2011年11月の記事



正しく指示していますか?

2011年11月30日 水曜日

経営者と話していると、部下に指示したのにできない、伝わらないなどという嘆きをよく耳にすることがあります。 そんな時は、どのように指示したのか確認した上で、それが次のどれに当てはまるのか考えていただいています。

①号令: 具体的な指示を出す

②命令: 意図することを伝えた上で具体的な指示を出す

③訓令: 目的や目標を伝え、具体的な手段や方法は任せる

どれも 「指示」 なのですが、微妙に指示の仕方が異なることが分かると思います。 このように、指示する側も、どのような指示をしたのか意識した上で指示することが求められます。

よく見られるのは、経験の浅い者に対して 「命令」 や 「訓令」 を用いることで起きる期待値と成果のギャップです。

例えば、「大切なお客様がいらっしゃるので準備をお願いします」 と 「訓令」 したとします。 経験が浅い社員ですと、「何をどうしたらよいか分らない」 ということで、お茶さえも用意していないという事態が起こり得ます。

例えば、「大切なお客様がいらっしゃるので、隣の和菓子屋で饅頭でも買ってきて」 と 「命令」 したとします。 もし饅頭が売り切れていても、経験のある社員ですと何か同じようなものを買ってくるでしょう。 しかし、経験の浅い社員ですと、売り切れていたため手ぶらで帰ってくるということが起こり得ます。

つまり、この社員には 「まんじゅうがなかったらどらやきを、どらやきがなかったらきんつばを、それもなかったら電話してください」 などと 「号令」 をしなければならなかったということなのです。

では、何から何まで 「号令」 しなければならないのでしょうか? ・・・そうなのです、「号令」 しなければならないのです。 「そんなことも分からないのか?」 と思われている方・・・残念ながら、分からないのです。 子供と一緒・・・育てるということをしなければ、分かるようにはならないのです。

例えば、最初は 「号令」 で指示を出します。 日頃、言われたことさえもできないと嘆いている経営者もいると思いますが、その社員は 「号令」 の訓練を受けずに育ったからできないのです。 まずは言ったことが正しくできるよう、基本となる 「号令」 を繰り返し行います。

それができるようになったら、「号令」 の中に 「命令」 を混ぜることで、社員の判断力を養っていきます。 そして、徐々に 「命令」 の割合を増やしていきます。

さらに、それができるようになったら、「命令」 の中に 「訓令」 を混ぜて、社員に判断させます。 最初のうちは上手くいかないかもしれませんが、何がどう違ったのかを必ずフィードバックし、また 「命令」 をしつつ 「訓令」 するということを繰り返していきます。

このように、指示する相手の成長度合にあった指示の仕方をする必要があるのです。

指示されたことができないと、指示を受ける側を責めがちですが、指示する側も留意しなければならないことがあるということをお忘れなきよう。


私の7つ道具

2011年11月26日 土曜日

帰りの道中は、映画 「おくりびと」 のサントラ・・・チェロの音色って良いですね~♪

ピンときた方はありがとうございますm(_ _)m

そうでない方はご参考まで ⇒ http://consult-k.jp/colum/?p=193

 

最近色々あったこともありますが、今日の仕事でダメージレベルは最大級・・・久しぶりに 「おくりびと」 聴きました♪ ストレスは溜めないにこしたことはありませんが、溜まったときの対処法を予め考えておいて、とても良かったと実感しました(笑)

コンティンジェンシープラン: 不測の事態、最悪の事態を想定して予め立てておく対処法のこと。

何か由々しき事態が起きる前に予め対処法を検討しておくというのは、リスクマネジメントの視点で重要な考え方ですが、何もそんな大それたことでなくても、日常生活の中でも十分活用できます。

私は、仕事柄、割とストレスにさらされます。 そして、割と忙しい毎日を過ごしていたりするため、ストレス発散の時間や方法も限られてきます。 さらに、ストレスを抱えたままで次の仕事をすることは、パフォーマンスに大きな影響を与えてしまいます。 つまり、私にとって、ストレスにいつでも対処できるようにしておくことは、大変重要なことなのです。

そこで、私のマル秘7つ道具を披露します。

①携帯音楽プレイヤー(ストレスチェックと精神安定効果)  ②栄養ドリンク(疲労回復:ストレスレベルによってタウリン1000-3000mgを選択)  ③黒糖のあめ(精神安定効果:糖分補給でセロトニン増加)  ④マスク(喉の保護とある種の精神安定効果)  ⑤目薬(眼精疲労解消とストレス発散効果)  ⑥あんこ系の和菓子(③で効かない場合の追加アイテム)  ⑦ツボ押し器(ストレス発散効果)

①②をベースに、ストレスレベルに応じて③-⑦を追加しながら、速やかに対処しています。

さて、皆様は、どのような対処法を持っていますか?


男性向けスイーツ

2011年11月22日 火曜日

先日の巨大石焼きいもで思い出しました。 大きなスイーツといえば・・・ファミリーマートで販売している 「俺のスイーツ」 シリーズです。 ご存知の方・・・というか、ご存知の男性も多いと思いますが、男性向けスイーツの大人気シリーズです。

そして、これが今月新発売の 「俺のチョコクッキーシュー」 です。 これでもかというくらい濃厚なクリームとチョコにまみれたくなった時にお勧めです(笑)

「俺のエクレア」 などの 「俺のスイーツ」 シリーズが、なぜこれほどまでのベストセラーとなっているのか・・・ポイントとしては次の4つが挙げられると思います。

①ターゲットを男性に絞ったこと。 ②「ボリューム」 と 「なじみのある味」 という明快なニーズに絞ったこと。 ③ターゲットに直接訴求できるネーミングにしたこと。 さらに、男性向けスイーツが認知されると、④スイーツにこだわりのある男性をメインターゲットとし、「控えめな甘さ」 「こだわりの素材」 をテーマとしてブランドをリニューアルしたこと。

さて、先日の石焼きいもをベストセラーにするには・・・。 「俺のスイーツ」 シリーズから、知恵を拝借できそうですね~♪


地域資源

2011年11月20日 日曜日

多くの女性が好きと言われているサツマイモ (・・・と聞きますが、違ったらゴメンナサイ)。 私は、パサパサした歯ごたえのない食感と微妙な甘さがあまり好きではなかったため、子供の頃から遠ざかっていました。 しかしながら、30代後半にもなると食の好みも随分と変わり、イモの名産地に行くと必ず 「干しイモ」 や 「石焼きイモ」 などを探すようになっていました。

船橋市内の某スーパーで売っていた石焼きいも・・・香ばしさに誘われて買ってしまいました。 長さ27.5cm、胴回り24cm(太い所では28cm)、重さ約1kg・・・驚きの超特大サイズでなんと159円。 大ぶりだと味が悪いなどとも言われますが、そんなことはなくとても美味しかったです。

鳴門金時といったブランドイモでなくとも、サツマイモ生産量全国3位(関東農政局調べ)をほこる千葉県では、普通のイモでも十分に美味しいのでしょう。 こんな特大サイズが手に入るのは、生産地が近くだからでしょうか?

消費者の満足のさせ方は様々にあると思いますが、目で満足、舌で満足、胃で満足・・・大満足の逸品でした♪


ご卒業おめでとうございます?

2011年11月18日 金曜日

先日、卒業式のレンタル衣裳について調べる機会があったので、私も「卒業」ということについて少し考えてみました。

卒業: ①学校の全課程を学び終えること  ②ある段階や時期を通り過ぎること (大辞泉より引用)

支援現場においても「卒業」という言葉を使うことがあります。 何となく意味は通じると思いますが、私は次のように定義してみました。 「相当程度の時間や労力をかけることによって支援の全過程が終了し、その結果、我々支援者の手を借りずとも企業自身の力で経営を維持できる状態になること(外部支援が不要となること)」

このような観点で振り返ると、「卒業」というケースは少ないように思います。 多くは期間満了による「卒業」・・・つまり、全過程を学び終えていなくても卒業しなくてはならない・・・上記で言えば②の意味合いでの卒業になっていると思います。

典型的な例を挙げます。 補助金事業によって支援している場合、補助金を投入している性格上、支援機関は相当程度の成果を期待します(事業の要件だったりもします)。 しかしながら、企業側は自費負担がない(少ない)ため、往々にして「費用対効果」の意識が甘くなります。 すると、課題をやってこない→支援が進まない→成果が出ない(小さい)・・・という負のスパイラルに陥り、結果、支援機関とすれば継続支援する意義は少ない=一定期間(回数)の支援の後に卒業・・・という判断をせざるを得なくなります。

近年、負のスパイラルに陥ることが予見される企業への支援は明らかに少なくなっていると感じています。 しかしながら、「この先大丈夫かな」と不安になったり、「多分ダメだな」と思いながらも送り出さなければならない卒業がある・・・というのも事実です。

全ての支援先が、本当の意味での「卒業」となることを心から願っています。


業務外にて

2011年11月15日 火曜日

私は、定宿としているホテルがいくつかあります。 何かしら気に入っている、魅力があるからリピート利用しているのですが、諸手を挙げて花丸というホテルは残念ながらそれほど多くはありません。 値段からすればまあ仕方ないかな・・・と多少妥協しています。

部屋の広さ△、清掃・清潔感◎、風呂◎、朝食◎、フロントの応対×、料金◎

私が利用しているあるホテルの評価です。 部屋は狭いけれども、清掃・メンテナンスが行き届いており、サウナ付の大きなお風呂、30種類のバイキング式朝食、それでこの料金?と思える大変なお値ごろ価格。 ただ、唯一フロントだけは許すことができないくらい低レベルの応対です。

そこでは、チェックイン、チェックアウト、その間の外出で4回はフロントと接触することになるのですが、その内必ず3回以上の高確率で大変腹立たしい応対を受けます。 しかも、ほぼ毎回違う人がフロントに立っているので、この従業員が悪いという ”特定の人によるもの” というわけではないのです。

最初は我慢していましたが、何度利用しても改善されることはありません。 そこである時、フロントの責任者をお呼びして、これまでの応対について懇々と厳しい意見を申し上げました。 微妙な内容でもありますので詳しくは割愛しますが、、、その一ヶ月後に訪れるとフロントの応対が一変していて大変驚きました。 挨拶や応対だけでなく、伝票の確認や事前情報の引き継ぎなど業務フローも変えたことが窺え、文句なく◎となりました。

フロントの責任者を見かけたので話をしてみると、その後、猛省してフロント業務を大きく見直したとのことで、とても感謝されました。

これまでの経緯を聴くと、元々このホテルは、システマチックな応対やマニュアルがあるわけではなく、気持ちを込めた応対をするよう従業員に指導していたそうです。 ですから、スマートな受け答えはできていないかもしれないけれども、誠心誠意応対することでお客様との温かい交流を大切にしているホテルだったそうです。 しかし、その地域の大手チェーンホテルの撤退により新たな従業員を受け入れていくことで、マニュアルに書かれていることだけをやる(それ以外はやらない)、気持ちを込める必要はないといった従業員が増えていき、忙しさにかまけている内に、このような状態が定着してしまったのだそうです。

こうした事情を聴くと、あの時は言葉が厳し過ぎたかなぁ・・・と思いつつ、そこまで厳しく伝えたからこそフロント業務を一変させるきっかけになったのかなと思いました。 今回は仕事とは関係ない所での出来事でしたが、変革には、やはり外圧が必要なのだな・・・と思いました。


班の皆さまへ

2011年11月11日 金曜日

第16期中小企業診断士養成課程 「流通業診断実習」
日時/   平成23年11月18日(金)~
主催/   中小企業大学校 東京校

 

今日は、中小企業大学校・東京校にて、中小企業診断士養成課程の実習指導のお仕事でした。 実際には来週から始まるのですが、今日は事前の打ち合わせ日になっています。

名刺をお渡ししたので、班のどなたかには見られてるかな?と思いつつ、こっそりメッセージを残しておきます。

本日はお疲れ様でした。 一日机上実習の後に、さらに本番の実習を目の当たりにして、心中穏やかではなかったと思います。 そんなに気負わずに頑張っていただければと思うのですが・・・。

皆さんの先輩方は大変立派な中小企業診断士に映るかもしれませんが、研修生時代、特に最初の実習は、何も分からない、何もできない、何をしていいのかさえも分からない(オロオロ)・・・という状態の人がほとんどだったと思います。 もちろん、私自身も恥ずかしくてその頃の姿はお見せできません・・・今日の机上実習の講師に聞いていただいたら分かるかと思います(笑) そんな中で、皆さん一つひとつ考えて、実践して、様々に努力しながらできるようになっていきました。

「彼も人なり、我も人なり」

彼らができて、皆さんができないということはありません。 要は気持ちの問題・・・実習期間中に起こる様々なコトに、真摯に向き合い、努力するのかどうか・・・だけだと思っています。 皆さん研修生の一日一日の成長スピードは、恐ろしいくらいに速いものです。 真摯に向き合い、努力すれば、以前の診断報告書のようなレベルの報告書が、皆さんにも作れるようになります。 1ヶ月もすれば、不安がっていた今の自分を笑えるくらいになっています。 そんな姿を思い浮かべながら、これから一緒に頑張っていきましょう!

それでは、長丁場の実習ですから、くれぐれもお体にはお気をつけください。 また来週、元気にお会いしましょう^^ノ


訴求ポイントを意識していますか?

2011年11月11日 金曜日

先日、紳士服店の覆面調査に行きました。 良いものがあれば買いたいとも思っていましたので、以前書きましたように、調査兼お買い物の趣味と実益を兼ねた休日の一コマです。

そこは、ある紳士服専門店のブランド品売場です。 並行輸入で仕入れており、為替差益もあるため、正規のブランドショップよりも安く販売しています。 特に最新の商品にこだわらなければ上質なものが大変安く購入できるため、物凄くお買い得です。

さて、商品を見ながら売場を歩いていると、片隅で従業員教育をしていました。 耳を澄ませながら商品を見ていると、先輩社員が若い女性社員にスーツのデザインについて教えているところです。 なかなか専門的な内容で、従業員のレベルも高いのだろうと感じていました。

「物凄く安くなっていますよ。 絶対にお買い得です(笑顔)」

気に入ったジャケットを試着しているところに、その女性社員が近づいて来て発した一言です。 確かに、大変お買い得だと思います。 某有名海外ブランドのジャケット定価表示79,000円のところ、期間限定で39,000円になっていました。 完全に型落ちの商品ですので定価表示はあてになりませんが、ベーシックなジャケットのため価値が損なわれているわけではありません。 お買い得というのは正しい表現だと思います。 ですが、心の中で、うーん残念。。。

①良いジャケットだな → ②着心地も良い → ③お買い得な価格 → 欲しい♪

私がこのジャケットを選択した際の心の動きです。 ここで大切なのは、①②で商品に対する価値をじっくり確認した後に③価格という順番です。 ですから、私のような者に対する店員の第一声は、「価格訴求」ではなく「価値訴求」が正解となります。 これを間違えると、安物を買うような気持ちになる、自分自身が安っぽい客だと言われたような気持ちになる・・・というような逆効果をもたらすことになります。

余談ですが、サイズ合わせも全くの素人であったため、ここでは完全に買う気がなくなりました。 結果として、商品は良かったのですが売れなかったということになりました。 その後、ベテラン男性社員のいる系列の別店舗で買いましたが、接客の間、素材感や着やすさを強調されていました。 これが接客経験の差なのでしょうか。

 

「価値訴求」 と 「価格訴求」

お客様の価値観に応じて、訴求ポイントをどこにするのか意識することは大変重要なことです。 私の販売分析の講義を受けたことがある方は記憶に残っていると嬉しいのですが、お客様の価値観に応じて3つの訴求ポイントを意識しておきたい(上記に利便性訴求を加えて3つ)・・・と解説していたと思います。

普段のお買い物の際にでも、今自分は何に心を動かされて買おうとしているのか・・・そんなことを考えていただくと、より理解が早くなるように思います。


オープン or クローズ

2011年11月09日 水曜日

最近、TPP交渉への参加の是非が話題に上ることが多くなっています。 そこで、TPPに絡みまして、開くのか閉じるのかということについて、自分自身を振り返ってみました。

これだけスマートフォンが一般的になり、モバイル化が進んでいる環境で、私は明らかに閉じていると思います。 携帯電話の用途は通話かメールがほとんど。 インターネットは専ら乗り換え経路の検索のみ。 フェイスブックはやりませんし、ブログの更新はパソコンからです。 パソコンのメールは携帯では見れませんし、転送もしていません。

時代の流れにあまり影響されず、敢えて「閉じる」ことを選択してきたのですが、それは悪いことなのでしょうか?

私は、家ではよくインターネットを使いますので、情報の収集は普通のネットユーザーよりも多くしているつもりです。 ただ、モバイル化を図らないことにより、①いつでも機動的に情報収集ができないこと、②それに伴い情報量は少なくなる傾向があること・・・が閉じたことによるデメリットといえます。 その一方、機動的に情報収集しないことで、③煩わしい情報に惑わされることがないこと、④今、相対している環境に集中できること・・・が閉じたことによるメリットといえます。

この①②と③④を天秤にかけて、今は閉じることが必要と考えてきたのです。 特に、今の仕事を始めてからの3-4年間は、④を一番重視していました。 鎖国することによって元禄文化も花開いたように、私にとっても、閉じたことによって今があると思っています(・・・大袈裟かもしれませんが)。

それで、今現在はどうなのかというと、ここ1年、開く必要性、開くことによるメリットの享受の重要性も徐々に感じるようになりました。 本日ご講義くださいました渡貫先生ありがとうございましたm(_ _)m

開くのか閉じるのか・・・時代の流れというよりは、今の自分に何が必要なのか・・・それ次第なのではないでしょうか?


念願の・・・

2011年11月06日 日曜日

この週末は、企業支援のため富山に行っておりました。 仕事柄、私はあちこち出張することが多いのですが、今回の出張では胸に秘するものがありました。

富山名物 「白えび天丼」 (テイクアウト)

前回は、電車の時間ギリギリに駅に着いたため食べることができなかったのですが、今回は余裕を持って駅に到着・・・見事ゲットしました♪

富山名物の白えび。 焼き、から揚げ、素揚げ、掻揚げ、お刺身・・・美味しい食べ方は色々ありますが、「天丼」というちょっとB級チックな食べ方・・・大好きです♪

「ここでしか食べられない」

こうした独自性はもっともっとPRした方が良いんじゃないかなぁ・・・と思います。 これから新幹線開業に向けて、ここにしかない魅力がますます求められますので、富山の地元企業の皆様には、今のうちにぜひ頑張っていただきたいです。

商品検討のポイントとしては、①魅力=価値の掘り下げ、②類似商品との比較(優位性の明確化)、③代替商品の検討・・・こうした辺りを確実に押さえていただきたいと思います。 折をみて、また詳しくお伝えしたいと思います。

 

(追伸) 口コミ情報で見たのですが、天丼のタレがかかっていると白えび本来の味が分からなくなってしまうとのことですが、そんな時は、私のようにテイクアウトにすれば大丈夫。 タレは別の容器に入っていて、自分でかけるようになっています。 私は、三分の一はタレをかけずに、白えびを味わって食べました♪ とても美味しかったので次回も食べたいです^^