21-新型コロナ記事一覧



社員のワクチン接種に関して 注意しておきたいこと・・・

2021年8月17日 火曜日

ようやくワクチン接種の予約が取れました! 今朝、増枠分の募集があり、開始時間にスタンバって即予約、、、一度予約してしまうと、キャンセルしないと空き日程の検索が出来なくなるため、余裕だったのか運良く予約できたのかは不明です^^;

さて、ワクチン接種に関して、自戒も込めて注意しておきたいことですが、、、ワクチン接種はプライバシーに関わることであるため、接種の有無や接種意向を気軽に聞いてはいけないということ。

社内のクラスター対策等で聞く必要性もあるため、聞いてはいけないということではないのですが、、、特に、接種したくない人に対して、理由を聞く、なぜ接種しないのか問い詰める、何度も接種を勧める、接種しないことによる不利益処遇をほのめかす・・・などは NG。 ハラスメント行為で、会社として大きな問題となる可能性がありますのでご注意ください。

・・・この辺り、理解はしていましたが、「暑いですね~」 と時候の挨拶のような意味合いで 「ワクチン予約できました?」 と 聞いていたことがあったもので、、、私自身もちょっと反省する部分。。。

また、職域接種が進み、最近は随分多くの人が接種済みの状況となってきましたが、そうした人から、 「まだ打ってないの?」 とか 「色々会場あるけど見てないの?」 と言われ、その言い方にカチンときたこともあります。

その人は他意なく言ったかもしれませんが、予約したくても取れず、常にリスクにさらされている側からすると、「うっせぇわ!」 と反発したくなりますね(苦笑)

他にも、社員のみ職域接種済みで、パート社員は未だ接種できず(職域接種対象外)・・・という状況で、社員がパート社員に対して言い放った言葉が原因で退職 → 訴訟問題・・・というのも実際にある話だったりしますね。

ワクチン接種は、法的な問題や感情面のトラブルに発展しやすいとご認識の上で、慎重に対応していただければと思っています。


新型コロナ、、、総括しないとこうなる・・・

2021年7月31日 土曜日

無意味だけど過去の施策失敗を認めたくないし、他にやれることもない・・・なので、○○宣言発出!ということなのでしょう。

私は、最初は我慢していましたが、数カ月前から我慢も限界、、、総理や大臣、都知事が映ると腹立たしくなるため すぐチャンネルを変えています。 同じような人は結構多いようで、これではどんな言葉も届かない・・・こういう状況にしてしまったことが、この政府の最大の過ちなのでしょう。

さて、たまに情報番組を見ると、ワクチンの情報を除けば 1年前とほぼ同じことを言っています。 ・・・これは今に始まったことではなくずっと同じ、、、何なら、最新の感染者数だけテロップで流して、以前の録画を編集して流せば? と思えるほど、同じことを何度も繰り返していますね(笑)

・・・これは、様々に出した情報を総括していないから。

新しい話題に飛びつくことを繰り返し、結果を基にこれまでの対策が正しかったのか、どの程度効果があったのか、それ以外の手立てはないのか・・・等々、総括しないために、同じような状況になるとまた同じことを繰り返すのみ。 ・・・政府もマスコミも、●●なんだろうと思えるくらいに同じことの繰り返し、、、こんなことをやっていたのでは、誰も関心を示さなくなり、独自の考えで行動するようになる・・・正に今の状況ですね。

支援をしていても、同じような状況を目にすることが結構あります。

既存商品の優位性がなくなったので 新商品開発が最大の課題だ!・・・で、取り組んだけど上手くいかず、いつのまにか新商品開発の取組をしなくなる。 決算数値が悪く、どうしようか? となるとまた新商品開発が最大の課題だ! となる。 ・・・これを 2回も繰り返せば、3回目からは誰も協力しなくなる。

既存の取引先が減っているので 取引先の新規開拓が最大の課題だ!・・・以下同文(苦笑)

新商品開発でも新規開拓でも、取組の結果どうだったのか、その過程で何が良かったのか悪かったのか、どこをどう変えたら上手くいくのか・・・等々、取組に対する総括をしなければ、必ずや同じことを繰り返すことになります。

特に上手くいかなかったことは総括したくない気持ちが働きますが、そうしたものほど総括が必要ですので、、、嫌なものから目を背けずに、先に進むために必要なこと! と認識して総括していただければと思っています。


目的を間違えるとこうなる・・・

2021年7月22日 木曜日

東京オリンピックが始まりましたね。 本来なら、いよいよ始まりますね! と心待ちに、そこまで興味がない人も、始まるね・・・くらいの盛り上がりが醸成されていなければならないイベントだと思うので、、、

この時点で、というか、それが感じられなかった 1-2カ月前の時点で、イベントとして ”大失敗” といえるでしょう。

オリンピックは、参加者・主催者・関係者のためだけのものではなく、それ以外の人のためのものでもあります。 オリンピックを通じて、気持ちが前向きになったり、ツライ日常を少しだけ忘れて高揚感をもったり、将来出たいと思って頑張ったり、イベントを通じて見知らぬ人や他の国の文化とふれあったり・・・。

要は、オリンピックが開催されたからといって、こうしたことが享受できなければ開催する意味はあまりない、、、なのに、こうしたことをおざなりにし、開催することだけに終始した現政権の明らかな失策といえるでしょう。 コロナで観戦が難しかったり、直接のふれあいはできなかったりしても、国民の気持ちがついてきていれば、テレビ観戦でも盛り上げられるし、気持ちのふれあいもできたはずです。

個人的には、オリンピックは毎回、予選のタイムテーブルを確認しながら楽しみにテレビ観戦、深夜帯は録画をして翌日観ているくらいでしたが、、、今回は自国開催というのに全くのノーチェック。 通常の番組が入らないので、早く終わらないかなと思っているくらいです。

さて、業績好調なのに社員が病む会社、、、以前勤めていた会社は、いつの頃からか社員が病むようになり、常に 1割以上が精神疾患で休職状態という恐ろしい状況でしたが、正に本質的なことを見失っていたのでしょう。

「お客様の幸せと社員の幸せのために」 などと綺麗事を言うつもりはないですが、少なくとも、次々と精神を病む社員を作り出す会社に お客様を幸せにできるのか?ということは考える必要があったはずです。

毎年採用した新人が辞める会社、10年ほど勤めると社員が転職する会社・・・なんていうのも複数診てきましたが、、、経営者が会社の目的を間違えている、そこが真因のケースが多かったりしますね。

現場のことはトップ不在でも回りますが、方針や目的を決める、気持ちを醸成する(そのきっかけを作る) というのはトップにしかできないこと、、、そうした立場の方は、こうしたことをきっかけに、今一度考えてみるのも良いと思っています。


新型コロナ、、、ワクチン接種は進むのか??

2021年7月15日 木曜日

私の住む地域では、いよいよ私の年齢でも、来週からワクチン接種の予約ができるようになる・・・との情報が入りました。

以前のコラムにも書きましたが、薬物で重篤なアレルギーを起こした既往歴のある人は 接種できるのか? ということへの情報があまりに少なく、私は接種しても大丈夫なのだろうか・・・ということで迷いがあるのと、、、

それでも接種しに行くだろうと思うのですが、すぐに予約が取れても、2回目の目処が全く立っていないことが分かっているので、それを考えると当面予約はしないでおこうかと、、、すると、もっと下の年齢層の接種が始まり、1回目の予約も取れなくなる・・・と、ズルズル摂取時期が後ろに行ってしまうのだろうと思っています。

これからは働き盛りの世代が対象となり、会社で接種であれば、副反応が酷く出たら堂々と休むこともできるでしょうが、個人で接種となるとそうもいきません。

仕事のタイミングを計算しながら、この辺りで 1回目、3-4週間後のこの辺りで 2回目・・・と、接種後に休むことも想定しながら、それでも大丈夫な予定を立てて動くことになるため、今のような予定が立てられない状況ではちょっと難しいかな・・・と思っています。

規模の大きな会社の経営者であれば普通に休めますが、小規模会社の経営者は、接種のタイミングが難しいだろうな、、、皆さまは、どうされるご予定ですか??


新型コロナ、、、思わず笑ってしまいました・・・

2021年7月07日 水曜日

前回の緊急事態宣言が解除され、そもそもなぜ解除されて蔓延防止になったのかもよく分からないのですが、同時に、オリンピック観客上限 1万人 とか、実は 関係者は別枠で 1万人可能とか、●●も休み休み言えという感じで報道を見ていましたが、、、

あれよあれよと前週の数字を上回るようになり、今日の発表で 東京都の新規感染者数 920人・・・不謹慎を承知で言うと、思わず鼻で笑ってしまいました。 オリンピックの対応を見ても、街の様子を見ても、そりゃ増えるよね~という感じ(笑)

・・・と思えば、また緊急事態宣言が出るのだとか(苦笑)

こんなチグハグなことをする経営者はいないでしょうが、、、万が一にもこんな対応をしたら、周囲は誰一人として あなたを信頼しなくなりますので、気を付けましょうね・・・いや、気を付ける必要もないほど ●●げた事例ですね(笑)


緊急事態宣言解除へ、、、やはり人流抑止は間違い??

2021年6月16日 水曜日

全てを止めれば感染拡大は止まる、、、安易に 「人流抑止」 を口にしたことで、逆に打つ手がなくなっている。

何でオリンピックは良いの? 何で都の職員は出勤しても良いの? 何で公的立場の人が未だに会合や会食をしているの? ・・・「感染拡大防止策を徹底する!」 との方針を初志貫徹していれば、ここまでの反発は起きなかったことでしょう。

そして、人流抑止というこの言葉、、、人の流れを抑え、止める。

個人的には、首を絞めて息の根を止めるような印象もあって、肌感覚として嫌な印象を受ける言葉だったりします。 そうした感情面での知らず知らずの反発もあるでしょうか。 実際のところ、本当に首を絞められた状況の人も多いわけで、命懸けで反発せざるを得ない人もいるでしょう。

いずれにしても、効果がなく上昇に転じるのは時間の問題でしょうか。

余談ですが、「人流(JINRYU)」 は、日本ユニシスの登録商標で、同社は 「人流解析サービス」などを提供しているそうです。


新型コロナ、、、自分で考えて行動し、責任もとる。

2021年5月31日 月曜日

人流抑制、人流抑制とさんざん言っておきながら、緊急事態宣言が延長されるや 規制を緩める。 ・・・それなのに、「まだまだ人流が多いので・・・」 との都知事会見、、、緩めたのに抑制されるわけないよね?(笑) ほとんどの人が気付いていると思いますが、国や都の一連のコロナ対策や方針は、矛盾に満ち満ちていますね。

もちろん全て否定するつもりもないけれど、、、個人的には、国や行政の方針はもはやどうでもよく、「自分で考えて自分の意志で行動し、その責任は自分で取る」 で良いのだと思っています。

・・・そう言うと、飲み歩いたりバカ騒ぎする人も出てきますが、、、私の考え方のベースには、感染しない・濃厚接触者にもならない、知らずに感染している場合もあるため、他者に感染させない・他者を濃厚接触者にしない・・・というものがあるため、「それを大前提にして」 という一定の基準があることをお忘れなきよう^^;

さて、先日、知人が濃厚接触者になったと聞きました。 ・・・PCR陰性ではあったけれど、濃厚接触者認定されたことで 一家全員自宅待機だそうな。

これを具体的に想像してみると、、、濃厚接触者認定された瞬間、帰宅→10日程度自宅待機。 家族は濃厚接触者とはならないものの、おそらく会社等に報告義務があり、濃厚接触者に準じた対応を求められるのが一般的です。

待機期間中、仕事は休み(テレワーク可能なら自宅で仕事)、学校や塾、習い事等も全て休み。 正社員なら相応に有休や会社制度もあるでしょうが、非正規は その間の収入がなくなり、周囲との関係悪化で職場に復帰できない可能性も結構あります。 学校も 最低 1週間は欠席となるため、次に登校した時に授業ついていけるでしょうか。

広い家で部屋も多ければ良いですが、手狭なマンションに四六時中 家族全員がいるとなると、、、特に誰かがテレワークなどしていると他者は静かにしていなければならず、まあギスギスした状態になることでしょう。

自宅周辺を散歩したり、最小限の買い物くらいは良いと思いますが、、、周囲に濃厚接触者と分かると色々と問題も出てくるため、散歩しながら体を動かすことさえもためらわれるようになるかもしれません。

・・・自身が濃厚接触者になっただけで、もっといえば、家族が濃厚接触者になっただけでも、結構な大きな災いとなりますので、、、そうならないことを基準にして、自分で考えて自分の意志で行動していただければと思っています。


緊急事態宣言の影響、、、こんなところにも・・・

2021年5月27日 木曜日

仕事で見ておきたいけれど、非常に高価な業界辞典(1冊 2万円)。

最新版であっても情報が古く 内容として微妙な箇所も多いし(→ 例えば、最新版はコロナ以前刊行のため、今現在の情報としては不正確 等)、見るのは 1冊の中の 20-30ページ程度なので、、、欲しいけど買うほどのものではない、だけど参考には見ておきたい、、、

そのため、必要な時には、隣接市の大きな図書館に行って閲覧・コピーします。

今回も、仕事で必要になったため事前に見ておきたかったのですが、、、その本は禁帯出のため 館内閲覧のみ。 そして、緊急事態宣言期間中の館内閲覧は密につながるため、なんと、禁帯出の書棚は 立ち寄りも禁止状態とのこと。。。

宣言は 5/31で解除されず、6/20まで延長が有力と報じられていますが、、、まさかこんなところでも影響を受けてしまうとは。。。


新型コロナ、、、展示会出展の是非・・・

2021年5月21日 金曜日

先日のコラムに書いた展示会ですが、ようやく延期との連絡。 でも、既に宣言再延期の話題も上がっているのに、宣言再延期期間に掛かりそうな日程、、、会場の関係など理由もあるのでしょうが、大丈夫かな…と思うのでした。

さて、こうしたことがあると、どうしても出展には後ろ向きになるもの。 ・・・支援の際にも、コロナが収束するまで出展しないとの声をよく聞きます。

そうした時に私がお伝えしているのは、、、コロナの収束が見えてくると出展希望者が殺到するでしょうから、出展したいのに出展できないリスクが高くなる。 逆に、コロナ禍でも出展していれば、出展実績が評価され、優先的に出展できる可能性も出てくるということ。

また、コロナ禍の展示会を度々視察して感じるのは、実際には結構な来場者がいる = 何かしら情報や取引を求めている方が大勢いるということ。 ・・・当然、コロナ以前のような盛況な展示会とはなりませんが、きちんと準備して出展すれば 相応の成果が見込めるし、ライバルが少ない中で脚光を浴びるケースも目にしています。

コロナ禍の出展を積極的に勧めているわけではないですが、考え方は色々ある ということを参考にしていただければと思います。


新型コロナ、、、高級衣料品店休業の謎・・・

2021年5月17日 月曜日

緊急事態宣言の延長を受けて、休業が継続すると思いきや、続々と営業再開。

あれだけ人流抑止が不十分といって延長したのに、なぜ再開しても良いのか不思議ですが、、、やはり人流ではなく感染防止対策の徹底度合いなのだろうと改めて思っていたところ、都知事が百貨店に向けておかしげな指摘。

・・・それを受けて、西武百貨店では、再開したラグジュアリーブランドの売り場を再度休業するとのこと。。。

ラグジュアリーブランドは、常に入口に店員が立ち、マスク着用確認やアルコール消毒を徹底しています。 そもそも客が殺到するような店でもないため 密の心配もない、、、なのに、なぜここを休業させないといけないのか、甚だ疑問に感じます。

人流抑止というなら閉店させないといけない店が山ほどあるのに・・・。

アパレルは、基本的に季節性の商品を扱うため、今 売らなければ、その在庫の価値は著しく下がり、プロパー販売できない商品が多く出てくるでしょう。 そこに納品する立場の卸・製造の会社は出荷を止められるため、小売だけでなく川上に影響は広がっていきます。

どうも意地になって休業要請しているようにしか見えないのですが、、、業界関係者からすれば、こうした措置は憤りしかありません。。。