先がありました。

ところが ところが、ようやくというのか 堰を切ったように一気に改善が始まりました♪

というのは、、、

支援をしていて思うこと。 これをやらなければ会社はどんどん悪くなる ・・・ そうは思っていても、やらなくても何とかなるんじゃないか、別の要因で回復するんじゃないか ・・・ 人はどうしても厳しくなりきれない傾向があるように思います。

ですから、「これをやらなければ こうなる」 と、時系列で どのように悪化するのかを予言することがあります。

その支援先のこの 1-2年、見事なまでの的中率でした。 当たり過ぎてコワかったですね ・・・ 改善が始まったきっかけは 恐怖心でしょうか(笑)

そうならないための予言(助言) ですのでね、前向きに受け留めてくださいね♪


現場へのしわ寄せは・・・

2013年11月10日 日曜日

少し落ち着いた感のある企業の不祥事報道。 つい先日までは、「飲食店の偽装」 と 「クール便の常温仕分け」 を交互にやっていたような気もしますが、そろそろ収束するでしょうか。

次はどの業界に矛先が向くのか 内心ヒヤヒヤしていますが、見てガッカリするような不祥事ネタは、これで終わって欲しいものですね。

飲食店の偽装については、色んなシガラミもあるため一概には言えないですが、クール便の常温仕分けについては、ちょっと現場が可哀想だなと思いました。

面倒だったとか ルールを知らなかった というのは論外として、冷凍・冷蔵設備の不足、仕分け時の人手不足、繁忙期の無理な納期設定・・・などなど、現場ではどうにもできない問題も見え隠れしています。

辺りを見渡せば、医療、介護、教育、建設などの各業界、本部機能の強い小売チェーン、服飾資材メーカーや製本などのサプライチェーンの中の弱者、トップダウン型の中小・零細企業・・・などなど、あちらこちらで 「現場へのしわ寄せ」 が起きていますね。

多くの場合、立場の強い者が、現場(現実) を踏まえない 「上意下達」 を行うことで、現場へのしわ寄せが起きています。 そして、現場が堪えられないと、お客様の不利益として転嫁されることになります。

立場の強い者が、現場で起きていることを直視しなければ、こうしたことは いつまでも繰り返されます。 現場を無視したその言動が、巡り巡っては 「大切なお客様の不利益につながっている」 ということに早く気付いていただきたいものです。

現場が堪えている内は、お客様が気付かない内は 大ごとにはならないでしょう。 しかし、そうしたことを続けていると、その内に何倍にもなって降りかかってくるということをお忘れなく。


信頼回復なるか?

2013年11月07日 木曜日

誤表示なのか 偽装なのか・・・。

ホテル・旅館の次は 百貨店。 次から次へと悪行が明かされています。

アパレル業界でいえば、カシミア100%の表示なのに実際はウール混だった、イタリア糸使用・日本製の表示なのに実際は糸も縫製も中国だった、海島綿の表示なのに別の産地の綿だった、豚革の表示なのに合皮だった ・・・ などという状態でしょうか。

このような商品が百貨店で販売されていたら、、、いや、あり得ないですよね(笑)

しかし、飲食業界では、こんなあり得ないことが 恒常的に行われていたのですね。 そして、それがやっと明らかになったということでしょうか・・・。

昔から 「飲食店の厨房は見るものではない」 なんて言いますけどね、、、今はオープンキッチンの時代です。

見られても恥ずかしくないキッチンに 早くしていただきたいなと思います。

もしも焦っている人がいたならば、、、こうした報道を良い機会と捉えて、一日も早く改善しましょうね。


杖と思いきや・・・

2013年11月04日 月曜日

転ばぬ先の杖 ・・・ 【意味】 つまずいて転ぶ前に予め杖をつく意から、事前に注意していれば 失敗することがないということ。  (日本国語大辞典)

 

自分自身を思い返してみると、、、両親や先人の教えなどはあまり聴かず、転びながら痛い思いをしながら歩いてきたように感じています(苦笑)

しかしながら、転んで痛い思いをした、失敗という遠回りをしたことが、後に、非常に大切な、貴重な経験だった と感じることも数多くあります。

ですから、必ずしも 「転ばぬ先の杖」 が必要だとは思っていません。 さらにいえば、後の成長を妨げることにもなりかねない とさえ思うこともあります。

無用な失敗をしない、ダメージを負わない、最短距離で目標に辿り着ける ・・・ その反面、貴重な経験や成長の機会が得られない可能性もあります。 何事も、メリットとデメリットを考えないといけないですね。

「転ばぬ先の杖」 は、実は、「諸刃の剣」 にもなるのです。

 

ちなみに、「失敗から学ぶ」 ことに重きを置く場合は、「致命傷となるような怪我をしてはならない」 ということも覚えておきましょう。

致命傷となるような大きな失敗をしてしまっては、「失敗から学ぶ」 どころか 再起が難しくなりますので。


再び大船渡へ・・・

2013年11月01日 金曜日

復興支援の仕事で、岩手県大船渡市に行ってきました。 3月末に行って以来、8ヶ月振りの訪問です。

今回は、気仙沼に宿泊し、陸前高田を抜けて大船渡へ日参。

現地の様子は、復興が進んでいると言えば進んでいるけれど、ゴールから逆算すると、あとどれくらい時間がかかるのか、、、途方に暮れる規模の復旧工事の道半ば・・・という印象でした。

防潮堤を作るのか作らないのか、かさ上げ費用はどうするのか、本設移転はいつになるのか、二重ローンはどうするのか・・・等々、問題はほとんど解決していません。

離れた地域にいると あまり情報も入らなくなりましたが、現地では まだまだ多くの問題を抱えながら生活を続けています。

直接の支援はできなくとも、東北への関心は持ち続けていただきたいなと思います。