13-展示会視察記事一覧



日本ホビーショー2017 に行ってきました。

2017年4月28日 金曜日

今年も開幕しました 「日本ホビーショー」 。 第41回目のテーマは 「Discover Handmade ~上質~」。 ハンドメイドは、上質であり、オンリーワンであり、繊細であり、華やかであり、そうした価値を ますます高めていくためのイベントです。

ハンドメイド業界では世界最大規模のイベントであり、特に今回は過去最速でブースが完売したとのことで、出展するのも難しくなっているくらい盛況なイベントとなっています。

ホビーショー2017-1 ホビーショー2017-2 ホビーショー2017-3

支援先が出展しているので今年も視察に行ってきましたが、平日にもかかわらず 人、人、人、、、会場は物凄い熱気に包まれていました。 その様子を写真でお伝えすることができないのですが、撮影可の 「篠原ともえさんのブース」 の様子だけ掲載しておきます (支援先も少し関与しています^^)。

支援先のブースも中々の盛況ぶりで嬉しい限りです♪

開催は、東京ビッグサイトにて 4月29日(土)まで。 服やアクセサリー等のハンドメイドにご興味のある方は、ぜひいらしてください^^
(詳しくはこちら) 日本ホビーショー2017 ⇒ https://hobbyshow.jp/


ホビーショー2016 に行ってきました。

2016年4月29日 金曜日

ホビーショー2016

今日は、東京ビッグサイトで開催している 「日本ホビーショー」 に行ってきました。

「日本ホビーショー」 は、日本最大のハンドメイドホビーのイベントで、昨年は 3日間で延べ 13万人近くの来場があったとのこと。 今年は節目の 40回目とのことで、約 800ブースの出展で 昨年以上に盛況のようです。 東京ビッグサイトには年 4-5回来ていますが、ここまで並んだのは初めて・・・というくらいの盛況振りでした(汗)

さて、展示ブースをあちらこちら覗き見しつつ、来場目的の支援先のブースへ。 展示会前の支援で 「誰にPRするのか ターゲットを再確認しよう」 と話し合ったことを踏まえながら準備したそうで、様子を窺っていると、ブースに立ち寄るのは正にドンピシャなターゲットばかり。 反応も良く 上々の成果が得られているようです♪♪

展示会は、目的があいまいなまま出展される方が多いため、「ただ出るだけ」 で成果につながらないことが多いです。 そして、費用も時間も想い(期待感) も掛けて出展するのですから、思っていた成果が得られないときは 想像以上のダメージを受けてしまいます。 その一方で、準備段階で様々に検討を重ね 展示ブース内に正しく表現できれば、相応の成果につながるものです。

出展する目的は何か? 目的を達成するためにどのようなことをするのか? その内容で意図が正しく伝わるのか? その内容で本当に目的が達成されるのか?・・・等々、、、展示会に出展しようと思っている方は、こうしたことを自分自身に何度も問いかけながら準備を行い、最終的な成果につなげていってくださいね。


FOODEX JAPAN 2014 に行ってきました♪

2014年3月09日 日曜日

先週の金曜日、アジア最大級の食品・飲料品の展示会 「FOODEX JAPAN 2014」 に行ってきました。( 参考 ⇒ https://www3.jma.or.jp/foodex/ja/

この展示会は、毎年の私の恒例行事で、指折り数えながら楽しみにしているのです♪ というのは、、、そこには、ごはんにおかず、スナックにスイーツ、お茶やジュースにお酒まで、ありとあらゆる食品・飲料品があるのです・・・しかも、世界各国の自慢の逸品ばかり♪♪

食べて飲んで 歩き回ること約 4時間・・・おそらく 60-70種類は食べたでしょうか(笑)

その中で私が選んだ NO.1 は、、、住商フーズ(株) さんの 「シチリア産グレープフルーツジュース」 です☆

この商品は、シチリア島(イタリア) のエトナ山麓の肥沃な土壌で育てたプレミアム品質のグレープフルーツを用いたフレッシュジュースで、現地の大手柑橘果汁メーカー AGRUMI-GEL(アグルミジェル)社 より輸入したものです。

グレープフルーツジュース は大好きで色々試していますが、歴代 NO.1 ! この商品はどこのお店で飲めるのだろうか ・・・ 本気で探したい逸品です♪

甲乙つけがたい次点としては、タイ産の 「完熟マンゴー」 と ベルギービール 「PRIMUS(プリムス)の ミスティック チェリー」。 こちらは ネット販売していそうなので、個人的に取り寄せてみようと思います!

FOODEX JAPAN は新しい発見があって楽しいです♪♪ 趣味?? いえ、仕事の一環(大切な情報収集) です・・・(笑)


持ちつ持たれつ・・・?

2013年8月11日 日曜日

まずは言葉の意味から。

【持ちつ持たれつ】 互いに助け合うさま。 相互に助けたり助けられたりするさま。 (大辞泉)  ・・・掘り下げて考えてみると、、、割り切れば 「損得勘定」、つながりを大切に思えば 「義理人情」、行き過ぎれば 「相互依存」 ・・・ なんとも奥深い意味が込められた 日本人らしい言葉 のように感じます。

さて、支援先のお話しです。 こちらの経営者は、頼まれれば 何でも引き受けてしまうお人柄。 地域活動、業界団体の活動、支援機関の応対などなど ・・・ あれもこれもで もう会社経営そっちのけなのです(苦笑)

問題なのは、「経営が危機的状態に陥っているにもかかわらずに」 ということ。 以前のように 右肩上がりの時代であれば 経営そっちのけでも問題なかったのでしょうが、、、あるとき、社員からも 私からも 「そんなことにかまけている場合じゃないでしょ!」 と強烈な批判を受けて、最低限の役以外は返上していただいたのです。

しかし、そうした癖というのか性格は治るものでもなく またやってしまいました ・・・ 支援機関に頼まれて ある展示会に出てしまったのです・・・。

これは、経営者の自覚の問題も大きいと思いますが、支援機関の担当者にもちょっと問題が、、、「毎月の資金繰りが綱渡りで 破綻懸念の出ている企業に対して、そういう話もってくるなよ! 自分の都合で利用するなよ! 立場の濫用だろ! (・・・心の声が漏れてしまいました・笑)」

なぜそこまで憤慨しているのかというと、、、その展示会の主旨からすると、この会社にとってほとんど出展の価値はなく、端的に言えば 出展者の数合わせで呼ばれているのがミエミエだからです。 ・・・案の定、意味がなかったとのこと。 例えるなら、お昼休みにお弁当を買いに来た人に 精肉や鮮魚を勧めるような状態? それくらい 来場者のニーズとアンマッチだったのです。

準備期間も含めて、ここに費やした労力を 企画や営業に使えていたら、最低でも働きづめの社員の休息に使ってもらえたら・・・残念でなりません。 そして何よりも、「担当者の相手を利用する気持ち ×  経営者の義理人情と裏読みする力のなさ」 という構図が見えて、とても悲しい気持ちになりました。

お付き合いは大切というのを前提に、でも、受ける前に 「今の自分には、手を貸すだけの余力はあるのか?(会社=社員に対する配慮)」、一方でお願いする方も 「この人には、手を貸すだけの余力があるのか?(相手に対する配慮)」 という 「思いやりの気持ちを大前提にした 持ちつ持たれつの関係」 を築いていただきたいなと思っています。


FOODEX JAPAN 2013 に行ってきました♪

2013年3月08日 金曜日

FOODEX JAPAN は、出展ブース 3千数百小間、60カ国以上からの参加がある アジア最大級の食品・飲料品の展示会で、幕張メッセの 8ホール全てを使用する 広大な会場で開催されています。( 参考 ⇒ http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html

それでは、想像してみてください。

デパ地下の勇 「新宿伊勢丹」 の地下1F 食品売場のざっと 20倍の規模。 そこには、ごはんにおかず、スナックにスイーツ、お茶やジュースにお酒まで・・・ありとあらゆる食品と飲料品があります。 しかも、世界各国の自慢の逸品ばかり。

そんな中を 自由に歩き回り、気の向くままに ひたすら食べて飲んで ・・・ TDLに勝るとも劣らない まさに 「食の楽園」 なのです♪♪

さて、今日 私は、 約 5時間に渡り ひたすら食べて 飲んで 歩いて、一体どれくらいの品数を口にしたことでしょうか ・・・ おそらく80種類は超えているような気が(笑)

そんな中、私の選んだNO.1 は、長崎一番さんの 「長崎ハトシロール」 です☆

ハトシとは、食パンの間にエビなどのすり身をはさんで油で揚げた料理のことで、日本では江戸時代の交易により、長崎で広まった料理なのだそうな。 (初めて知りました)

そして、こちらの 「長崎ハトシロール」 は、ハトシ定番のエビではなく、地元産アジのすり身と玉ねぎを入れたプレーンタイプと、さらにチーズを入れてアレンジした2種類のタイプがあります。 ロール状の食べやすい形とサクサクとした食感は、ファーストフード感覚で味わうことができますよ♪

そしてなんと、平成23年度(第50回) 農林水産祭では、「内閣総理大臣賞」 も受賞している逸品なのです。

通販でもお買い求めできますので、気になる方はぜひお試しください♪ ( http://www.n-ichiban.com/


リテールテックJAPAN 2012 ②

2012年3月08日 木曜日

昨日の続きです。

次は、機器のデザイン性について。 ある機器メーカーは、デザイン性にこだわった製品をリリースしたところ、大変好評をいただいているとのことでした。 導入するのは経営者ですが、実際に利用するのは社員やバイトの若者・・・彼らが思わず手を伸ばすようなフォルム、感覚的に使える操作性にすることで、現場では講習会などもせずに、自分たちで勝手に学んで使えるようになった(それによって、教える手間や時間が不要、間違えもない) とのことです。

iPhone や iPad が人気の理由の一つに、他の商品にはないカッコ良さがあります。 それは、デザイン性と共に、それを使うことや使っている動作などによるところが大きいといえます。 しかし、ビジネス用途の製品を見ると、多くは機能性重視で、近年操作性に広がりつつも、デザイン性はそこまで重視されていないように感じます。

これからの時代を考えると、このようなアップル社の製品に共感した世代が社会の中心を担うようになってきます。 そうなった時に、製品に付加するべき魅力は 「カッコ良さ」 になるかもしれないですね。

折りを見てまた書きたいと思います♪


リテールテックJAPAN 2012 ①

2012年3月07日 水曜日

この展示会は、流通小売業を中心に、POSから本部システム、物流、モバイル販促、デジタルサイネージ、クラウドなど、流通小売業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる最新のIT機器・システムを一堂に集めた国内最大級の展示会です。 (http://www.shopbiz.jp/rt/ より抜粋)

今年でかれこれ7回目の視察・・・毎年楽しみにしている展示会です。 初めて目にした時は、まるでディズニーランドのように感じたことを今でも覚えています(・・・大袈裟かもしれませんが)。 さて、毎年、情報収集とともに様々な気付きを得るのですが、今回感じたことを少しご紹介したいと思います。

まずは、「クラウド」 について。 クラウドとは、ユーザーがコンピュータのソフトウェアやデータなどを自身で保有・管理するのではなく、インターネットを経由してそれらサービスを 「利用する」 ことをいいます。 いわゆる 「持たざる経営」 を志向することで、システムの維持・管理に関わる負荷軽減につながります。 ここ数年クラウド化がどんどん進んでいますが、いよいよ基幹システムのクラウド化が志向されるようになってきたようです。

事務所に営業社員の席は必要か?・・・ということを考えたときに、営業は外回りしてなんぼとするならば、必要なときだけ席を利用する・・・つまり、固定的な席を持たない(それによって、社内スペースを有効活用する) というのがクラウド的な考え方といえます。 「営業は固定的な席を持たない」 との方針を出すことで、営業は外回りをすることが一番の仕事との認識が高まる、席に山積みの書類がなくなる、書類があちこち放置されないことでセキュリティ面の不安も解消される・・・などなど。

新しい考え方を取り入れることで、今まで改善できなかった問題が一瞬で片付く可能性がありますね。


アウトプットとインプット

2012年2月11日 土曜日

私の仕事は、誰かに何かを教える・伝えること・・・その本質はアウトプットといえます。 しかし、当然のことながら、アウトプットのみをし続けることは適わず、定期的に様々な知識や情報を得るインプットが必要となります。

ちょうどこの時期は、展示会が目白押し・・・今年も行ってきました 「ギフト・ショー」。 http://www.giftshow.co.jp/tigs/73tigsinvitation/index.htm

ファッション、ステーショナリー、生活雑貨、輸入雑貨、インテリア、キッチン用品、玩具、ペット、健康関連・・・等々、ありとあらゆる分野の2500以上のブースがあり、3日間で延べ20万人の来場を見込む大規模な展示会です。

昨年は、ある支援先のためにバイヤー的な立場で行きましたが、今年は全くの視察・・・完全なる知識・感性のインプット目的で行ってきましたー♪

私が特に気に入ったのが、デザインマーケットへの提案を行っているエリア・・・「デザインの力によって新しい価値観を提案する」 とうたうだけあって、店頭では見たことがない新しい商品が数多くありました。 ちょっとした美術館・博物館のようで、時間を忘れて見入ってしまいました。 とても楽しかったです♪♪

私たちのような誰かに何かを教える・伝えるというような仕事の多くは、「アウトプットの質の低下」 という危険と背中合わせになっています。 常に、アウトプットとインプットのバランスを保ちながら、仕事に取り組みたいですね。