21-新型コロナ記事一覧



環境変化に適応していますか?

2022年7月18日 月曜日

いつからだっけ? というくらい長く続くコロナ禍。 短大なら在学中はずっとコロナ禍。 中学生・高校生もおそらく、コロナ禍で 3年間を終えてしまうのだろうという状況。

色々思うところはありますが、大きな環境変化には適応していくしかない、、、というより、適応した方が、楽しくというか楽に生きられるのだろうと思っています。

誰からの強制でもなく、外ではマスクを着用する!・・・と思えば、より自分に合った・快適に着用できるマスクを探すもの。 私も、呼吸の度に生地が口・鼻に張り付くマスクを買ってしまうなど、3度 4度の失敗を経て今のマスクに辿りつきました。 ・・・自分に合うマスクだと、それほど苦とは思わず着用できますね。

マスクを嫌がる人は、おそらく探す努力をしないため、快適に着用できるマスクがあるとも知らずに、合わないマスク・苦痛なマスクをしているのでしょう。 だから、隙あらばマスクを外そうとするし、慣れの面でも相当な差がついているので、今となってはマスク着用者を批判するしかできないのでしょう。

飲みに行けなくなった!と文句を言ったり、感染爆発時に飲みに行ったりするよりも、、、料理を覚えて作ってみる、お気に入りの食器を揃えてみるなど、他に楽しみを見つけながら環境変化に適応していく方が、より楽しく生きられることでしょう。

仕事の場面では、Zoom等のオンライン面談ができる人とそうでない人とで、実は結構な差がついています。

感染状況が悪化すると、どうしても対面での面談が難しくなってきますが、、、オンライン面談ができると、適宜アドバイスが行えるようになります。 行き来する時間も節約できるため、対面より多頻度で面談を行うこともできます。

オンライン面談ができないと、「また落ち着いてからね」 と、結局いつまでも落ち着かず、、、2年振りに支援にうかがった時には手遅れのケースもありました。 内容によってはオンライン面談が適さない場面もありますが、全く面談できず半年経過などと比べれば、オンライン面談をする方がよほど良いですよね。

状況は変わりながらも、まだまだ続くであろうコロナ禍。 ・・・「いい加減に!」 とか 「いつまで?」 と言う人は、おおよそ適応できていないのでしょう。 コロナ禍はこの生活に適応し、収束したらまたその環境に適応する。 ・・・適応し初めは少し大変ですが、適応すると楽だし、新たなプラスの面も見つかると思っています。


原価高騰・・・対策できていますか?

2022年3月18日 金曜日

まん延防止等重点措置がようやく解除されますね。

まあ、コロナが終息しない限り、特に行動を変えるつもりはないし、私自身そこまで影響あるわけではないのですが、、、オミクロン株の蔓延で延期されていた案件が、3件立て続けに再開決定されたのは嬉しいです。

今回の波は、以前に比べれば重症化する割合が少ないこと、春めいてきたことで気持ちも明るくなっていることなどから、まん延防止の解除によって、ある程度活発な消費行動につながるかなと期待しています。

その一方で、原材料やエネルギー(電気・石油等)の高騰により、価格を考えて商品・サービスを提供しないと、多売は見込めない商品環境の中では 「薄利小売」 となり、経営的に難しい状況となる懸念もあります。

そこで、やっていただきたいこととして、、、まずは商品・サービスごとの利益率、合計の利益率を把握し、どの商品・サービスが利益を出せるのか(出せないのか) を把握する。

そして、価格弾力性(消費者・取引先が反応する価格) を意識して、どれくらいまでなら値上げしても購入してもらえるかを考え、値上げする。

また、在庫リスクの少ないものはまとめて購入することで仕入を抑える、あるいは、仕入を抑えるべく代替品を探す。 さらに、特に補助金が活用できる設備については、早めに省エネ設備や省人力設備に入れ替える。

・・・などなど、できることはいくつかあるはずですので、対策を考えながら、需要と供給の両面で苦しいこの時期を 乗り切っていただければと思っています。


新型コロナ、、、まんえん防止措置延長決定・・・

2022年3月04日 金曜日

3/6期限で出された 「まん延防止等重点措置」 が、18都道府県は 3/21まで延長されることになりました。 ・・・私の住む東京都はもちろん延長です(苦笑)

私への影響は、3/7に日程調整して訪問する予定が 4件も再延期に、、、あーあ、という感じ。 正直なところ、オミクロン蔓延時から延期にしているため、これだけ延び延びになると何の用件で訪問するんだっけ? という案件も。。。 いくつかは中止となるでしょうが、飲食店と違って何の補償もありません^^;

まあ、それでも私の損失は限定的ですが、「3/6まで!」 と思って協力してきた飲食店、イベント関係者、卒業旅行など今しかできないことをしようとしていた人たち、解除されたらやっと会えると思っていた施設入居者のいる家族…等々、「延長」 は、挙げればキリがないくらい大きな影響を与えています。

今回もまた 「いつか来た道」 ですが、3/21も解除にならないでしょう。

病院のひっ迫度合いで延長は仕方ないとしても、卒業式など交流が増える恐れ・・・といった 「●●の恐れのため」 といった不確定要素での私権制限は本当にやめて欲しい、、、花見の恐れ、歓迎会の恐れ、行楽の恐れ・・・3月・4月こそ私権制限したいことでしょうね。。。

・・・そうした状況が予見できるし、いい加減付き合ってはいられないので、自分基準で動く人が増加、、、すると、またリバウンドだ、ワクチン接種が進まないだ、そういったお偉いさんのコメントが増えることでしょう。

・・・個人的には、一人一人が、一店一店がきちんと対策すれば、もはや政府・自治体の要請は無視で良いと思っています。 ただ、この 「きちんと」 の基準が人によって異なり、緩い人が結構な割合でいることが 私権制限につながっている、、、真面目にやっている人ほど割を食うことになるのだろうと諦めています。


新型コロナ、、、楽観主義が対応の遅れに・・・

2022年2月26日 土曜日

私が新型コロナを警戒し始めてから、早くも 2年が経ちました。

振り返ってみると、当初は海外のどこかの地域の話で 日本はあまり関係ないといった雰囲気。 それが、水際対策の遅れから日本にも入ってきてるよね? となり、2年前のこの辺りから警戒する人が増えだして 一気に緊急事態宣言に。

その後は、警戒する人とそうでない人(それに感化される人) で二極化の様相。

中でも、楽観論の人たちは、暖かくなれば終息する、経済を回さなければ、自粛疲れ、コロナ慣れ、with コロナ、ワクチンを打てば収束、若者は感染しても平気、飲み薬ができたから平気、、、様々な表現で、コロナを無視しようとしてきましたが、終息せずに 2年が経過。

支援をしていると、危機意識を持つ人が多くを占めますが、、、楽観主義な人、楽観論に感化されていると感じる人もチラホラといましたね。

楽観主義の人たちに共通するのは、コロナ禍はすぐに終わるとの (根拠の弱い)持論。 だから、これまでの事業展開(業態) を変えようとしないし、いつ元に戻るのか!との不満が多いし、結局コロナの影響を受けて疲弊する・・・ということ。

その一方で、コロナ禍は続くと危機意識を持つ人は、これまでの事業展開(業態) を大なり小なり変えて、コロナ禍に適応しようとする。 ・・・当然、上手くいかないこともあるけれど、何度もトライすることで相応に成果につなげていきます。

・・・こうした状況で 2年も経つと、彼らには大きな差がでてきますね。

楽観主義を信条とする人に それを変えてとは言いませんが、、、コロナ禍のダメージの蓄積度合を考えながら冷静に現状把握=冷静に現状と向き合っていただければ、自ずと現状を打開するための答えが出てくるのかなと思っています。


事業復活支援金、もうすぐ手続き開始・・・

2022年1月26日 水曜日

「250万円もらえる!」 が独り歩きしていた 「事業復活支援金」。

募集開始間近となりましたが、実際に 250万円もらえる可能性があるのは、年商5億円超の法人のみ、、、要件に合わせて、250万円、150万円、100万円、90万円、60万円、50万円、30万円などの給付上限が決まっているため、250万円もらえる方は少ないことでしょう^^;

要件や計算式は、ここで説明すると祖語があるといけないので、事務局ホームページや申請要領等をご覧いただければと思います。 ⇒ こちらをクリック

基本的な考え方は 「持続化給付金」 と似ているのですが、比較する月や計算がちょっと複雑になっているので、一つひとつ見ながら計算していただければと思います。

それと、必ず押さえておかなければならないのが、要件に合致して、計算して、提出資料も揃えて、、、というだけでは申請できないということ。 ・・・ここが、「持続化給付金」 との一番の相違点です。

申請前に、「登録確認機関」 に事前確認を依頼し、対面やテレビ会議等を使って面談しなくてはならないのです。 (※一時支援金 or 月次支援金を受給している場合は、事前確認を受けなくても良いそうです)

・・・これは、「持続化給付金」 等で不正受給が横行したことで行われる措置。 大変 大勢の人が不正申請してくれたおかげで、善良な事業者の申請が面倒になったのですよね~ (心底反省して欲しいものです・怒)

ちなみに、「不正」 というのは、営業実態のない人からの申請という分かりやすいものだけでなく、新型コロナの影響で売上減少したわけではないのに嘘をついて申請・・・というのも含まれますので、ご留意ください。

ちなみに、私も 「登録確認機関」 として事前確認を行いますが、、、基本スタンスとしては、実際にお会いしたことのある方しかお受けしない予定でおりますので、ご了承くださいませ。


新型コロナ、、、影響出始めました・・・

2022年1月25日 火曜日

日常の風景を見ていると、顎マスク同士で話しながら歩く男性やカップル、30cm程度の距離で食べながら話す会社員たち、相変わらずの鼻出しマスクの若者、、、普通に見ますね。

周囲に 1人でも感染者がいれば、簡単に数人が感染。 そして、そうした人たちは、あちこちで同様の行動をとるでしょうから、あっという間に蔓延することでしょう。

私は、基本的な感染対策を徹底すれば、それほど怖がるものでも、そうそう簡単にうつるものでもないと思っていますが、日常の風景を見ていると、残念ながらさもありなんという感じでしょうか。

それでも、自制も効かないだろうし 仕方ないと思うのが、介護施設や幼稚園・保育園などでの感染。 ・・・ただ、親が陽性 → 子供が濃厚接触者となった時に、同じクラスの子供たちの取り扱いが微妙だと思っています。

子供の友達が陽性となれば、今度はその子が濃厚接触者となり、その子が陽性となれば、今度はその親が濃厚接触者・・・と、次々と対象者が増えていくため、、、いうなれば、その子も親も準濃厚接触者として、友達の検査結果が出るまで他者との接触を断つことになります(→ 実際には、そんなルールはありませんが)。

濃厚接触者の待機・隔離問題(→ そのせいで社会生活が維持できなくなる懸念) が話題になっていますが、そこはまあ難しい問題もあるため 待機・隔離不要とまでは言えませんが、、、その次の接触者にあたる人までもが待機・隔離しているところに、社会生活が維持できなくなる原因があるのでは? と思ってしまいます。

・・・ということで、私も、訪問先がそんな状態になったことで、仕事が 1つなくなってしまいました。。。

感染者もそうですが、濃厚接触者の接触者にあたる人は、それこそネズミ算のように増えていきますので、、、ますますこうした影響が出てくるのだろうなと思っています。 皆さまも、日常業務や出張・イベントの予定等、柔軟に対応できるよう、せめて心の準備はしておいていただければと思います。


新型コロナ、、、またまた出ました・・・

2022年1月19日 水曜日

1都12県で 「まん延防止等重点措置」 を適用するとのこと、、、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県 です。

「そんなの効果はない」 と批判されますが、、、都内で生活していると、「マンボーが出そう」 となると急に電車は空くし、街のランチ風景を見ると、同僚間でうつし合いに行っているのだろうと思える人達ばかりなので、そうした浮かれた人たちに閉塞感・威圧感を与え、外出し難くするには効果てきめんなのだろうと思っています^^;

それでも、これで感染抑止とはならないし、感染防止に気を配っている人まで行動制限させられるので、全体としてはデメリットの方が大きいと思っています。

時を同じくして 「事業復活支援金」 の概要が公開されましたので、売上が下がった方は、支援金や協力金など もらえるものはしっかりもらいましょうね。

事業復活支援金ホームページhttps://jigyou-fukkatsu.go.jp/index.html


新型コロナ、、、またもや成人式直撃・・・

2022年1月10日 月曜日

オミクロンがどうだろうと新規感染者数がどうだろうと、感染防止対策としてやることは変わらないし、以前から大して行動基準は緩めていないので、個人的にはどうでも良いというスタンスなのですが、蔓延防止や緊急事態になると話は別、、、また行動制限されるのかとウンザリしてしまいます。

さて、この三連休で成人式を行う地域が多いですが、、、昨年末から少し心配していましたが、今年も成人式を延期する地域が出てしまいました。 1年前は、呉服店、美容院、写真店と、成人式に関連する事業者を支援していたため、延期が与える影響がどれだけのものかと、ニュースを見ながら胸が痛くなります。。。

大規模イベント、特に行政が関与するものは、何かしら宣言や注意喚起が出ると、その時点で開催延期・中止となることが多いのですが、、、「人流」 というものだけを取り上げることに意味はないことが明らかだったのですから、マスク着用で出席者の身元も判明している式典がなぜできないのか、甚だ疑問です。

飲食店ばかりにお金をばらまいていないで、成人式延期・中止で影響を受けた事業者・フリーランス等にも、損失補填等の措置をしていただきたいと思っています。


新型コロナ、、、逆張りが正解か?

2021年11月20日 土曜日

新規感染者数もしばらく落ち着きをみせていますね。

これまでの流れでいえば、GoToやら何やらとあっという間に生活を元に戻して感染爆発! でしたが、ようやく学んだというのか、慎重な行動を崩さない人が多いのかなと思います。 ・・・でも、落ち着いているのですから、感染対策をきちんとした上で、街に出掛けたり飲食店に入ったりというのが正解なのでしょう。

しかしながら、マスクをしないで商業施設内を歩く人や電車に乗る人がチラホラ目につくようになった今、さらには、入国制限を緩めた今、少し慎重な行動に戻すのが正解なのでしょう。

最近、常磐線特急に乗ることが多いのですが、3割方マスクをしないで乗車しており、、、ということは、そうした人は方々でもそうした行動を取っているでしょうし、一つの縮図と見れば、そうした人の割合はドンドン増えているということでしょうから、私は警戒感を強めているところです。

さて、皆さまは、コロナ禍、どのように行動していますか?


新型コロナ、、、解除後の混み具合は??

2021年10月10日 日曜日

緊急事態宣言解除後の 1週間、フルに電車移動でしたが、、、最初の月曜日は、コロナ以前と同じくらいの混雑・・・急行は無理!なくらいの混みようでしたので、次の準急で移動、、、それでも、いつもの 3割増しの混雑でした。

ただ、翌日からは、通常の混み具合で、やはり、宣言解除後の月曜日ということで集中したのだろうということと、1週間乗って感じたのは、学生風の人たちがどのくらいいるかで混みようが変わるということ。

単純にいえば、その月曜日を除けば、社会人だけなら大した混みようではないということ、、、同じ経路で、学生風の人たちがいなかった水曜日は、かなり空いていました。

よくテレワークをしていないと批判はありますが、、、電車の混み具合から見ると、多くの職場で時差出勤やテレワーク等を行っているのだろうと感じています。