21-新型コロナ記事一覧



コロナ禍で思うこと、、、私の感染防止対策・・・

2020年7月17日 金曜日

昨日の東京都、過去最多の 1日286人の新規感染者数。 ・・・数としては驚くべきものだけれど、何の対策も講じず 1カ月以上放置していたわけですから、驚くほどのことではないのが正直なところでしょうか^^;

さて、こうなると、論理的に考えられない人たちは にわかに騒ぎ出す。 ・・・東京都の出入り自粛を要請し、出社している人や会社、満員電車を槍玉に挙げ、GoToトラベルから東京都だけを除外し、、、つまり、恐怖心・不安感が高じると スケープゴートを作り出す ・・・自らが安心するために、やっきになって悪者を作り出す。

東京に行くと感染する、、、そんなこと言ったら、とっくに私も感染者。 ・・・なのに、私の周りで感染したなんて話は 1度も聞いたことがない、、、要するに、東京に行ったから感染したのではなく、東京で 何かしらの行動をしたから感染したのです。 やはり類は友を呼ぶのか、おおよそ 私のような考えや行動をする人は感染し難く、その対局にあるような人は 容易に感染するのでしょう。

私は 例えば、2月半ばから飲みに行っておらず、4/1のランチを最後に外食もせず、惣菜を買ったのでさえ 7月に入ってから。 外出時のマスク着用は必須で、繁華街や商業施設など 不特定多数が集まる場所や密閉空間は避け、マスク未着用やあごマスクで話す人を見たら距離を取る。 目鼻口は触れないよう気を付け、機会を見つけて手洗い・手先のアルコール消毒。 家に帰ったらシャワー直行、服は洗濯。

家の消毒はほぼやっていないけれど、目鼻口に触れなければ大丈夫と認識。 満員電車は避けるようにするけれど、混んでいても 窓は開いているし、乗客はほぼ 100%マスク着用で静かに乗っているため、感染の危険性は低いと認識。

・・・こうした生活をしていれば、感染者が増えて嫌な感じはしても、自分が感染するかもとの不安はあまり感じないし、これまでやってきたことを続けるだけと思っています(これ以上は生活に支障をきたすので^^;)。 逆に、そうしたことをしないから感染するのだろう、もっといえば、そうしたことをしなければ感染して当然だろうくらいに思っています(個人の見解です)。

私が不安に感じることは唯一、東京が悪い・出歩くのが悪いとされ、休業要請・外出自粛要請が出されること。 ・・・これをやられると、私個人でいえば また失職状態になるし、多くの事業者は廃業を余儀なくされます。。。

スケープゴートを作って束の間の安心を得ても、何の解決にもつながりません、、、なぜ感染するのか、どうすれば感染の可能性が下げられるのか、行動部分に目を向けるなど 論理的に物事を考えていただきたいものです。


現在志向 × 未来志向

2020年7月15日 水曜日

支援をしていて、よく 「釘を刺す」 とか ある意味 「水を差す」 場面があります。 それは、事業者や企業の社員が、自己評価として 「良い」 と評価した時です。

良くないのに過去と比較して 「良い」 としたり、失敗を認めたくなくてこじつけのように 「良い」 としたりする場面は言うに及ばずですが、、、現時点の評価として 「良い」 場合でも苦言を呈することがあります。

それは、「今どうなのか」 ではなく 「先々どうなのか」 を考えているから。

今は良くても先々を考えれば 「悪くなる」 のは必定、、、となれば、喜んでいる場合ではないし 全く安心もしていられません。

それでも、そうしたことに気付かないのか、いや、おそらく多くの人は気付いているけれど、目を逸らしたいのが本心なのでしょうが、、、現実にきちんと向き合うよう、この先起きるであろうことを伝えます。 そして、その対策に取り組んでもらいます。

東京都の感染者が日に日に増え、1日200人を超えても、他県に広がりを見せても、多くの人が不安を口にしても、、、それでも何も動かず、ただ問題ないことを強調するだけの国や都の振る舞いに、ふと支援で見てきた状況を重ねるのでした。。。


新型コロナ、、、不安が増した1日・・・

2020年7月03日 金曜日

近い内にそうなると予想はしていましたが、、、昨日、東京都の感染者数が 100人超えとなりましたね。

ニュース番組を見ていると、「驚いた」 「まさか」 といった専門家のコメントが多かったですが、、、抑え込んでいるとの発表から 数日で急激に感染者数が増加した各国の様子を見てきたはずなのに、なぜ日本はそうならないと思っていたのか 詳しく教えていただきたいものです。

これが一過性のもので数日で収まるのか、ベースが引き上がっただけで 100人程度で落ち着くのか、日に日に増加するのか ・・・推移を見守るしかないのですが、、、消費行動に一定のブレーキが掛かったことは間違いないと思います。

これによって、特に 飲食・レジャー・旅行(観光地)等の業種には、相応の影響が出ることでしょう。 ・・・一過性の影響で済むのか、一定期間ある程度影響を受けるのか、当面大きな影響が続くのか、、、覚悟して推移を見守りつつ、それを想定して今後の対応策を考えないといけないですね。

紫外線が強まる夏は感染が治まる等の楽観論も多かったですが、現実的にはそうでないことが分かってきましたので、、、まだまだ不安定な経営を強いられることを前提に、今後の対応策を考えましょうね。


新型コロナ、、、不安が解消されなければ・・・

2020年7月02日 木曜日

ずっと言われてきた経済と感染抑止の両立、、、最初からこうなると予想できていましたが、実際には経済優先となったことで、東京都の夜の街発信の感染がどんどん広がっています。

それ以前より、感染抑止や (正しい意味で)両立させようと考えていた良識ある国民は、自粛・移動が解禁となっても 様子見や慎重な行動をしていたと思います。 そして、懸念されたような感染者数の増加を目にすれば、さらに慎重な行動に傾きます。

・・・さて、この状態で、経営が成り立つでしょうか?

経済を回すなんて都合の良い言葉を使っていても、それは我慢できない一部の国民の詭弁。 多くの良識ある国民は、不安が解消されなければこれまでのような消費行動はとらないし、不安が強まれば 身を守るために自粛することに・・・。

結局のところ、感染が広まらないよう対策が徹底されている、国民のほとんどが気を付けて行動している、政府や行政がリーダシップをとって感染抑止に動いている・・・といった状態にならなければ、経営が成り立つほどの売上は望めないということになります。

店は夜まで営業している、レジャー施設は再開している、旅行に行っても良いとのお墨付きが出ている、、、それでも、現状のような中途半端な感染対策が続く限りは、経営としては厳しい状態が続くと考えています。

ですから、繰り返しになりますが、まずやっておいていただきたいことは この先 1年程度の資金繰りを確保すること、もしも耐えられそうにないと思えば、撤退・廃業も視野に 先々の事業展開や個人の生活を考える必要があると思っています。


新型コロナ、、、ガイドライン通りの営業では・・・

2020年6月22日 月曜日

テレビを見ていると、客席の間隔を 1.5m空けた店、従業員全員マスクや手袋を徹底した店、入店時に検温や店内での会話等の注意事項を説明する店、、、様々な工夫をしながら感染を防ごうとする店が紹介されています。

それを見て街の店を覗いてみると、、、テレビと全然違うじゃん!

まあ、テレビは対策している店は映せるけど、対策していない店は映せないでしょうからね、、、テレビの情報を鵜呑みにすれば、ほとんどの店が対策を徹底していることになります(笑)

先日、某町での仕事帰り、駅への道すがら店の様子をうかがうと、、、ランチタイム、ほとんどの店はドアを開けて換気しながらの営業でしたが、店内(座席)は以前とあまり変わっていないかなというのが正直な感想。 昨年行った店などは、隣の人が肩触れあうギリギリの間隔で座っていてほぼ満席状態(苦笑)

大手チェーン店や 中には意識して対策を徹底している店もあると思いますが、、、まあそんなものだろうという状況でした。

正直なところ、ガイドラインに従って席数を調整すれば、経営としては継続が難しくなるでしょう。 ガイドライン通りの営業をして経営が成り立たなくなるなら、閉店したままの方が良いのか・・・それでは生きていけなくなる。。。 その結果が、今の営業スタイルとなっているのだと思います。

そうした店が嫌なら行かなければ良い。 店はでき得る範囲で対策をし、それに納得した人だけが行く。 ガイドライン通りにできていない店も そうした店に行かない人も、どちらも批判されるべきものではなく、、、それぞれの判断で行動に移し、その結果はそれぞれが受け止めるのみ・・・と私は思っています。

ただ、度を超えた振る舞いの人が一定割合いるため感染者はドンドン増えるでしょうし、感染すれば・感染者を出せば 迫害の憂き目にもあうことも念頭に、それぞれが判断して行動することが必要なのかなと思っています。


新型コロナ、、、不正→摘発→逮捕にご注意を。

2020年6月19日 金曜日

新型コロナに関連して様々な補助金・給付金・融資制度等が出ています。 代表的なものに、持続化給付金、雇用調整助成金、休業協力金などがありますね。

対象者は遠慮なく申請して、業績悪化の補てん等に役立てていただければと思いますし、、、私も最近の支援では、支援先が対象になるかをまず考えて、まだ申請していない方には申請のお手伝い等をしています。

ここで問題となるのが、虚偽申請について。

黒を白にする類いの嘘が完全にアウトなのは理解されると思いますが、ちょっとした嘘 ・・・ 例えば、昨対 49%減だったためレジを操作して売上を減らして 50%減にする、少し前までやっていた休業対象の商売を 今もやっていることにする、休業日数が 1日不足したため その日も休業だったことにする・・・等々、、、

気持ちは分からなくもないのですが、そうしたことをやってしまうと犯罪行為となってしまいますので、、、私は、こうした場合の申請のお手伝いは お断りしています。

実際に、休業していたと虚偽申告をして休業協力金を申請した店の経理担当者が逮捕された との報道もありましたが、、、支給が落ち着いた頃から、数ヶ月あるいは 1-2年掛かりで申請者に対する調査が入るのだろうと思っています。

逮捕までされるのは悪質なケースなのかと思いますが、返還請求(罰則あり) や 会社名・氏名の公表等はありますので、、、申請時には、これは不正ではないか? 不正認定された場合 その後の商売にどのような影響があるのか? ・・・と自問自答していただければと思っています。


新型コロナ、、、解除明けだからこそ・・・

2020年6月09日 火曜日

ブログが滞っています。。。 滞る理由は、物理的に時間が取れない場合、疲労や気持ちが乗らない場合 ・・・ 大抵どちらかなのですが、今回は明らかに前者。

6月1日から一気に仕事が動き出して、てんやわんやの大騒ぎ。 しかも、この 2カ月の自粛生活で、体のキレは悪いし頭の回転も良いとは言えない状態に、、、そりゃ時間はドンドンなくなるなという感じです^^;

さて、これから気を付けておきたいのは後者の方。 急激に動き出した反動は、肉体的にも精神的にもどっとくるもので、、、私は実際、この週末はぐったりしていました。。。

自粛から解放される反面、これまでの反動はダメージとして蓄積していきますので、自身をメンテナンスしながら 通常生活に戻していきましょう。 また、特に経営者の方は、社員のそうした変化を気に掛けていただければと思っています。


新型コロナ、、、感染者が出た場合の影響を改めて認識する・・・

2020年6月04日 木曜日

緊急事態宣言が解除され、新型コロナの発生もなく徐々に元の生活に戻っている地域もあればそうでない地域も。 東京では、都庁もレインボーブリッジも真っ赤に染まり、特に 「夜の街」 が警戒されているところですが、、、夜の街に近付かない人が警戒感を強める一方、夜の街を訪れる人は意に介さず・・・結果、着実に感染者を増やすという滑稽ともいうべき状況に。

このままいけば、都や国から相応の制限を課されることになるのでしょうが、そうしたことに従うのは 新型コロナの影響を意識している人(感染・蔓延させないよう意識している人)、、、蔓延させる元になっている人はそんな制限には従わないため、このままいけば また全国に拡散していくのでしょう。

あとは、梅雨時の湿度上昇と雨による外出自粛、夏の紫外線効果等によって どこまで蔓延を防げるか、、、もはや神頼み状態となっているのかなと思っています。

さて、従業員や来訪者が感染した場合の影響について改めて確認しておくと、、、

濃厚接触者が隔離・自宅謹慎させられる(→ PCR検査してもらいやすくなったとはいえ相応の期間は生活制限)、社内消毒が必要となる(→ 完了するまで閉鎖)、濃厚接触者が復帰できない内は業務が回らなくなる、特に地方では 感染者が出たことがあっという間に広まる(→ いつまでも悪い噂が消えない) ・・・このように、小さな会社・事業であるほど経営への影響は大きく、しかも長く続くことを覚悟しておく必要があります。

そうしたことから、私事でいえば、警戒を緩めないどころか緊急事態宣言発令中よりも警戒感を強めており、、、外出時のマスク着用は元より 手洗い・手指消毒の回数を増やしており、不要不急の外出はしないどころか、未だ外食禁止の生活を送っています(もう 2カ月以上外食していません)。

市中に蔓延していれば、相応に対策して生活していても感染は仕方なしというのも事実、、、でも、理由はどうあれ、社内で感染者を出せば 経営者にとっては死活問題になるのも事実・・・ということを改めて認識していただき、警戒感を緩めないようにしていただければと思っています。


新型コロナ、、、プロセスを間違えると・・・

2020年5月29日 金曜日

今日の東京都内の感染状況で 「東京アラート」 は発令されず、、、「東京アラート」 は、都知事の単なるパフォーマンスの 1つであったことが分かりました。

とにかく前に進めたいこと、進めないと都民の生活が持たないことは分かるし、個人的には あまりに慎重に進める東京都の仕組みに 「なんだかな・・・」 と思っていたので、結果としてはそれで良いと思っているのですが、、、「基準を設けたのに基準通りに運用しない」 ということには 甚だ疑問に感じています。

本来は、基準や運用ルールを見直す ⇒ それを内外に発表する・お詫びもする ⇒ 東京アラート発令せず・・・というのが正しいプロセスですが、、、

今回のやり方は、「自分で作ったルールを守らない」 「都合の悪いことは言葉を濁してうやむやにする」 「結局は自分のさじ加減でやる」 ということを内外に示したのも同じ ・・・残念ながら、もはや都知事の言葉に耳を傾ける必要はないと感じた瞬間でした(※私個人の感想です)。

このように、プロセスを間違えると、結果(行動) に賛同している人でも離反することがありますので、、、自分自身も気を付けたいものです。


新型コロナ、、、首都圏で解除と思えば、北九州で第2波入口?

2020年5月27日 水曜日

首都圏でようやく緊急事態宣言が解除されたと思えば、北九州市で第2波入口と見られる感染状況が確認されており、、、感染状況を鑑みて、観光・学習施設や文化施設等の再休館、市主催イベントの中止・延期、市民に不要不急の外出を控えるよう協力の要請・・・を行うとのこと。

以前の北海道(札幌) と似た感じですからね、、、ニュースを見た瞬間ビックリしましたが、人が動けばそうなるのだろうとまあ納得。

逆算すれば、GW明け、あるいは、5/11からの人の動きが反映されたのだろうことは明らかですが、、、ということは、北九州市だけでなく、そこここで いつそうなっても不思議ではないのでしょう。

今後の経営を考えるにあたっては、いつそうした状況になるとも知れないこと、そして、それに対する支援や救済措置は望めないこと を前提にしなくてはなりませんので、、、再三再四お伝えしていますが、この先も 資金繰りは十分過ぎるくらい厚目にされてくださいね。