21-新型コロナ記事一覧



新型コロナ、、、今年は早めのインフルワクチン接種・・・

2020年10月26日 月曜日

一般人向けインフルエンザワクチン接種が本日 10/26からとのことで、花粉症の薬をもらいに行くついでに、早速ワクチン接種してきました。

私は例年、12月に入ってから受けていたため、春先まで効果が持つのかちょっと心配ですが、、、、新型コロナとダブル感染の重症化リスクを避けるため、早めに接種したのでした。

さて、気になったのが予防接種のお値段です。

私の主治医とはもう 25年来のお付き合い・・・とても優しげで話をよく聴いてくれるため行列ができるクリニックですが、そこでは良心価格の 1回 3,000円♪

電車を乗り継いで行かないといけないため、引っ越してからは 近所のクリニックで健康診断のついでにワクチン接種しますが、そこは 1回 4,200円、、、結構な価格差ですよね^^;

気になって、ホームページで価格公開している近所の病院を探してみると、1回 3,700円のクリニックを発見♪ 来年近所で予防接種する場合は こちらでお願いしようかな・・・と思ってしまいました^^;;

インフルエンザに罹患した場合、「発症後 5日を経過し、かつ、解熱後 2日を経過するまで」 は出勤停止などのガイドラインもあったりしますので、、、そうしたリスクを下げる意味でも、新型コロナとのダブル感染のリスクを下げる意味でも、危機管理の一貫でインフルエンザワクチンの接種をご検討いただければと思っています。


新型コロナ、、、こうなることへの心構えはできていますか?

2020年10月21日 水曜日

先週から大ごとになっていたのに全国ネットでは報道されず、どうなっているのか心配していたのが、青森県弘前市のクラスター発生。 ・・・おそらく、GoToに水を差すことへの配慮?忖度?規制? か何かで、中々情報が伝わってこなかったのですが、大規模クラスターとなってようやく全国ネットでも取り扱うようになりました。

弘前市内の接待を伴う飲食店が発端だったのですが、市内に留まらず 周辺市町へ広域に拡がっており、2次どころか既に 3次感染の様相。 ・・・その結果、市内の飲食店への休業要請、小中学校の休校措置、弘前城の菊まつり等のイベントは軒並み中止、それを受けて隣接市でも小中学校の休校措置やイベント中止・・・等々、この数日の間に、緊急事態宣言さながらの状況になっています。

感染者の属性やその広がりの状況を見ると、、、公的機関の職員や市議、責任のある立場の人、持病の 1つや 2つあるだろう高齢者が、まだ収束していない中そうした店に行くんだ!? と驚きを隠せないのと、本人は自業自得で済むけれど、慎重に生活してきた人にとっては憤りしかないだろうと可哀想に思ってしまいます。。。

日常生活の中で明らかに緩んでいる状況が見て取れますが、春から状況は何も変わっておらず、感染対策をしなければすぐに感染するし、あっという間に拡大する、、、そうなった時の対策は、結局のところ封じ込め = 仕事も生活も止まります。 そうならないよう一人ひとりが気を付ければそんなことにはならないのですが、既に国民の 3割なのか 4割なのか、気にも留めない人が日に日に増えており、外国人の渡航が始まれば そうしたリスクは飛躍的に高まっていくことでしょう。

・・・ですから、そうなることを前提に、事業を継続するための心構え・対策を怠らないようにする必要があります。

私がことある毎に伝えているのが、向こう 1年の資金繰りを確保しておくこと。 運転資金は、借りられる時に、特に昨今のように無利息で借りられる時は 目一杯借りるよう伝えています。 売上0 が 1カ月続いても事業が続けられるように、いつそうした事態になっても大丈夫なように、早く準備していただければと思っています。


新型コロナ、、、お客様は神様の国の弊害・・・

2020年10月18日 日曜日

東京都内の複数のタクシー会社が、利用者が正当な理由なくマスク着用を拒否した場合、運転手が乗車を断ることができるよう国に申請しているとの報。

これに先立ち、車載カメラの映像を調査したところ、3日間の乗車数 2,843人の内 マスク未着用者は 19%だったとのことで、、、日常見渡しても未着用者(顎マスク含む) はそれくらいいるだろうと感じるので、日本の民度はこの程度なのでしょう。

民間事業者が提供するサービスなのだから、タクシー会社の方針を優先するべきと個人的には思っていますが、、、飲食店への入店を拒否されたことに腹を立て、SNSに投稿して閉店に追い込むような恐ろしい人もいましたので、国が認めたとしても現場では一悶着あるのでしょうね。。。

お客様は大切にするべき、でも、個人的には、仲間とも家族ともいうべき従業員をもっと大切にするべき、、、従業員の感染リスクを下げる取組は 経営者の使命だと思っています。


デッドラインを設定していますか?

2020年10月17日 土曜日

コロナ禍でもできること、コロナ禍だからこそできること・・・大きな環境変化の中で何とか頑張っている方もいますが、、、かれこれ半年以上経過する中で、正直なところ限界を迎えている方も多くいると思います。

個人的な見解ではありますが、私は、この先も半年以上、もっといえば 1年程度はこうした状況が続くと思っていますので、、、各種給付金や助成金の効果が切れるであろう年末に掛けて、また、その少し先には、厳しい経営判断を下さなければならない事業者が多く出てくると思っています。。。

例えば、ある程度持ち直してきた飲食店であっても、忘年会・クリスマス・新年会等の繁忙期の需要は大きく望めず、また、私のような慎重派 や 医療・介護・学校関係者等は通常の外食さえも行かない状況が続きますので、、、感覚的なものではありますが、売上 3割減でも成り立たせるような工夫ができないと、事業の継続は難しいだろうと考えています。

ですから、精神面でも どこまで耐えられるかを考え合わせながら、今後の収支計画(資金繰り) をきちんと検討していただければと思っています。

特に、賃貸物件の場合、数カ月前予告や原状復帰が必要だったりしますので、撤退するにしても早めの動きが必要となります。 ・・・撤退が遅れれば遅れるほど、再起が難しくなっていきますので、、、まだ余力がある内に、デッドラインを明確に設定していただければと思っています。


新型コロナ、、、その内規は厳しい?

2020年10月11日 日曜日

先日、プロ野球の阪神タイガース球団内で、複数の選手・スタッフが新型コロナウイルスに感染したことを受けて、球団者社長の会見がありました。

各球団、新型コロナウイルス感染防止対策のガイドラインを設けていましたが、複数の主力選手やスタッフがそれを破ってのクラスター発生。 球界だけでなくスポーツ界全体としても、少しでも早く試合を再開させよう、大勢の観客に見てもらおうと努力を重ねていましたが、、、こうした形でのクラスター発生は、やはり完全終息まではこれまで通りにできないのだろう・・・と残念な気持ちにさせられてしまいます。

これを受けていくつか再発防止策が発表されましたが、、、「遠征時の外食を一切禁止する」 との内規に賛否の声も挙がっていました。

新型コロナの感染要因は、飛沫感染、接触感染、密室でのエアロゾル感染がほとんどでしょうから、、、論理的に考えれば、複数人の会食は、対策が難しく最も感染しやすい行動の一つといえるでしょう。

自宅なら 換気や距離を空ける等の対策もとれるでしょうが、「外食」 は 店が感染対策を入念にとっていない限り 自身では限界があります。 なので、私は、自身のガイドラインとして、よほど安全と思える状況下以外では 未だに外食禁止。

新規感染者が落ち着いてきた 8月に 1度だけ、この環境ならまず感染しないだろうという店でランチを食べましたが、、、それを除けば半年以上 外食しておらず、先月新潟に出張した時も、普通なら新潟の美味を堪能するところ、人のいない新幹線ホームで 笹団子と新潟銘菓を手早く立ち食いしてディナー終了という感じです^^;

では、これが厳しいかというとそうでもなく、、、先日 話した支援先の社長は、万が一感染した場合の影響の大きさを考えて外食していないそうで、、、類は友を呼ぶというのか、私の周りにはそうした人が多かったりしますね。

私が感染した場合、状況によっては支援先が数日営業停止や取引停止になるなど、多大な影響を及ぼすことが容易に予見できるため、終息するまで 会食や飲みには行けないだろうと思っています。 ・・・こうした辺り、同調圧力や批判を恐れて自粛などとよく言われますが、、、私は、私と私の関係者に対する危機管理として能動的に行っているので、それほどストレスに感じることはありません^^


新型コロナ、、、今日から時短営業開始・・・

2020年8月03日 月曜日

東京都が、酒類を提供する飲食店 と カラオケ店に対して 22時までの時短営業を要請していましたが、今夜から施行されます。

どれくらいの店が要請に従うのか、、、なんとなくですが、密になっている店は要請に従わず、密になっていない店(来店がないため密にならないも含む) は従う・・・というアベコベな状況を予想しています。

論理的に考えれば、対策が徹底できている店は 24時間営業でも良いし、対策できていない店は 1時間でも営業してはダメだと思うのですけどね、、、正直なところ、物理的な面でも来店客のマナーの面でも、対策が徹底できている店はどれくらいあるのでしょうね~??

あと 2週間もすると、私が最後に飲みに行ってから丸半年になりますが(家でも飲んでません)、この感染状況では、あれが 2020年最後の飲み会となりそうです^^;;


景気の山は 2018年10月・・・

2020年7月30日 木曜日

数日前からそうした報道が出ていましたが、、、2012年12月に始まった景気回復局面は 2018年10月に終了し、景気後退局面に入ったと発表されました。

暫定認定とのことですが、、、政府や一部経済界は、さんざんアベノミクス効果だと自分たちを持ち上げていましたが、庶民感覚が正しかったことが証明された形となりましたね。

ここで問題なのが、それまでの景気拡大期は、賃金が上がらず消費も伸びず、単に輸出が伸びただけの見かけ的な景気拡大であったということ、そして、2018年10月から景気後退しているにも関わらず、2019年10月に消費税率を引き上げたこと。

・・・つまり、アベノミクス効果と言っていた間、庶民はずっと厳しい状態を強いられていたということ。

それに加え、新型コロナの収束は見えず まだ 1年は影響が続くこと、国や都の財政状態から 今後の給付金・補助金等は大して期待できないことを考えれば、、、

最近、事業の縮小・撤退の相談を受ける機会が増えていますが、数年先に再起するための早めの縮小・撤退策を考える時期に来ていると思っています。


新型コロナ、、、連休はまたもや自粛・・・

2020年7月26日 日曜日

連休は、またもや都知事からの外出自粛要請、、、もはや、政府や都知事の言葉に耳を傾ける気はないけれど、仕事がたまっているのと雨続きで、結果的に ほぼ家にいた 4日間でした^^;

全国的に新規感染者数が増加傾向、島しょ部では来ないでくださいと困り顔、イベントの人数制限緩和見送り、、、なのに、GoToトラベルを活用してドンドン旅行に行ってください(東京都民は除く) ・・・矛盾と言わずに何と言うのでしょう(呆)

先日、支援先の社員がこんなことを言っていました。 ・・・ボヤを放置し、火の手が上がってもまだ放置し、広範囲に燃え広がっているのに動かず、ようやく 「消火の方法を検討する」 と今更感半端ない。 中国・韓国・ブラジルなんかを笑っていたけど、この国も相当イカれてるでしょ。

数年前に比べて鋭さは増し、例え方も上達していました(笑)


視点の違い・・・

2020年7月19日 日曜日

GoToキャンペーンからの東京都除外騒動。 東京都の旅行・観光客を見込んでいた事業者や地域では落胆が広がるとともに、別の懸念材料も生まれることに・・・。

私は、東京都はそうだろうと思うと同時に、今までずっと 1都3県で対策を進めていたのに分断するの? 日に日に感染者が増えて危機感を強めいてる神奈川県・埼玉県を除外しないで良いの? ・・・と思っていました。

テレビやSNSの反応を見ていると、多くの同様の意見の他、私にはなかった 「なるほど~!」 と思った意見が、、、

① 国策として全国民を対象に行う事業で、原資は全国民の税金なのに、東京都民だけが除外されるのはどうなの?・・・といった国策の公平性や税負担の視点。

② 今後、感染が広がってきた時は、追加で除外される道府県が出るよね? そうした時、予定していた旅行の割引がされなくなる・旅行を止めようにもキャンセル料は自己負担となるため 安易に予約できない ・・・といった不確実性の視点。

①はすぐに思い浮かびましたが、私は対象外と思って ②は完全にノーマーク、、、感心して聞いていました。

確かに、神奈川県は警戒アラートを発令しているし、大阪府でも急激に感染者数が増加、、、更に感染が拡大し、1日100人を超えてきたらどうするのですかね?・・・と人ごとながら心配しています。

情報は、漠然と得るのではなく、視点の違いや背景を考えながら得るようにすると、より見識が深まりますね。


コロナ禍で思うこと、、、私の感染防止対策・・・

2020年7月17日 金曜日

昨日の東京都、過去最多の 1日286人の新規感染者数。 ・・・数としては驚くべきものだけれど、何の対策も講じず 1カ月以上放置していたわけですから、驚くほどのことではないのが正直なところでしょうか^^;

さて、こうなると、論理的に考えられない人たちは にわかに騒ぎ出す。 ・・・東京都の出入り自粛を要請し、出社している人や会社、満員電車を槍玉に挙げ、GoToトラベルから東京都だけを除外し、、、つまり、恐怖心・不安感が高じると スケープゴートを作り出す ・・・自らが安心するために、やっきになって悪者を作り出す。

東京に行くと感染する、、、そんなこと言ったら、とっくに私も感染者。 ・・・なのに、私の周りで感染したなんて話は 1度も聞いたことがない、、、要するに、東京に行ったから感染したのではなく、東京で 何かしらの行動をしたから感染したのです。 やはり類は友を呼ぶのか、おおよそ 私のような考えや行動をする人は感染し難く、その対局にあるような人は 容易に感染するのでしょう。

私は 例えば、2月半ばから飲みに行っておらず、4/1のランチを最後に外食もせず、惣菜を買ったのでさえ 7月に入ってから。 外出時のマスク着用は必須で、繁華街や商業施設など 不特定多数が集まる場所や密閉空間は避け、マスク未着用やあごマスクで話す人を見たら距離を取る。 目鼻口は触れないよう気を付け、機会を見つけて手洗い・手先のアルコール消毒。 家に帰ったらシャワー直行、服は洗濯。

家の消毒はほぼやっていないけれど、目鼻口に触れなければ大丈夫と認識。 満員電車は避けるようにするけれど、混んでいても 窓は開いているし、乗客はほぼ 100%マスク着用で静かに乗っているため、感染の危険性は低いと認識。

・・・こうした生活をしていれば、感染者が増えて嫌な感じはしても、自分が感染するかもとの不安はあまり感じないし、これまでやってきたことを続けるだけと思っています(これ以上は生活に支障をきたすので^^;)。 逆に、そうしたことをしないから感染するのだろう、もっといえば、そうしたことをしなければ感染して当然だろうくらいに思っています(個人の見解です)。

私が不安に感じることは唯一、東京が悪い・出歩くのが悪いとされ、休業要請・外出自粛要請が出されること。 ・・・これをやられると、私個人でいえば また失職状態になるし、多くの事業者は廃業を余儀なくされます。。。

スケープゴートを作って束の間の安心を得ても、何の解決にもつながりません、、、なぜ感染するのか、どうすれば感染の可能性が下げられるのか、行動部分に目を向けるなど 論理的に物事を考えていただきたいものです。