07-店舗・店舗視察記事一覧



今の時代、現金以外の決済手段は必須でしょう。

2021年2月01日 月曜日

PayPayが繰り返しキャンペーンをしてくれたおかげといっても過言ではないでしょう、、、QRコード決済が随分と普及してきました。 それ以前では、Suica等の交通系 ICカードが頑張ってくれました。 ・・・こうした気軽に使える決済手段が普及したことで、現金を使う機会がめっきりと減りましたね。

使う側からいえば、現金を持ち歩かなくて良いし、使ったらお財布に補充する手間も省けるし、、、店の側からいえば、店に現金が少なくなるし(強盗・盗難等の被害減少に寄与)、釣り銭補充の手間も省けるし、一人当たりの購入単価は現金より大きくなる傾向もあるし、、、

また、コロナ禍では、現金を介した接触感染もなくなるため、非接触の決済は正に言うことなしでしょう♪

それでも導入しない店がまだまだ多かったりするのですが、、、必ず言われるのが、店が手数料を負担しなくてはならないということ。 ・・・確かに、その分だけ利益が減りますが、売上の 2-5%減を他で回収することはできないでしょうか??

仕入れて販売する・・・特に原価の高い商品を多く扱う小売店は、確かに厳しいかもしれませんが、、、パン屋、和菓子屋、飲食店等の製造が含まれる商売であれば、製造面でちょっと工夫すれば、いくらでも回収することができますので、、、ICカードや QRコード等の決済手段を導入しないのは、非常にもったいないです。

特に、○○Pay各社は 未だ熾烈な競争状態のため 度々キャンペーンを行っており、加盟していると販促効果が期待できます。 ・・・ちなみに、先月、PayPayで 30%還元キャンペーンをしていたため、連日、わざわざ隣の市まで自転車で買物に、、、普段行かない店で合計 3万3千円ほど使って、1万円分ポイントを貯めました♪

導入しない事業者は、口癖のように手数料負担が!・・・と言いますが、実のところ、○○Payの使い方や仕組みが理解できていないだけだったりしますので、、、頭を柔らかくして、新しいことにチャレンジしていただければと思っています。


こだわりを表に出す × 出さない

2021年1月27日 水曜日

最近、パン屋さんの支援で、競合店のパンを調査していて、朝昼晩問わずパンが主食になっています。

「こだわりの ○○小麦使用!」 とうたっているのに 小麦の味がしないパンもあれば、こだわりが何もないようで食べてみるとこれは凄い! というパンも。。。

後者のパン屋さんに 2回目の訪問をし、とても美味しくて感動したことを伝えるとともに、ちょうど前者のパンを食べた後だったこともあって、「小麦など材料にこだわっているのですか?」 と聞いてみると、、、

小麦は特徴のあるものではないけれど酵母はこだわっているのと、美味しくなるようにちょっと秘密の作り方をしているとのこと。 ・・・こだわりをわざわざ表に出さなくても、食べればすぐに伝わるというのはとても好印象♪

中々良いパン屋さんだなと感心するとともに、また買いに来たいなと思うのでした。


新型コロナ、、、コロナ禍の歯医者さん・・・

2020年12月15日 火曜日

この年の瀬に歯の詰め物が取れてしまい、、、コロナ禍、口を開けるのが最も感染リスクが高いと思われるため躊躇しましたが、歯は病院に行かないと治せないため意を決して歯医者さんへ。

予約の電話の時から感じていましたが、受付の応対からも、院内の貼り紙からも、医師や助手の防護服からも、さらには別の患者さんからも結構な緊迫感が伝わってきました。 ・・・と同時に、ここなら感染するリスクは低いだろうなと感じました。

長い間、大口を開け、何度も口の中をいじられる、会話もする、、、ちょっとした気の緩みというか、普通の振る舞いが感染につながるであろう状況下、、、そこにいる全ての人が感染しない・させないための行動を意識している・・・そんな空間でした。

緊迫感が安心感や信頼感につながり、緊迫した状況が清々しくも思える、、、コロナ禍の歯医者さんで とても良い経験ができました。


新型コロナ、、、今日から時短営業開始・・・

2020年8月03日 月曜日

東京都が、酒類を提供する飲食店 と カラオケ店に対して 22時までの時短営業を要請していましたが、今夜から施行されます。

どれくらいの店が要請に従うのか、、、なんとなくですが、密になっている店は要請に従わず、密になっていない店(来店がないため密にならないも含む) は従う・・・というアベコベな状況を予想しています。

論理的に考えれば、対策が徹底できている店は 24時間営業でも良いし、対策できていない店は 1時間でも営業してはダメだと思うのですけどね、、、正直なところ、物理的な面でも来店客のマナーの面でも、対策が徹底できている店はどれくらいあるのでしょうね~??

あと 2週間もすると、私が最後に飲みに行ってから丸半年になりますが(家でも飲んでません)、この感染状況では、あれが 2020年最後の飲み会となりそうです^^;;


キャッシュレス決済のポイント還元、本日終了!

2020年6月30日 火曜日

いよいよ本日、キャッシュレス決済にすると 5% や 2%ポイント還元されるキャンペーンが終了しますね。 私もこれによって PayPayを使うことになりましたが、同じように新たな決済方法を使われた方も多いと思います。

そうしたことからも、この施策はキャッシュレス決済の普及に効果があったと思いますが、、、実際のところ、ポイント還元されない店が多かったり、自分が使っている決済手段が使えなかったり、現金のみという店も多かったりしたため、全体的には 「ある程度の効果はあった」 という評価になってしまうでしょうか。

また、明日以降、店の負担する手数料率が上がる契約も多いため、だったら止めよう・・・という店も多く出てくることでしょう。

個人的には、毎回お金を持ち歩かないといけないは、小銭は増えるは、手持ちのお金が減るとおろしに行かないといけないは、、、ということで、やはり現金のみの店は利用し難いです。 なので、よほどその店でないと買えない・食べられないといったことでなければ、他にキャッシュレス決済できる店に行くことになりますね。

・・・そうした人がどれくらいいるか、客層や競合状態等にもよりますが、、、ある程度そうした人もいるかなと思えば、最低でも PayPay や交通系の電子マネーなど、利用者の多い決済手段 1-2個は残しておいた方が良いかなと思っています。

手数料負担については、仕入れて売るという商売は 負担が大きいため悩み所ですが、、、飲食店等の作って売るという商売は 原価を工夫して下げればまかなえると思いますので、手数料負担を考えるよりも 売上が下がる(上がらない) 可能性を気にされた方が良いかなと思っています。

まだまだ普及途上のキャッシュレス決済ですが、どうなることやら・・・です。


2020年7月からレジ袋有料化。

2020年6月24日 水曜日

最近、お店のレジ前やテレビCMでも目にするようになった 「7月1日よりレジ袋有料化」 ・・・いよいよ 1週間後となりました。

スーパーで買い物をする方は、随分前から有料の店が増えていたため それほど違和感はないでしょうが、コンビニしか利用しないような若い世代からは不平不満の投稿がネットに溢れていましたね。 よく目にした 「有料なら行かない」 とのネットの書き込みですが、日本というより世界的な流れですから、結局は行くことになるので 有料化しても経営への影響はほぼないことでしょう^^

さて、レジ袋 と言われると、スーパー・コンビニ・ドラッグストア等のレジ袋を思い浮かべますが、、、昨日 書店のレジ前で 「手提げ袋有料化」 のポスターを見て、「これもだー!」 と思ってしまいました。 昨年 購入したメガネを入れてくれたビニール製の手提げ袋、今月初め 調剤で処方された薬を入れてくれたレジ袋、、、想像していなかったものが意外とあるな・・・と思うのでした。

店舗経営者の皆さまは、7月1日から混乱(トラブル) が起きないよう、事前のアナウンス・告知を徹底していただければと思っています。


新型コロナ、、、ガイドライン通りの営業では・・・

2020年6月22日 月曜日

テレビを見ていると、客席の間隔を 1.5m空けた店、従業員全員マスクや手袋を徹底した店、入店時に検温や店内での会話等の注意事項を説明する店、、、様々な工夫をしながら感染を防ごうとする店が紹介されています。

それを見て街の店を覗いてみると、、、テレビと全然違うじゃん!

まあ、テレビは対策している店は映せるけど、対策していない店は映せないでしょうからね、、、テレビの情報を鵜呑みにすれば、ほとんどの店が対策を徹底していることになります(笑)

先日、某町での仕事帰り、駅への道すがら店の様子をうかがうと、、、ランチタイム、ほとんどの店はドアを開けて換気しながらの営業でしたが、店内(座席)は以前とあまり変わっていないかなというのが正直な感想。 昨年行った店などは、隣の人が肩触れあうギリギリの間隔で座っていてほぼ満席状態(苦笑)

大手チェーン店や 中には意識して対策を徹底している店もあると思いますが、、、まあそんなものだろうという状況でした。

正直なところ、ガイドラインに従って席数を調整すれば、経営としては継続が難しくなるでしょう。 ガイドライン通りの営業をして経営が成り立たなくなるなら、閉店したままの方が良いのか・・・それでは生きていけなくなる。。。 その結果が、今の営業スタイルとなっているのだと思います。

そうした店が嫌なら行かなければ良い。 店はでき得る範囲で対策をし、それに納得した人だけが行く。 ガイドライン通りにできていない店も そうした店に行かない人も、どちらも批判されるべきものではなく、、、それぞれの判断で行動に移し、その結果はそれぞれが受け止めるのみ・・・と私は思っています。

ただ、度を超えた振る舞いの人が一定割合いるため感染者はドンドン増えるでしょうし、感染すれば・感染者を出せば 迫害の憂き目にもあうことも念頭に、それぞれが判断して行動することが必要なのかなと思っています。


オンワードが大規模リストラ・・・

2020年4月13日 月曜日

アパレル大手のオンワードが、700店規模の閉店を発表しました。

これだけでもギョっとしますが、昨期 700店閉店した上で更に今期 700店ですから、、、異例の規模のリストラとなっています。

名目として 「新型コロナの影響」 とはいうものの、消費税 10%への引き上げ、遡れば、消費税 8%への引き上げ以降、業界不況と言っても過言ではないほど年々厳しくなっていましたから、、、

これほどの歴史のある業界大手であっても、生き残るためには ドラスティックな再構築が必要不可欠な状況となっています。


2020年4月1日より、屋内は原則禁煙です。

2020年4月01日 水曜日

改正健康増進法がようやく全面施行されました。 形だけの骨抜き法案とも言われていましたが、東京都は少し厳し目の条例で本日より施行されます。

例えば、これまで喫煙が自由に行えていた飲食店。 夜の酒を伴う飲食なのだから喫煙は自由!などという考えはもう通用しません、、、原則屋内禁煙で、別途設けた喫煙専用室(飲食不可) がある場合のみ喫煙可能となります。

但し、この規制の対象外要件の緩さが骨抜き法案となった所以、、、国の法案では、①客席面積が100㎡以下で、②資本金が 5,000万円以下で、③2020年3月31日までに開業している店・・・は対象外となります。 小規模な店は結構これに該当しそうですが、そうした店はこれまで通り自由に喫煙 OKです^^;

一方で、東京都では ①②③の他に、④個人や家族経営等で従業員を雇用していない店 ・・・の要件が加わるため、アルバイトを雇っているような店は、5坪の狭小店でもこの条例に従う必要があります。 ここが、オリパラ開催地ならではの厳しい要件となります(開催は延期となりましたが^^;)。

つまり、東京都では、①②③④全てに該当しなければ、全面禁煙にするか 喫煙専用室を作るか の 2択、、、都内飲食店の 84%が対象といわれていますね。 ちなみに、バーやスナックは喫煙が当然と認められているため、規制対象外となります。

違反者(施設管理者・喫煙者共) には罰則規定がありますので、、、飲食店経営者は、所在地の自治体条例に合わせて 確実に運営していただければと思います。

ちなみに、私はタバコが大嫌い。 食べ歩くのは好きだけど、タバコが嫌で選択肢から外した店が多数ありましたので、これから外食や喫茶の機会が増える! と楽しみにしています♪ ・・・こうした人は結構多いですので、自信を持って営業していただければと思っています。 (但し、私が出歩くのは、新型コロナ騒動が落ち着いてからになりますので、もうしばらくお待ちください^^;)


下の下の対策・・・

2020年1月30日 木曜日

やはりといっていいのか、あちらこちらでそうした店が出てきていると話題になっています、、、中国人お断り。 チャイナアウト。 ・・・理由は、入店させると新型肺炎に感染する可能性があるから。

以前、似たようなことをされているのを知って悲しい気持ちになったのが、、、日本人お断り。 日本の食べ物は輸入禁止。 ・・・理由は、放射能で汚染されているから。(国内でも、福島お断りなんて酷いことを言っている日本人もいましたね)

もしも海外旅行に行って、「日本人は放射能に汚染されている!出て行け!」 と言われたら、、、一生忘れることができない嫌な思い出になると思います。 当然、その国にも、その国の人にも、後々まで嫌な感情を抱くことでしょう。

近年、大挙して押し寄せ、(文化・民度の違いもあり)少なからず嫌な思いをしてきた日本人は多いため、そうすることへの賛同の声も多く挙がっているようですが、、、それを全肯定しているわけではない、そうしたことを嫌な思いで見ている日本人がいることも忘れてはなりません。

自分がされて嫌なことをすれば、巡り巡って相応の報いを受けることになるのは世の習わし、、、本当にそれをやることが良いことなのか、よくよく考えていただいた方が良いのかなと思っています。