14-危機管理記事一覧



一夜明けて・・・

2019年10月13日 日曜日

こちらは全く被害はありませんでしたが、、、今朝テレビを見ていると、前日にいた郡山駅近くが冠水していたのには驚きました。。。

その日はネットの情報等もほとんど見れない状態だったため、帰りに郡山駅が大混雑だったのには、「台風の影響で予定を早めたのかな?」 くらいにしか思っていませんでしたが、、、早めた方は大正解でしたね。

また、以前多摩川の近くに住んでいましたが、週 2-3回歩いていた場所が、多摩川から支流への逆流で住宅街が 1m以上冠水しているのを見て驚きました。。。

今日は仕事だったのですが、利用する鉄道がまだ再開しておらず 行けるか行けないか微妙なところ、、、まあ、気長に待ちましょうか^^;


災害への備えは 状況によって違うもの・・・

2019年10月12日 土曜日

今週は台風 19号の進路を気にしつつも 2日家を空けなければならず、昨夜雨の中 無事帰宅。 本日は、疲れを癒すためテレビを見ながら 1日ゴロゴロ、、、台風の影響で外に出られないのも、疲れ果ててる今日ならちょうど良いか^^;

ただ、こうやってノンビリしているのも、ここに引っ越す時、災害に強そうな土地であるかを考えて選んだから。

河川氾濫や津波等の水害はまず起きないだろうし、周囲に崩れたり壊れたりするような建造物や崖等もないし、地盤も他の地域に比べると固いかな?(←ここは少し自信なし)、あと、タワーマンションみたいに閉じ込められることはないし、飲食料は以前からしっかりと保管しているし、、、という感じで、あとは飛散物や停電は運次第かなと思っています。

それでも、今回は電線が切れてしばらく停電が続く可能性もあると考え、電話やパソコンやエネループ等の充電、ペットボトルに水を入れて冷凍、懐中電灯の用意、お風呂に水を溜める等々の準備はしておきました。 それと、停電が続くと意外に困るかなと思い、洗濯しつつお風呂にも入っておきました。

このように、あまり危機感・切迫感のない状態のようにも見えますが、、、もう何年もここまでの備えをしたことはないので、私にとっては警戒レベルが過去最高かもしれません。。。 皆さまも、それぞれの状況に合わせた備えをされてくださいね。


休みでもお金がもらえる人 × そうでない人

2019年9月09日 月曜日

台風の影響で、今朝は通常より 30遅れの出勤。 ・・・西武線→メトロでの移動だったため、多少の遅れと混雑はあったものの それほど問題なく移動することができました^^ ただ、仕事場に行くと、2-3時間遅れは当たり前という感じで、やはり JRで移動しなくてはならない人は大変そうでした。。。

さて、こうした時に言われるのが 「無理して出勤しなくて良い」 「休みにすれば良い」 ということ。 特に、今回の報道でよく耳にしたのは、「働き方改革の一環で、こうした日は休みにすれば良い」 という提言や、「もっと休む人が増えればこれほどの混雑にはならない」 といった批判も・・・。

ただ、こうしたことを言う人の多くは、休んでも困らない身分であるということ。

例えば、私でいえば 「休み=稼ぎなし」 だし、遠方の場合のチケットやホテルのキャンセル料は自腹となります。 パートタイムや派遣の雇用契約の場合も同様に 「稼ぎなし」 となります(有休が与えられている人は除く)。 自営業者や経営者は、それで 1日の売上はなくなるし、工場等では納期がタイトになるため翌日は残業=残業手当分経費がかさみ利益が削られることに・・・。

つまり、立場を変えれば、暴風雨の危険な状態だから休みというのは受け入れるとしても、交通機関の混雑で休みというのは冗談じゃない! となるのですよね。

休みでもお金がもらえる・雇用(立場) が守られている人 と そうでない人、、、なぜか未だに正社員の会社員を中心に物事を考えがちですが、そうでない人の立場でも考えていただきたいと思っています。


計画運休・・・

2019年9月08日 日曜日

台風 15号が首都圏を直撃の見込み。 天気予報でそれは知っていましたが、親からの電話で 明朝 JRが動かないことを知りました、、、情報を探している内に、鉄道各社から続々と運休の発表が(・・・足並み揃わないね^^;)

少し前に関西で評価されたからそうするのも分かるけど、やはり発表するタイミングは遅いかな、、、昨日から強い勢力の台風が直撃することは分かっていたはずなのにねぇ。。。

結局は直前になって突然決めるのだから、計画運休が発表されたら店や工場は休みとか 当日 ●時に連絡網で状況報告など、予め対応策を決めて周知しておく方が良いかもしれないですね・・・。

関西で大した影響が出なかったからといっても首都圏ではどうなるか、、、台風の被害も大規模計画運休の影響も少ないことを祈るのみです。


サイレントクレーマー

2019年8月25日 日曜日

先日、ゆうちょ銀行の貯金を全額引き出して他の銀行に預け替えをしました。 本当は解約しても良かったけれど、何かで使うこともあるかと思い口座は残す形に、、、でも、よほど何かがなければ使うことはない残高 0 の休眠口座の誕生です。

そうするに至ったのは窓口の対応の悪さ。 腹立たしい態度が 3度続いたため、もういいやと 大学生の頃から使っていた口座から全額引き上げ。 大口顧客でもないので あちらさんは痛くもかゆくもないけれど、、、1人の不満をもった顧客の背後には、同じ思いの複数の顧客がいるもの。

・・・だから、1人のお客様からの苦情はとてもありがたい声として受け留め 改善するのが近代経営の基本姿勢なのだけれど、、、私のように何も言わずに去ってしまうサイレントクレーマーの声は拾うことができません。

そうやって不満に気付かないでいると、知らず知らず顧客が減っていくという恐ろしい事態につながったりしますね^^;

日本人は表立って苦情を言わないことが多いため、サイレントクレーマーになる確率が非常に高いと言われていますし、、、近年は、原価や販管費削減の動きや景気低迷の社会情勢も相まって 不満を持たれやすい環境にあるため、サイレントクレーマーがより生まれやすくなっています。

そして、表立って苦情を言わなくても、SNSを通じて世間に苦情を発信するケースが非常に増えているため、サイレントクレーマーの動きが経営難に直結することも珍しくない状態となっています。

・・・評価サイトに悪い情報を載せられたけれど、その書き込みを消してもらえずに困っている会社を支援することがありますが、対処するのは難しいのが実情ですので、、、そうならないように、顧客の声が届きやすい環境を作るとともに、不満の種を自らで探して潰すことが必要な時代となっていますね^^


既に常識になっているはずのこと・・・

2019年7月22日 月曜日

最近ワイドショーを賑わせている 人気お笑い芸人と反社会勢力との関わり、、、先日の暴露会見によって、急転直下で大企業の経営者の資質や企業体質の問題に変わってしまいましたね。

それを受けての社長会見だったはずですが、、、生殺与奪の権利を持つ立場の人が、「クビ」 という言葉を使ったり、そう感じ取れるような言い回しをした時点でアウト。 それが、冗談のつもり、場を和ませようとした、子供(身内)に勘当だとつい言ってしまう感じで、、、なんて、そうした感覚を持っている時点で経営者として失格です。

かつてはそうしたこともまかり通っていましたが、、、今は、というか もう数年前から完全に言ってはいけないこと・・・というのは経営の世界では常識になっているはず。

1000人もの社員を抱えているといわれる大企業の経営者がそうなのですから、中小企業・零細企業ではどうなのか・・・と揶揄するコメンテーターもいましたが、、、常識の通じない雲の上の世界の人だからそうなのであって、下界では意外と常識を踏まえた人が多いかもしれませんね(笑)

おそらく、明日はテレビもスポーツ新聞も一面トップで扱うでしょうから、、、なぜこの社長が批判されるのか理解できない方は、ご自身もそうした振る舞いをしている可能性がありますので、少し気を付けた方がよいかもしれません^^;


原因が解消されていないトラブルは 繰り返す可能性が高い・・・

2019年6月04日 火曜日

久しぶりに ちょっとした失態を犯してしまいました。

初めて行く企業、移動経路、、、慎重に調べて時間を見て行ったつもりが、何と、途中の駅で降りてしまったのでした。 しかも 12分に 1本のローカル線、、、訪問先にほぼピッタリに着く予定にしていたのでリカバリーしきれず、結局のところ 8分ほどの遅刻に・・・。

さらに、別件で大事な資料を持って出るのを忘れてしまうという失態も続き(→ なくてもリカバリー可)、、、完全に浮き足立っている状態に猛省。。。

原因は、すぐにやらなければならないことが一度に大量来てしまったこと & 睡眠不足、、、気が急いているのに注意力散漫という状況では、何年も犯したことのないようなミスを連発するということを改めて実感しました><;

原因が解消されていない以上、さらにミスが続く & 大きなトラブルにつながることが懸念されるため、、、そうならないように、しばらくは日常生活も含めて慎重に慎重に事を進めたいと思います。


「クールビズ」 への認識を改める・・・

2019年5月28日 火曜日

あまりの暑さに、昨夜 今季初めて家で冷房を使用し、今日も我慢できずに 昼過ぎから使用しています^^;

こんな暑い時期、世間の風潮としても許容されている 「クールビズ」。

しかしながら、特に 50代半ば以降の男性の中には、未だに上着・ネクタイ着用を求める風潮があったりしますね。 ・・・中には、「こんなの暑い内に入らない!」 などと言いながら、自慢げに上着を着て 若手にも着用を求める光景を何度見たことか。

はっきり言います、、、これは、時代錯誤甚だしい老害の典型例。 自分の美学か過去の体験談かは知らないけれど、それを若手に求めるのはもっての外ですね。

命の危険にもつながりかねない昨今の猛暑・酷暑の環境では、「クールビズ」 は、単に涼しい服装・カジュアルダウンした服装ではなく、暑い時期に働くために必要な 「ドレスコード」 と捉える必要があると思っています。

・・・上に立つ者が実践しなければ、その下はクールビズにし難いとの組織内の力学も認識し、年長者こそ実践することが求められるものだと思っています。


社会保険の加入逃れ 防止対策・・・

2018年12月29日 土曜日

2018年3月末時点で、約 42万社が社会保険(厚生年金・健康保険等) の加入逃れをしていると推計されるなど(厚労省調査)、 未だ数多くの加入逃れがある中で 厚労省が対策に乗り出しました。

具体的には、来年度から、日本政策金融公庫 と 沖縄振興開発金融公庫が、「厚生年金等の社会保険への加入手続き」 を融資要件にするとのこと (※全ての融資ではありませんが)。

こうした動きよりも前に、例えば、東京都の助成金等では、都税の滞納がないこと(納付書の控えの提出) を応募要件としていたり、、、建設業界では、社会保険の未加入業者は、公共工事の受注で一次下請け契約ができなくなったり、入札で不利な扱いを受けたり ・・・加入逃れ撲滅の包囲網は年々狭まってきていますね^^;

こうしたことに対して、「小規模零細いじめ」 と捉えられる経営者もいると思いますが、、、まあ、加入逃れ=法律違反の状態だし、従業員を雇っている会社では 従業員が不利益を被っているわけだし・・・。

今後、全ての金融機関の融資要件として、社会保険の納付、三六協定の順守、障害者雇用の履行、税金の納付等を義務付ければ(法的に強制すれば)、中小企業や雇用にまつわる様々な問題が解消に向かうかも??

・・・あまりに問題が解決しないと そんなことにもなりかねないので、法令順守を心がけましょうね^^;;


煽ることで 逆に無関心な状態に・・・

2018年12月27日 木曜日

先週から、各局の情報番組の 「お天気コーナー」 を見ていて、ちょっと嫌な感じになっているのですが、、、それは、「寒波が来ること」 ではなくその伝え方について。

昨年の冬は、雪で車が立ち往生する・町が孤立するなど 災害ともいえるような豪雪であったため、「そうしたことが起きるかもしれない!」 と注意を呼びかけるのは良いのですが、、、なんだか徒に煽っているような。。。

確かに、日本海側の地域や山間部では、昨年の豪雪を教訓に注意に注意を重ねる必要があると思いますが、日本中が災害に見舞われるかのように (興奮気味に)煽っている番組はどうなのかな、、、しかも、それにも関わらず 食糧や燃料の備蓄の呼びかけをしない、、、じゃあ災害ってほどのものじゃないじゃん・・・と、年の瀬にテンション上げてお祭り騒ぎしているだけ? ・・・と呆れながら見ています。

実は、これがモラル・ハザードの状態だったりします。 ・・・突拍子のないことや論理性の欠いたこと を 強く繰り返し言われると、興味を持つどころか逆に無関心な状態に陥ったりします(今の私の状態^^;)

実際のところ、不安定なこの時期の天候なんて どうなるか分からないもので、、、寒気の入り方が少し変われば 影響の出る地域も変わるのだから、自分の地域が確実に安全かといえばそんなことはなく、(可能性は低くても)そうした状況になることも意識して行動することが求められますね。 ・・・今日、やっとそんな解説をする 「お天気コーナー」 を見つけました♪

会社経営においても、「このままでは倒産するかもしれない!」 と従業員の奮起を促しても(=煽っても)、残念ながら 誰もやる気を出しませんね。 「正しい情報を理路整然と伝える」 ・・・特に、危機的状況を回避するには、そうした伝え方を意識する必要があると思っています^^