02-研修・セミナー記事一覧



小規模事業者のための経営分析セミナー

2017年7月12日 水曜日

昨日は、新潟県新発田市にて 「小規模事業者のための経営分析セミナー」 を開催しました。 昨年に引き続き 2回目の開催となりますが、昨年よりもお伝えする内容を少し増やしたバージョンアップ版となっています。

受講された事業者の皆さまが とてもとても熱心に取り組んでいるので、こちらも嬉しくなって、普段話さないような事例も話してしまうくらい 私自身も充実したセミナーとなりました(大感謝です♪) 主催者である新発田商工会議所の経営指導員の皆さまもとても熱心な方ばかりで、やはり類は友を呼ぶということなのでしょう^^

さて、セミナーの冒頭でお伝えしたことなのですが、「経営分析」 というものは、考えればできるようになるかといえばそうではなく、その手法を知っているかどうか、あるいは、この表の作り方を知っているかどうか ・・・そういったことで、「分析できる」 「分析できない」 が決まってしまう類のものとなっています。

中には、本などを読めば 「できる」 ようになる手法もありますが、セミナーでお伝えした手法の中の 3分の2 程は、本やネット検索等で探しても情報が出ていない、私が 11年8ヶ月 (2017年7月現在) の企業支援経験の中で身に付けてきたノウハウだったりもしますので、今回受講された方は、通常では得難い知識・ノウハウを手にしたのではないかと 手前味噌ながら思っています。

好評につき、同様の内容で 9月にも再び開催する予定ですので、ご都合がよろしい方は奮ってご参加いただければと思います^^

また、その他の地域でもよろこんで開催したいと思いますので、セミナー・研修等をご担当されている方は、ご興味ございましたら お気軽にお問い合わせいただければと思います^^


「経営分析」 が簡単にできるということは・・・

2017年7月09日 日曜日

もう随分昔の話、「2時間で分かる○○」 とか 「さるでも分かる△△」 というような、ビジネス本が流行りました。 それまでは難解なものが多かったため、とてもありがたい本でしたが、ある時から、「漫画で学ぶ××」 というように、より馴染みやすいものに進化してきています。

ただ、気を付けないといけないのが、本当に分かるわけではないということ、、、あくまでも、かいつまんでポイントを押さえることができたり、入門書・導入書としての位置付けのものですので、それだけで全てのことが本当に理解できるかといえば、それは無理な話なのですよね^^;

さて、セミナーや研修などで、このようなことを言われることがあります、、、「もっと簡単に経営分析ができるようにならないのですか?」 (→ 沢山の分析手法を覚えるのが難しい、時間が掛かる、面倒 ということのようで・・・)

そうした人には、こんなことを考えていただけたらと思っています。 「あなたのご商売は、そんなに単純なものなのですか?」

経営というのは、簡単なものでも 単純なものでもありません、、、これまでの年月、様々なことが複雑に絡み合って今の状態に至ったのですから、それを 「分かりやすく解きほぐしていく」 には、相応の難易度の分析が複数必要になってくるのです。

もしも、10分程度で、いくつかクリックしただけで あらゆることが分かってしまうのでしたら、その程度のご商売でしかない ということになってしまいますが、、、おそらく、そのような方はほとんどいないはずですよね?

「簡単に経営分析ができない」 ということは、それくらい複雑な経営環境の中で頑張ってきた! 今も頑張っている! という証です。 そうしたことに敬意を払い、時間を掛けながら一つひとつ解きほぐしていきましょう^^


ご要望の多いセミナー・研修について

2017年5月26日 金曜日

かねてより、「セミナー・研修を依頼する際に、どのような内容なのかホームページ上で分かるとありがたい」 とのご要望がありました。 こうした声にお応えしまして、【ご要望の多いセミナー・研修】 について、概要をまとめたページを作成しました。 (← 下線が引かれた文字をクリックするとご覧になれます^^)

最近の傾向としては、やはり、小規模基本法・支援法が施行されて以来、小規模事業者支援に関わる内容が中心となりました。 中でも、「小規模事業者持続化補助金」 を意識した経営計画策定セミナー、、、また、現場で支援するには、まず支援者側がそうしたスキルを身に付けていなければなりませんので、経営指導員や経営支援員を対象とした経営計画策定セミナーも増えていますね。

また、計画が重要といっても、その前に現状を知ることが必要不可欠(→ 先日のコラムでも書きましたね^^)、、、そう考える研修・セミナー担当者も多く、「現状分析の方法」 について丁寧に教えて欲しいとの要望も多くあります。

あとは、更にステップアップしようと思った時、現状のままでは経営が難しいとなった時には、新たな事業展開(新商品・新サービスの提供、販路開拓、業種・業態展開など) が必要で、、、現場支援では年々そうした事業者さんが増えていますが、不思議と セミナーや研修としては要望が少なかったりします(・・・経営革新セミナー等やり尽くした感があるのでしょうか??)。 こうしたこともあって、経営計画策定セミナーなどの中で、そうしたニュアンスを含めた内容にして学んでいただいたりもしています^^

そうそう、店舗施設やレイアウト作成については 急激に要望がなくなり寂しい限りですが、、、今の時代、優先順位が低い分野でしょうから仕方ないですね^^;; ・・・手前味噌ですが、オリジナルの店舗レイアウト作成演習は毎回ご好評いただいていますので、様々な研修を企画されてネタ切れとなっているご担当の方は、ご検討いただければと思います^^ (→ 別ページに記載していませんが、座学+演習で 5-6時間の内容となります)

・・・ということで、新しく作成しました 【ご要望の多いセミナー・研修】 ページについてのお知らせでした^^ (← 下線が引かれた文字をクリックするとご覧になれます^^)

 
【講演・セミナー】 のページ内、上部にリンクを貼っていますので、こちらからもご覧になれます。


やればできる!

2017年5月18日 木曜日

出張ではいつも一緒、4年以上使っている相棒のキャリーケース。 最近、安定感がないとは思っていましたが、タイヤ 4輪の内の 1輪が すり減り過ぎて ほぼなくなっていました、、、これはあまりにも放置し過ぎ・・・^^;;

修理に出そうと思って調べてみると、タイヤ交換だけで 3-4千円はするようで、、、しかも多くの場合、タイヤだけでなく支えているジョイント部分も交換が必要とか、反対側も劣化しているため変えた方が良いということになって、結局は 5-6千円、あるいはそれ以上掛かってしまうようで・・・。

元は 9800円で購入したものなので、それくらい修理代が掛かるとなると買い替えか、、、いや~ 本体はまだまだ使えるし 気に入っているものだし何とかならないものか・・・。 そこでネットを検索してみると、自分で修理する方法を分かりやすく解説してくれているブログを発見♪

・・・ということで、初めての修理にチャレンジしてみました^^

キャスター修理1 キャスター修理2 キャスター修理3
(左)ボロボロのタイヤ  (中)軸を切断中  (右)修理完了、試走行も快調♪

【用意したもの】 ステンレス・鉄用ノコギリ(替刃) 648円、交換用タイヤ1個 105円、ボルト1本 40円、ナイロンナット1個 125円(4個入り) ・・・合計 918円 (他には、サイズが正確に分からなかったため念のため買っていて、最終的に使わなかった部品 70円があります)

【手順】 ①交換したいタイヤの金属軸をノコギリで切断(→ 地道にギコギコすること 25分)、、、軸が切断出来れば完成も同然、②古いタイヤと軸を外す、③新しいタイヤをはめて ボルト(→ 軸になります) を通してナットで留める ・・・これで完成^^ (所要時間 30分弱)

サイズを測ったり ホームセンターで部品を探すのに多少時間は掛かりましたが、作業時間としては 30分程度。 しかも料金は 千円も掛かっていません ・・・なんてリーズナブル♪ 専門業者がやるようなことでも、無理と思うようなことでも、何事もやればできるものですね^^

さて、「経営計画書」 なんて自分では作れません、それは専門家が作るものでしょう? ・・・なんてことを言われる方が多いですが、、、いえいえ、皆さんも やる気があって作り方さえ学べば、自分なりに作れるものですよ。

やればできる! 何事もチャレンジです^^/


本当に 「難しい」 のかは、それぞれの事情で異なります。 (後編)

2017年5月15日 月曜日

予告通り、「でもね・・・」 からスタートです^^

でもね・・・、押さえるべきことが押さえられていないレベルの低い経営計画書は、目標に到達しづらい、期待する成果につながりにくい計画書であることを意味しているのですよね。

ここで問題なのが、「小規模事業者持続化補助金」 は 経費の 3分の1 が自己負担であるということ。 例えば、75万円経費が掛かる計画の場合、25万円は自己負担となります。 つまり、その計画を実施することで、最低でも 25万円稼げなければ、「採択された」 という満足のために 大金を払っただけということになってしまいます。

粗利25万円というのは、、、例えば、洋菓子店を経営していて、ケーキの粗利が 60%とすると 売上 416,666円に相当します。 ケーキ 1個 400円とすると 1,042個の売上に相当します。 1日 150個販売すると 7日分の営業に相当します。 7日間、朝早くからケーキを作って、接客をして、翌日の仕込みをして、掃除や後片付けをして ・・・そうして稼いだお金を捨てるのと同じことになります。 (※これは粗利で試算していますが、本来はもっと厳しく営業利益で考える必要がありますね)

この数年、「小規模事業者持続化補助金」 で採択された事業者の支援を何度も行っていますが、計画で見込んでいたような成果は得られておらず、単に資金繰りを圧迫しただけとなっている方が非常に多かったりします。 経営計画書のレベルが低いにも関わらず採択されてしまったことで起きた悲劇とも言えますが、、、

ですから、「採択されるかどうか」 という目先の利益ではなく、「成果につながる経営計画書を作り上げる」 という本質的な目的に目を向けていただきたいと思っています。

それでも、補助金がなければ新たな取組もできない経営状況の事業者が多いのも理解していますので、「補助金を得ることが目的の計画作り」 というのも否定はしません(→ こうした支援を行うこともあります)。 そうした時にでも、「自己負担分は必ず回収する!」 との意識を強く持って取り組んでいただきたいと切に願っています。


本当に 「難しい」 のかは、それぞれの事情で異なります。 (前編)

2017年5月14日 日曜日

昨日のコラムにも書きましたが、小規模事業者持続化補助金は、補助金なんだから ある程度 「難しい」 のは当たり前。 そこに文句を言って諦める方には、残念ながら何もしてあげることができません。 しかしながら、経営計画書の内容について 「難しい」 と感じている方については、少し冷静に考えていただければと思っています。

まず、セミナーでお伝えした 「私が作成した記入例(虎の巻)」 は、「どのような事情の方でも採択されるレベル」 という点を押さえていただきたいと思います。

それは、それぞれの事情に応じて 「加点」 や 「減点」 があるとお伝えしましたが、、、例えば、「事業承継に関係なく 過去に採択されている方」 が 80点の評価を得なければ採択されないとしたら、「事業承継に関係があり 一度も採択されていない方」 は 50点の内容でも採択されるということ (※点数は実際の採点ではなく単なるイメージとして捉えてください)、、、

つまり、それぞれの事情に応じて、高い評価の得られる経営計画書を作らなければ採択されなかったり、あるいは、低い評価しか得られない経営計画書でも採択されるということを意味しています。

「セミナーで教わった内容で作成したのに採択されなかった」 というのでは大問題ですので、、、具体的には、事業承継に関係がなく(加点なし)、過去に採択されており(段階的に減点)、ホームページ作成やシステム導入などIT利活用に直接的につながる取組内容となっていない方(IT利活用の加点なし) ・・・つまり、審査で最も不利な条件の方であっても採択される 内容で教えているのです。

ですから、こうした方よりも有利な条件の方は、もう少しレベルの低い内容であっても十分に採択されることでしょう。 ・・・補助金申請という意味においては、ご自身の事情に照らし合わせて、そこまで気構えずに取り組んでいただいても良いと思っています。

さて、昨日同様 「でもね・・・」 と続きますが、長くなってきたので後編でお伝えします。


「難しい」 のその先に 「採択」 があります。

2017年5月13日 土曜日

今週は、岩手県八幡平市、沖縄県恩納村に参りまして、「計画策定(小規模事業者持続化補助金申請対策)」 のセミナーを行いました。

どちらも、担当の指導員さんがとても熱心な方々で、「もっと頑張って欲しい」 と思う事業者さんに直接声を掛けながら 参加者を募ってくれていました^^ そうしたことが奏功し、「補助金申請が初めて」 という事業者さんが多く参加されましたが、単にセミナーを企画・開催するだけでなく、こうした声掛けで裾野を広げていくことは、商工会等の地域密着型の支援機関には とても大切な取組ですね。

さて、セミナーの中で、一番多かった感想、あるいは、口には出さずとも表情でも感じ取れたことが、「難しい」 ということ。 ・・・沢山書類があって難しい、沢山考えることがあって難しい、アイデアが出てこないので難しい、計算しないといけないのが難しい、沢山調べないといけないのが難しい、パソコンで作成しないといけないのが難しい、、、「難しい」 が頭の中で駆け巡っていたことでしょう。

でもね ・・・なんです。 でも、補助金というのは、国民の税金を自分だけが特別に使えるものですから、そもそも簡単なものであるわけがないのです(→ 適当なことを書いて印鑑押したら誰でも 50万円もらえるなんてことがあったら、暴動がおきます^^;;)。 確認するための書類は沢山あって、審査もあって、その結果、この補助金を有意義に使ってくれるであろう申請者にのみ差し上げる、、、補助金はそういう性質のものですので、「難しい」 のは当然なのです。

要は、それを乗り越えられるのか諦めるのか、自分の 「気持ち」 の問題なのです。

以前、セミナーでお会いした 60代半ばでパソコンもほとんど使ったことのない事業主さん、社会経験も半年程度で会社のこともよく分かっていない20歳そこそこの社員さん、、、こうした方々も 「難しい」 を乗り越えて採択されました。 計画なんて考えたこともないけれど、「資金繰りが厳しいため絶対に補助金を手にしたい」 と強い気持ちを持って取り組んだ大勢の事業主さん、、、多くの方が、試行錯誤しながら助言を受けながら計画を作り上げ 採択されました。

共通するのは、「やる!」 「やってみたい!」  ・・・皆、そうした強い気持ちを持っていたという点です。 「難しい」 で留まる方には、残念ながら何もしてあげることはできません、、、しかし、難しかろうが時間がなかろうが 「やる!」 と決意した方には、いかようにも手を差し伸べることができるものです。

皆さんは、「難しい」 で留まりますか? それとも、「難しい」 を乗り越えますか?


お知らせです。

2017年4月14日 金曜日

先月より行ってきました 「持続化補助金のアフターフォロー(無料)」 ですが、これにて終了させていただきます。 ご利用いただきました皆さまは、追加公募が出ましたら、私からの修正事項を踏まえて再度申請してみてください! 次回採択されることを心よりお祈りしております^^

そしてもう 1つのお知らせです。
只今、「小規模事業者持続化補助金 対策セミナー(経営計画策定セミナー)」 のご依頼を受け付けております。

セミナーでは、持続化補助金に採択されるために押さえていただきたいポイントを、初めて計画書を作る方にも分かるようにお伝えしています。 また、私独自に作成しました 「虎の巻(見本)」 もお渡ししていますので、セミナーでお伝えしたポイントを押さえながら、「虎の巻(見本)」 を参考に作成すれば、大よそ採択ラインに近い計画書(様式2・様式3) が作成できるようになる! という特別講座となっています^^

所要時間は、セミナーとしては 2~3時間 (2時間ですとかけ足になります)。 さらに、2週間程度後に、参加者が作成した申請書類に対して 1時間程度の個別指導が行えると、自信を持って採択ラインを超える計画書になると思います。

ご興味のある方は、ホームページ右上の 【ご依頼・お問い合わせ】 ボタンより ご連絡いただければと思います(直アドをご存じの方は直アドにメールください)。 経営指導員・経営支援員の皆さま、あるいは、支援機関の研修担当の皆さま、お気軽にご連絡くださいませ^^


事業計画の策定できますか?

2017年1月26日 木曜日

今年、最初の出張は、いわき商工会議所(福島県いわき市) にて、経営計画の策定の仕方を学んでもらうセミナーでした。 こちらには、ちょうど 1年前に行って以来 2度目の訪問、、、前回のセミナーでは、皆さんとても熱心に取り組んでいただいた記憶がありますので、とても嬉しい気持ちでの再訪です^^

2017いわき市

さて、2年半ほど前に施行された 「小規模支援法」 ですが、概要を解説した資料の中に こんな一文があります。 「需要開拓や経営承継等の小規模事業者の課題に対し、事業計画の策定や着実な実施等を 事業者に寄り添って支援する体制や能力を備えた商工会・商工会議所・・・(略)」

つまり、商工会・商工会議所では、「小規模事業者に対して 事業計画の策定を支援する能力」 を備えていることが求められているのですが、、、果たして、経営指導員や経営支援員と呼ばれる職種の方々に、そうした能力が十分に備わっているのだろうか? 特に、ご自身がそうした職種の場合には、一度考えていただいた方が良いのかなと思っています。

十分に備わっている方は、持続化補助金等の支援を通じて、計画策定あるいは実行支援に着実に取り組んでいらっしゃいます。 その一方で、「持続化補助金は難しいので 申請しても採択されない」 と、逆に申請しないよう勧めている方を見ることがあります。 これは、ご自身にそうした能力がないことを転嫁している=恥の上塗りをしていることに気付いていないんだろうなと残念に思って見ています。

計画策定の支援ができるということは、最低でも、「持続化補助金で採択されるレベルの経営計画書を、ご自身が作れないといけない」 ということですので、一つの目安としてご自身の能力を棚卸ししていただきたいと思っています。 能力が不足していることを認識して 計画策定支援ができるよう一生懸命努力している方、あるいは前述のような残念な方、、、全国あちらこちらの地域の様子を垣間見ると、この 2年半ほどで随分と差がついてきているように感じています。


今の努力が将来の自分を作る・・・

2017年1月15日 日曜日

いや~、スッキリしました!! 20日近く掛かりましたが、セミナー資料が完成し、提出することができました!

3-4時間のカリキュラムだとそこまで苦労しないのですが、6時間を越えてくるとちょっと大変な作業になります。 ・・・時間が長くなれば長くなるほど、教える範囲が広くなります。 さらに、事例や演習のためのケース作りなど、検討しなければならないことが多岐に渡ってきます。 すると、そうしたことを一気呵成に行うのは無理なので、数日に渡って進めていくことになります。

・・・実は、これが困りもの、、、日数が掛かるほど、作成途中に新しいアイデアが湧き上がり(→ これ自体は良いことですが)、その結果、作成してはやり直しを繰り返すことに、、、その結果、全体として整合性が取れなくなっていきます^^;;

今度は、そうした全体感を見ながら加筆修正を重ねていき、始めから読んでも 途中から読んでも、話がつながる・おかしな所がないようになるとほぼ完成。 後は、細かな表現を変えたり、フォントサイズを変えたりなど体裁を整えると完成となります^^

受講者には見えない部分ですが、裏では結構大変な作業をしていたりします(笑)

さて、実は昨年より、図表の作り方を今までやってこなかったようなものに工夫したり、前半のストーリーを後半で回収するといった新しい資料の作り方にチャレンジしています。 そのため、今回も一度完成したスライドを作り直すことが多く、これまでよりも 1.5倍くらい時間が掛かっているのですが、、、只今、生みの苦しみを感じながら フォーム改造にチャレンジしているところです。

私は、過去の努力が今の自分を作った、そして、今の努力が将来の自分を作る ・・・そう思っています。 皆さまは、今、どのようなことにチャレンジしていますか?