2011年10月の記事



中小企業診断士として独立される方へ

2011年10月31日 月曜日

会社案内にありますように、私は平成17年11月1日に起業しました。 明日でちょうど6年・・・今日は創業日イブになります。

中小企業診断士の資格は、会計士のような「補」や医師のような「研修」というように、教えてもらったり経験を積んだりという制度がありません。 資格を持てばその時点で中小企業診断士であり、「先生」と呼ばれる存在になります。

簡単に言えば、1年目の先生でも10年目の先生でも同じ「先生」なのです。 腕の良い先生なのかそうでもない先生なのか・・・評価として自身に跳ね返ってくる厳しいプロの世界といえます。 まだ経験が浅いので分かりません・・・そんなことは間違っても言えない世界なのです(・・・言っても良いですが、どのように跳ね返ってくるかは身をもって体験してみてください・笑)。

ですから、日々研鑽を深めていかなければなりませんが、「先生」というものは、誰かに気軽に教えてもらえるような立場ではないということも理解しておかなければなりません。

私は、中小企業診断士養成課程で教えることもあります。 そこでは、研修生に対してそれこそ手とり足とり教えますが、卒業後は一人の中小企業診断士として接するようにしています。 請われれば助言することもありますが、こちらから進んで助言することはまずありません。 それは、「先生」に対して進んで助言するなどおこがましいと考えているからです(・・・嫌みで言ってるわけではありません)。

最近感じることは、分かりません、できません、(調べもせずに)教えてください・・・こうした言葉を平気で使う若手の中小企業診断士が増えたように感じています。 たしかに、企業内診断士もいれば、就職活動の一環で取得するような人もいるでしょう。 時代の流れ、ジェネレーションギャップもあるのかもしれません。 しかしながら、中小企業診断士を名乗る以上は皆「先生」という世間(経営者)の目は変わっていません。

特に、独立される方にはこうした自覚を強く持っていただき、あらゆる機会で自ら学ぶ努力をしていただきたいと思っております。

自身の6年を振り返り、徒然なるままに・・・失礼いたしました。


勝ち方を知っていますか?

2011年10月27日 木曜日

私は、勝負事にあっては、勝つための方程式やこの展開になれば勝てるという「勝ち方」を理解しておくことが重要だと思っています。

人は、失敗から多くを学ぶことができます。 失敗は万人の師ともいえるでしょう。 しかしながら、お師匠様にも教えることが難しいものがあります・・・それが「勝ち方」です。

とある支援での出来事。

「なぜそこで力を緩めたのかなぁ。 勝ちを確信するには早過ぎる・・・。」

勝つために努力しているのに、勝った経験がないことで足元をすくわれる。 仕方のないこととはいえ、少し不条理を感じました。 同時に、勝った経験がない人に対して、どのように勝ち方を理解してもらうか・・・また1つ課題が見つかった支援でした。

「勝つこと」と「負けないこと」・・・皆さんは、この違いを理解していますか?


安全確保から見えること

2011年10月25日 火曜日

私は最近月1~2度は羽田空港を利用しています。

電車を乗り継ぎ羽田空港に着くと、地下の深い所から地上の出発ロビーまで上がっていきます。 私が搭乗する飛行機は、そこから一番遠い場所にあるため、いつも長い距離を移動しなくてはなりません。 そこで、機内持ち込み可能なサイズのカートを購入し、羽田から出張する際はいつもカートを引いて行くことにしています。

さて、手荷物検査を受け、動く歩道の上を何本も歩いて出発ゲートに向かうのですが、ここでいつも感心していることがあります。

動く歩道の終点で、カートがゴンってならないんです!!

道でも、駅でも、商業施設でも、必ずゴンとなるのに、とても不思議な柔らかいタッチなのです。 金具の長さ?角度? 詳しいことは分かりませんが、とても良い感じなのです。

同じようなことが家の近くの歩道でもあります。 ある箇所だけが、歩道の切り落とし部分と車道の段差が皆無といっていいくらい滑らかなつなぎ・・・自転車に乗っていて全く衝撃がありません。 これは配慮というより職人さんの技術力でしょうか? とても素晴らしい腕前だと思います。

段差がないということは、それだけでストレスがかからなくなります。 確実に転倒の危険が少なくなります。 お客様や従業員が歩く通路に、不要な段差はありませんか? 安全確保に徹底的にこだわれば、お客様や従業員が何を感じているのか、何を欲しているのか、もっと分かるようになるかもしれませんね。


虎穴に入らずんば・・・

2011年10月23日 日曜日

中国の故事成語に、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というものがあります。 多くの人が知っていると思いますが、危険を冒さなければ大きな成功は得られないことを伝えています。

虎の子を得ようと思えば、虎の住処としている穴の中に入らなければなりません。 しかし同時に、親虎に襲われるかもしれないという危険も覚悟しなければなりません。 つまり、リターン(成果)とリスク(危険)は背中合わせということが言えます。

 

さて、先日の「販売分析の進め方と販売計画の立て方」の研修ですが、実は、私の中では新しい講義のやり方にトライしていました。 講義やセミナーというような大勢を前にして何かを伝える場合(・・・今回は65名でした)、いかに参加者を引き付けるか?ということが成功するかどうかの重要な要素になってきます。

「自分で言うのも何ですが、大変評判の良い内容です。」

・・・講義の冒頭、私が発した言葉です。 以前参加された受講生の声を添えて、くどいくらいに評判の良さを伝えました(笑)

それなら聴いてみようと興味を持って聴く者、いきなり自慢する変わった講師と面白がる者、つまらない講義ならただじゃおかないと挑戦的に聴く者など、反応は様々にあったと思いますが、いずれも引き付けれたことに変わりありません。 つまり、引き付けるというリターンは十分に得られた状態といえます。 しかし同時に、自分でハードルを高くしたというハンデを抱えながらの講義となった冒頭の一幕でありました。

今回私は、期待感を上げて引き付けて、それでも尚その期待を上回る・・・そんな風な講義ができたらと、新しいやり方にトライしていたのでした。 結果は、、、受講生より「自分で上げたハードルを越えましたね」というメッセージをいただいたように、ある程度上手くできたのかなと思っています。 ただ、当然のことながら、全員がそう思っているわけではありませんし、私自身反省する部分がいくつもありましたので、またチャンスをいただけたなら、更に完成度を高めて臨みたいと思っています。

リターンとリスクを天秤にかけながら新しいことにトライし、更なる高い成果に導いていく・・・経営にも通じるところがありますね。


販売分析の進め方と販売計画の立て方

2011年10月20日 木曜日

平成23年度 中小企業支援担当者研修
「商業診断基礎Ⅱ (販売分析の進め方と販売計画の立て方)」
日時/   平成23年10月20日(木)
主催/   中小企業大学校 東京校

 

【3/14追記】 販売計画で検索された方は、こちらの方が参考になるかもしれません ⇒  http://consult-k.jp/colum/?p=755

 

今日は、中小企業大学校・東京校にて、研修のお仕事でした。 内容は「販売分析の進め方と販売計画の立て方」についての講義でした。 東京校では初めてでしたが、各地でかれこれ3年前から教えており、毎回ブラッシュアップを重ねているため、今回お教えした内容が、修正に修正を重ねた最新版となっています。

私は、ブラッシュアップするに当たって、まずは、講義中の皆さんの反応や雰囲気を参考にしています。 研修はライブで行うものですから、その時その時で皆さんがどのように感じているのか、リアルに伝わってくるものがあります。 振り返れば、この仕事を始めてからの1~2年目は緊張で一杯一杯でしたが、3年目頃からは雰囲気というものが感じられるようになってきたように思います。 その時の反応や雰囲気を思い返しながら、「あそこはまあまあ伝わったかな」とか「あそこはもっと伝え方を工夫しないといけないな」とか、一人反省会をしています。

もう一つ、「一言メッセージ」と称して、皆さんからフィードバックを受けるようにしています。 これは、実はある先生から教えていただいた手法なのですが、その先生は、コミュニケーションの一環として、講義終了後に白い紙を配って、何でも良いから、自由に、無記名でコメントを書いてもらっているとのことでした。 ですから、当然良い話だけではなく、厳しいコメントが書かれることもあります。 教えていただいた当時は、そんなことして大丈夫なのだろうか・・・と驚いたことを今でも覚えています。 その後、いつか機会があったときにはこの手法を使わせていただこうと思い、4年くらい前から、研修や講演などの際には、四つ切りの白い紙を配って、皆さんからのフィードバックをいただいています。

講義が終わってから一枚一枚読んでいると、何がどのように伝わったのか、また、難しかったのか、実際にどのようなことを感じていたのかが良くわかります。 私自身、その時どのような言い方をしていたのか、どのような書き方をしていたのか、一つひとつ思い出しながら振り返っています。  皆さんも帰る前の、また、講義終了後の疲れた状態ですので、本当に一言、一行で大丈夫と伝えているのですが、多くの人は何行にも渡り思いを綴ってくださるので、大変ありがたく感謝しながら読んでいます。

今回いただいた中では、「講義の進め方や時間配分がとても良かった」とのコメントが大変多くありました。 時間管理や適切な進行は講師の務めですが、実は講師の力だけで上手くできるわけではありません。 今回、私自身、恐ろしいほど時間管理が上手くいったと感じているのですが、それは、特に、皆さんの手作業が想定していた以上に早く正確に行われたことで、時間のコントロールがしやすかったというのが大きな要因のように思います。 こちらこそ、皆様のおかげ様で上手く進めることができたと感謝しています。 ありがとうございましたm(__)m

他には、「販売分析の手法を学べたこと」や、「販売計画の策定まで連動する形で理解することができた」というようなコメントも大変多くいただきました。 「分析手法」は教わらなければできるようにならないですから、いかに分析手法を分かりやすく教えるか、いかに興味を持って聴いてもらえるようにするか・・・これが毎回試行錯誤している部分になります。 また、今回ブラッシュアップした一番大きな部分が販売計画の策定の頁になります。 これは、以前は、販売分析と販売計画は別科目のような形で教えていたこともあったのですが、自分自身どうにも納得していませんでした(・・・とはいうものの、書籍等を見ても皆同じような形で教えていました)。 それを今回は、教えた販売分析の手法を取り入れながら、かつ、前段で行う財務分析と連動させる形で教えることはできないか・・・と思い立ち、ブラッシュアップした次第です。 こうした部分が上手く伝わっている旨のコメントをいただくと、大変嬉しい気持ちになります。

今回の講義は、現場を離れた座学ですので、中々実感が湧かずに理解しにくい部分もあったかと思います。 まずは、こういうものと「知識」として頭に入れておき、最後の机上実習で、さらには派遣元に帰った後には現場で「知識」の再確認をしていただければと思っています。 テキスト片手でも良いではないですか。 「知識」を一つひとつ実践することにより、「知識」は大変役に立つ道具に形を変えていきます。 研修はそうしたことの第一歩と捉えていただき、これからどんどん研鑽を深めていただけることを期待しています。 成長した皆さんにまたお会いできるのを楽しみにしています^^

 

P.S. 東大和は多摩湖があることもあり、都心の気温よりはぐっと冷え込むと思います。 季節の変わり目、また、疲労も溜まってきますので、お体にお気をつけて残りの研修生活をお過ごしくださいませ。


セルフチェック

2011年10月17日 月曜日

私は、ここ2年くらい携帯音楽プレイヤーを持ち歩いています。 退屈しのぎや気分転換、騒音対策等々、大変重宝しています。

半年くらい前でしょうか、ふと気付いたことがあるのです。 好きな曲のはずなのに耳触りで別の曲に変えるなど、その時の精神状態によって、「聴きたいと思う曲」や「心地よいと感じる曲」が違うのです。

何度も検証しながら体系的にまとめましたので、参考までにその一部をご紹介します。 (あくまでも私の主観ですのでご了承くださいませ)

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◆仕事に向かっている途中

・適度なストレスがかかり、気合いが乗っている状態

→ TUBE 「Surf Song」、氷室京介 「KISS ME」、YUI 「GLORIA」

・ストレスがない反面、気合いが乗っていない状態

→ YUI 「Please Stay With Me」、河村隆一 「in the sky」、中村中 「風になる」

◆仕事の帰り道

・やや強いストレスがかかり、テンションが高くなっている状態

→ 薬師丸ひろ子 「野蛮人のように~ステキな恋の忘れ方」、工藤静香「慟哭」

・強いストレスがかかり、ダメージを受けた状態

→ スピッツ 「スカーレット」、原由子 「京都物語」

・過度のストレスがかかり、ダメージが蓄積している状態

→ 竹内まりや 「駅」、小田和正 「言葉にできない」

・非常に強いストレスが断続的にかかり、限界を超えた状態

→ 映画おくりびと 【サントラ】

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選曲が少し古めなのは置いといて、、、この曲が心地よいと感じる時はこんな精神状態なんだと理解して、ダメージレベルに応じたケアをしています。 例えば、お風呂に入って気分転換するとしても、シャワー、短時間の熱めのお風呂、長時間のぬるめのお風呂、天然温泉等々、ダメージレベルに応じて処方を変えています。

常に一定レベル以上の能力を発揮するには、自身の状態を正しく保つこと。 自身の状態を正しく保つには、自身の今の状態を正しく知ること。 このように考えて、セルフチェックを心がけています。

余談ですが、曲の波形を分析して体系化してみると、科学的に何か示せるかも??? もう少し時間に余裕ができたら、チャレンジしてみたいと思います^^


目線の高さ

2011年10月14日 金曜日

最近、山手線に乗る機会が多くあります。 そんな中、新宿駅が近づくといつも思い出す言葉があります。

「新宿で座れるのは当たり前。どの席を取るのかが重要だ。」

何かの格言でも、偉人の言葉でもありません。 いつだったか、誰かとした馬鹿話の一節です。 まあ馬鹿話ではあるのですが、今まで「座れる」のレベルで満足していた私よりも、ずっと高い目線で物事を捉えていることに、ある種尊敬の念をいだいてしまいました。

「一つの成果に満足せずに、さらに上を目指していこう。」

新宿駅で座るたびに、そんなことを考えてしまうのでした。


人のふり見て

2011年10月11日 火曜日

最近読んでいる本の中で、計画経済について書かれていました。 計画経済というのは、簡単にいえば、国によって立案された計画によって経済活動をコントロールしようとする社会主義国に見られる経済体制のことを言います。 本の中で、ある国では、計画に基づいて大量に農作物を作ったそうですが、それを運ぶ物流システムを全く考えていなかったために、そのほとんどを腐らせてしまったという事例が山のようにあったと紹介されていました。

さて、昨日は飛行機で出張だったのですが、羽田空港に着いて案内板を見ると、搭乗ゲートの変更が表示されていました。 変更されたゲートから飛行機が泊まっている場所までは遠く離れているため、バスで数分かけて移動しなくてはなりませんでした。 ただ、これまでも何度か同じような経験をしていたため、特に何事もなくバスで移動して飛行機に乗り込みました。 1台目のバスに乗ったため、次のバスで来る人たちを待っている間、先に書きました本を読んでいました。 夢中で読んでいたためふと気がつくと、なんと既に出発時間を過ぎていました。 ほどなく、出発が遅れる旨の機内アナウンスが入ったのですが、その理由が・・・。

移動に使うバスがないため、バスを折り返し運転して乗客の皆様をお連れしているのだそうです。 デジャヴのような・・・思わず計画経済の失敗について読み返してしまいました(笑)

前回利用した際は、満席で大型機に変更になっていたため、今回も同じパターンかな?と思うのですが、なんだか、もっと大勢の人を飛行機に乗せるよう計画変更したけど、運ぶバスが用意できなかったというところでしょうか・・・。 実際のところ30分以上出発が遅れることとなりました。

ずさんな計画ではどこかにしわ寄せがいくのは当たり前ですね。 人のふり見て我がふり直せ。 計画を立てるときは、必ずゴール(農作物が国民の手に届く、お客様を定時に安全に現地に送り届けるなど)を明確に意識する必要がありますね。


突然の雨

2011年10月09日 日曜日

21時過ぎからでしょうか、こちらでは雨が降り出してきました。 天気予報では雨って出てなかったのに・・・^^;;

私は、天気予報の確認には、いつも「Yahoo! 天気情報」を使っています。 なぜこれを使うのかというと、「みんなで実況!今の天気」というその地域の天気が、ほぼリアルタイムで分かるシステムがあるからです。 これは、各地域の人がその時の天気をクリックすることで票数が反映されるというユーザーの善意で成り立っているシステムなのです。

例えば、天気予報では晴れとなっているけど、妙に雲行きが怪しいなと思ったときは、近隣の地域を見てみるのです。 そこで「雨」に何票か投票されていると、やっぱり雨かぁと思いながら、雨具を準備して出かけたりしていました。 出かけるときには中々重宝していました。

しかしながら、今夏、「東京アメッシュ」というサイトを知ってとてもびっくり・・・これは、東京都下水道局が運営しているサイトなのですが、東京都近郊の降雨の最新情報が5分毎に更新されるのです。 しかも、気象庁から提供されるデータよりも、ずっと細かい地域で見ることができます。 元々は、大雨などによる浸水被害を避けるために提供されたサービスなのだそうですが、最近ではゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な短時間の豪雨を避けるために、多くの人が利用しているのだそうです。

5分毎の過去データが2時間分見ることができるため、私は、15-20分くらい前から雲の動く方向や移動の速さなどを確認して、30分は雨が続くなぁとか、あと1時間は降らないかなぁなどと予測を立てて外出のタイミングをはかったりしています。 先日の台風の時も、上手く雨をかわして買い物してきました♪

それで、今日はなぜこの話題にしたのかというと、切手を買いに行きたくて、先程から外出するタイミングをはかっていたのです。 結果は、雨雲が途切れることがなく断念しました・・・。

関東在住の方は「東京アメッシュ」を、他の地域の方は「みんなで実況!今の天気」を活用してみてください。 きっと役に立つと思いますよ^^


考え方次第

2011年10月07日 金曜日

マーケティングで昔からある有名なお話。

靴の営業マンが、人々が裸足で暮らしている島に行きました。 「靴の文化がないこの島で靴なんか売れるわけがない」と思うAさんと、「この島で靴の良さをアピールすれば独占できる」と思うBさん。

同じ事実でも、考え方次第で上司への報告内容が変わるというお話ですが、結果はどうあれ、Bさんのような考え方をする人には、より多くのチャンスが巡ってくるものです。

経営者の多くは、様々な逆境にも負けず、前向きに頑張っていると思います。 しかしながら、資金繰りに不安を抱いたり、仕事がどんどん減っていくと、つい気持ちが弱くなることもあるでしょう。 そんな時にこそ、Bさんのような前向きな考え方をしているのか・・・実はそれが大きな差となって表れてくるのだと思います。

誰しも、調子が良い時や得意なことをする時には、前向きな考え方ができるものです。 勝負は、調子が良くない時や苦手なことをする時にも、同じような考え方ができるか?・・・なのです。

先日の支援で、こういった場面があったもので記事にしてみましたが、私たちのような第三者による支援は、自身では気付きにくいこうした考え方のチェックができることにも意義があると思います。 皆様にもどこかでお目にかかる機会があれば、ご指摘して差し上げたいと思います。

いかなる場合でも、前向きに考えられるようになりたいものですね。