14-危機管理記事一覧



雷にご注意を・・・

2018年8月13日 月曜日

東京地方、本日 14時30分過ぎから、もの凄い雷雨にみまわれました。

当初、天気は良いのに 何となく遠くで雷の音が聞こえ、風が少し強くなってきたようなのでベランダに出てみると、、、家の辺りは青空が見えているのに、東側には真っ黒な雲。 天気予報通りだなと思いながら洗濯物をしまい、もう十数年愛用している 「東京アメッシュ」 で状況確認すると、、、家のある辺りを避けるようにして 周囲はゲリラ豪雨の様相!

外の様子を窺いながら、ネットで雨の移り変わりを確認して今後の予想をしていると、、、15時頃から突然の土砂降り & 割と近くに落雷! 大慌てでデスクトップパソコンをシャットダウンしつつ、使用している電化製品を片っ端から止めて 電源を引き抜く。 更に雷雨が強まる中、15時20分頃かなり近くに大きな音の落雷 & 停電、、、電源 抜いてて良かった♪

「最近のパソコンは落雷でも故障しない」 と言う人もいるけれど、、、私はテレビやエアコン等も含めて、電源がつながっているものは落雷で故障する可能性がある(そんなに丈夫なものではない) と思っているので、危ないと感じた時にはいつもこうしたことをしています^^ (雷雨の天気予報が出ている時に外出する時は、壊れて困るものは電源を抜いています)

・・・こうしたことが面倒な方は、雷サージ対応の電源タップに替えるのをお勧めします、、、「まさか」 は 誰にでも訪れるものですので、そうならないような対応を予めご検討くださいね。

そういえば、群馬のアパレルメーカーさんが、秋の雷の時期には、落雷を怖がっていては納期が間に合わなくなるし、機械が壊れたら大変だし(何度か落雷で壊したそうです^^;)、、、ということで、雷雲の動きを確認する担当を置き、雷雲が来る直前まで機械を回し、危なくなったら機械を止めて電源を抜く指示をしているそうです^^;;


本格的なリハビリ開始♪

2018年7月22日 日曜日

剥離骨折 と 数カ所の靭帯損傷をしたのが 6月2日。 1-2週目は順調に快復していましたが、3週目、寝ている間に患部を捻ったようで症状が悪化^^; 1週間分元に戻る形になりましたが、以後順調に快復して 今ちょうど 7週間経過^^

今もまだ腫れと痛みが残っているため、患部には常にロキソニンテープを貼り、固定してなるべく患部に力が掛からないような生活。 それでも、外出できるし、片足を浴槽の淵に掛けてシャワーも浴びれるし、それほど不自由なく日常生活を送っていました。

運動は、3週目から徐々に、ステッパー(足踏みする健康器具) ・スクワット・自転車・腹筋など、足首・足先に力が掛からないようなものを始め、下半身の筋力回復・維持に努めてきました。 そして、そろそろいけるかなと思い、昨日から ウォーキング(指や足先で蹴り出すトレーニング) も始めました ~ 順調、順調^^

驚いたのは、怪我をする前は、1日に 1回 7.5km × 2本 (1km 9分30秒ペース) のウォーキングが日課だったのに、昨日は ゆっくり 2km (1km 12分ペース) で限界^^; これまでの 4週間、太腿~尻・腰回りを相応に鍛えてきたつもりが、歩くのに使う筋肉は全く別物、、、ふくらはぎの筋肉、指の踏ん張り、横アーチを使った微妙なバランスのとり方等々、複雑な足のパーツの動きが連動して初めて 「正しく歩ける」 ということを実感しました^^;;

・・・怪我をしたことで体の使い方を学ぶと共に、元の脚力を取り戻すにはまだ 1カ月以上は掛かるのかな、、、そう感じた 7週目でした^^

さて、怪我や病気などで快復に時間が掛かると、どうしても仕事に支障が出たり 周囲に迷惑を掛けたり ・・・と 怪我や病気よりもそうしたことの方が気に掛かってしまう人も多いと思いますが、、、焦って無理をすると、快復が遅れたり再発したりと、逆に多大な迷惑を掛けてしまうことにもなりかねません。 経営者や部門の責任者は、そうした社員には、復帰したら今まで以上に頑張ってもらうこととして、無理させないようにしてくださいね^^


熱中症に気を付けてと言われても・・・

2018年7月18日 水曜日

今年は、例年よりも暑くなるのが早く、私は、昨今の高温注意報が出されるよりもずっと前に熱中症になってしまいました。 ・・・そして、その数週間後にも、熱中症になりかかって緊急対処で事なきを得るといったことも^^;

いつもはこの程度でなることはないので 「いよいよ歳か・・・」 とも思ったのですが、冷静に振り返ってみると、両日ともに、極端な睡眠不足かつ高温・高湿度の日、、、私が熱中症になる一つのパターンなのだと認識しました。 ・・・こうしたことを踏まえておけば、35度程度ならそれほど怖いこともなく、最近の暑さの中でも 日中は扇風機のみで暮らしています^^v

・・・とはいうものの、昨日からの 36度超 & 連日の熱の蓄積もあり、さすがに午後からエアコンのスイッチON、、、只今 14時、設定温度 30度でも強風が吹き出るくらいの暑さです^^;

さて、私のように、何度か熱中症になった経験があり、なった時の症状や そうなる条件(ならない条件) が分かっていれば 素早い対処が出来るのですが、、、熱中症になったことのない人は、それが熱中症なのか 判断がつかないように思っています。

私が数年前に初めて熱中症になったときは、一応の知識はあったけれども 「これが熱中症!?」 と驚いたくらいで、、、そのため対処も遅れてしまい、快復に時間が掛かるなどまあまあツライ思いをしました^^;;

熱中症になった経験がある人は、その経験を活かして、周囲の人が熱中症になっていないか 気に掛けてあげてくださいね^^ノ


不正アクセスを受けました>< (後編)

2018年7月13日 金曜日

(つづき)

・・・ということで、不正アクセスされた原因を探るために、ネットでそうした記事を検索。

いくつかのサイトを参考に原因を考えつつ、まずはウィルスチェック。 全ファイルをチェックしても問題ないし、基本的にネット不使用時は接続を切っているし、最近フリー接続はしていないし ・・・ということは、ハッキングや感染流出は考え難い。

そこで思い当たるのが、登録メールアドレスにフィッシングメールがよく届いていたこと。 間違って開かないよう注意して対処しているのでこれ自体は問題ないのですが、、、このアドレスが生きているのは知られているということ。

これまでは何となくそういうのが嫌だなと思う程度でしたが、こうやって不正アクセスされて考えてみると、、、メールアドレス が ログインIDになっているサイトが多いため、そこから機械的にアクセスを試みれば いつかはログインできるよね???

もしそうならば、メールアドレスはおいそれと変えられないので 機械的な不正アクセスは続く可能性が^^;;; ・・・嫌な想像をしてしまった と思いつつ、念のため、パスワード管理している全サイトの状況を確認しながら(ネットバンキング等は入念に) パスワードを片っ端から変更、、、なんだかんだ半日掛かってしまいました。

今回の不正アクセスによる被害はなし。 ただ、ネットでは 個人情報を極力入れないようにしていますが、それでもクレジット情報と連動しているため、氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・会社情報・年収・カード使用履歴などは流出した可能性が>< ・・・でも、不正アクセスされてから 2時間弱で気付いて対処したので流出していない可能性も、、、

こうした時、あまり楽観的には考えないようにしているので、しばらくは身の回りにも気を付けるようにします><

そうそう、サイトでも不正ログインの可能性がある時には、アクセスできなくするためにパスワードの初期化をしているようですが、、、その連絡が来たのは、ショッピングモールからは 7時間後、クレジット管理のサイトからは 12時間後 ・・・それほど早くないようですので、「ログイン通知」 が設定できるサイトでは設定された方が良いかなと思いました。

皆さまもお気を付けくださいね ~ そして、もしも不正アクセスされた際には参考にされてください^^;;;

(おわり)


不正アクセスを受けました>< (前編)

2018年7月12日 木曜日

一昨日、メールを見ていると、よく利用するショッピングサイトから、身に覚えのない 「ログイン通知」 が入っていました。 ・・・サイトにログインする度に届くので鬱陶しいと思っていましたが、セキュリティ対策として通知が届く設定にしていたのでした。

「え?今日ログインしてないよね??」 と思いつつ、「もしかしたら不正アクセス?」 と嫌な予感もしつつ、でも、「今まで不正アクセスなんてなかったし・・・」 「単なるフィッシングメールかも・・・」 なんて自分を安心させようとして、、、この辺りの心の動きは、前回のコラムに書いた 「正常性バイアス」 そのものですね^^;

正常性バイアスに逆らい 「不正アクセスもあり得る」 と言い聞かせ、まずは急ぎ事実確認。 ・・・ただ、フィッシングメールの可能性はあるので、メールに記載のアドレスはクリックせず、別途サイトを検索して管理画面にログイン。 (← これで引っ掛かっては目も当てられないので慎重に)

乗っ取られておらずログインできたことに一安心しつつ ログイン履歴を確認すると、ズラっと並ぶ IPアドレスの中に異なるものが 1件・・・ちょうどログイン通知のあった時間、、、不正アクセス確定です><  (トレースすると中国籍の IPアドレスでした)

・・・となれば、真っ先にやることは 「パスワードの変更」、、、そして、購入履歴・ポイント残の確認、登録情報が修正されていないかの確認 ・・・ここまでは問題なし。 そして、他にやることをヘルプで検索 ・・・被害にあった場合の対処方法しか載っておらず悩んでいると、チャットでやり取りできる画面を発見♪ ・・・サポートデスクとやり取りして、被害がないことを最終確認^^

これで大丈夫!と思いつつ、不正アクセスできた原因(パスワードの流出等) によっては、他のサイトで被害が出ている可能性も、、、と嫌な予感がよぎり、不正アクセスへの対処は続くのでした^^;;;

(つづく)


これも正常性バイアス?

2018年7月10日 火曜日

【正常性バイアス】 自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」 「今回は大丈夫」 「まだ大丈夫」 などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。(wikipediaより)

大きな災害や事故が起きるたびにこのキーワードが挙がりますが、、、それでもそうなってしまうのは、正常性バイアスは、心が過剰に反応して疲弊しないために備わっている心のメカニズムだから。

そうした状態に陥らないようにするには、例えば、警報が出たら必ず避難所へ行く、揺れを感じた瞬間に机の下に身を隠すなど、自己判断は一切せずに、予め定めた安全対策を 機械的に実行することが必要かもしれませんね。

ふと思ったのが、支援の際にあまりに現状認識ができていない(どれだけマズイ状況なのか分かっていない) ような経営者を目にすることがあるのですが、、、きっと正常性バイアスが働いているからなのでしょうね・・・。


商工会議所に激震・・・

2018年6月30日 土曜日

驚きました、、、某商工会議所の職員が約1000万円を着服! 通帳から現金を引き出すなどして、ほぼ全額をスマートフォンのゲームに使っていたとのこと。 (毎日新聞記事より)

この商工会議所でのお仕事はありませんが、県内の指導員を集めた研修で 過去複数回登壇していたので、もしかして面識あったりして。。。 都会と違って狭い町ですから、大きな信用失墜となりましたね><

公的機関や金融機関でも度々こうしたニュースを見かけますが、よほどのザルでなければ一定期間にある監査や異動等で引っかかるので、そんなことするのはバカなんじゃないだろうか? いや、だからやるのか ・・・と毎回思ってしまいます^^;;

さて、会社の中にいると中々見つけられないけれど、支援に入ると割と見つけやすいのが、、、車など販売時に下取りしたものを社員が着服・換金とか、事務用品等を必要以上に発注してこっそり横流しとか、店の商品を万引きとして雑損処理しつつ着服・換金とかがありますね。

支援では、見つけて指摘することもありますが、事件になるので敢えて大ごとにはせず(社長と共有のみ)、「二度とそうしたことができない仕組み」 を作って不問に付すようなやり方もしますね。

性善説が通用しない ある意味多様化された時代ですので、、、お困りの方はご相談くださいませ^^


ブロック塀の倒壊に注意。

2018年6月18日 月曜日

今朝テレビを見ていると 大阪方面で震度 6弱の大きな地震が、、、午後になり、被害の様子も明らかになってきた中で、何だか塀の倒壊が多い?と気になりました。

現地からの中継を見ていると、土台部分と鉄筋がつながっておらず ほぼ乗っているだけのようなブロック塀、 「控え壁(ひかえかべ)」 が入っていないように見える長いスパンのブロック塀 (※高さ 1.2m超の塀は、倒壊防止のために 3.4m以内のスパンで直角方向に支える控え壁が必要です) などが目に入り、、、それだと大きな揺れが来れば倒れるよね ・・・と、残念な気持ちでテレビを見ていました。

・・・というのは、やはり仕事柄、危機管理の一環で、そうした設備の保全・安全確保に気を遣っていることと、少し前にコンクリート塀等の製造・設置をしている企業の支援をした際に、知識補充のために色々と勉強していたのでした。

危ない塀2018

例えば、こんな感じで下段に 「透かしブロック」 を入れたり、多用していたりすると、、、鉄筋が入らず ブロック塀全体の強度が落ちるため、大きな地震が起きると、耐えられるかどうかは微妙なところがありますよね。

「まさか地震が・・・」 なんて言葉は NGワードです。 数年前から、どこで大地震が起きても不思議ではない時代ですので、、、事前に被害が大きくならないよう安全確保に努めるのは、経営者の義務だと感じています ・・・ご留意くださいませ。


2週間経過。

2018年6月16日 土曜日

怪我をしてちょうど 2週間が経ちました。 腫れは、甲とくるぶしの部分にまだ残っていますが、随分元通りになりました♪ 骨をやった箇所はまだまだですが、靭帯は随分と回復、神経は新しくもらった薬で回復傾向・・・といったところ。

20180616足

とりあえず、湿布と固定・安静しか治療方法はないようなので、痛い箇所に 無駄なく貼れるよう湿布にハサミを入れて形を整えたり、痛みが強い箇所は 100mg(肌色)、痛みが引いてきた箇所は 70mg(白色) と 湿布の種類を変えたりしながら 楽しんで貼っています^^

さて、この 2週間で感じたことは、怪我する前よりも活動的になったということ。 まあ、出歩くことはあまりできないのですが、家の中では筋力低下を防ぐためにもチョコチョコ動いています^^

本来は、自由に動ける時にそう思えるのが望ましいのですが、、、不自由な状態にあることで、自由に動けることの素晴らしさを感じることができたり、不自由な状態でもどうやったら動けるか? と考えながら動くのが楽しかったり、毎日の湿布交換を通じて 足と対話するのが楽しみだったりしています♪

来週は、靭帯が回復する目安の 3週間目、、、どれくらい回復しているかな^^?


意外な発見♪

2018年6月11日 月曜日

思わぬ怪我をしてから 1週間少々が経過し、本日 2度目の診察。 この間、基本的には安静に、湿布も固定もきちんと行っていたことで 3日前から腫れとむくみが引いてきて、一応のところは 「私の足!」 と思えるくらいの形状にまで快復しました♪

・・・まだ もうちょっと腫れが残ってるのと、剥離とはいえ骨折(&靭帯損傷) なのでそれ相応の痛みはあるのと、腫れが引くにつれて出てきた神経痛 を我慢しながら、また 1週間様子を見ながら快復に努めるという状況ですね^^

しかし、我ながら面白いと思ったのが、意外と凹んでいないというのか、精神的なダメージはあまりないということ。

怪我した瞬間から一貫して冷静で、それ以降、状況を見ながら必要なことを淡々とこなしている感じ。 怪我したことについても、「散らかっていた所に足を踏み入れたからこうなった」 「ゴムの塊というのは あんな動きをするんだ」 「こう捻ってここで体重が乗ったからここにダメージが出ている」 といった事実確認のみで、 「なぜ散らかしたのか!」 「何でもっと注意しなかったのか!」 「このせいで運動できなくなった!」 といった責める気持ちは一切なく、、、

当面の再発防止策として、「散らかっている所を通る時は (面倒でも)どかしてから通る」 「できる限り動線(通路) は確保する」 ・・・といったことを決め、根本的なところはもう少し動けるようになってから ・・・と至って冷静な対応。

想像していたところでは、凹んだり やり切れない気持ちになったりで 荒れた数日を過ごすのかと思いきや、今やれることを淡々と平静に行うのみ、、、自身の意外な一面を見て 「へぇ~」 と思うのでした♪

皆さまは、自身の意外な一面を発見したことはありますか^^?