08-販売促進記事一覧



PayPayいよいよ有料化・・・

2021年8月19日 木曜日

加盟店はこれまで無料で決済できた PayPayですが、2021年10月1日からいよいよ有料化、、、月 1,980円(税別) のライトプランに加入している方は 決済金額の1.6%、未加入の方は 1.98%が手数料として掛かってきます。

無料だから加盟した方の中には、「じゃあやめる!」 という方も多いと思いますが、よく考えてみましょう。

以前からお伝えしているように、飲食店やパン屋さんなど、ご自身で作ったものを提供する商売であれば、量や原材料を少し調整するだけで、2%程度すぐ回収できますよね??

その一方で、仕入れて売る商売であれば、収益性をきちんと考えた上でご判断いただくのが良いかな、、、でも、2%程度なら、やりくりできる方も多いのでは? とも思っています。

PayPayがキャンペーンをすると、明らかに加盟店に人が流れますので、、、やめられる方は、年間を通してどの程度影響あるかを考えた上で、決断していただければと思っています。


今の時代、現金以外の決済手段は必須でしょう。

2021年2月01日 月曜日

PayPayが繰り返しキャンペーンをしてくれたおかげといっても過言ではないでしょう、、、QRコード決済が随分と普及してきました。 それ以前では、Suica等の交通系 ICカードが頑張ってくれました。 ・・・こうした気軽に使える決済手段が普及したことで、現金を使う機会がめっきりと減りましたね。

使う側からいえば、現金を持ち歩かなくて良いし、使ったらお財布に補充する手間も省けるし、、、店の側からいえば、店に現金が少なくなるし(強盗・盗難等の被害減少に寄与)、釣り銭補充の手間も省けるし、一人当たりの購入単価は現金より大きくなる傾向もあるし、、、

また、コロナ禍では、現金を介した接触感染もなくなるため、非接触の決済は正に言うことなしでしょう♪

それでも導入しない店がまだまだ多かったりするのですが、、、必ず言われるのが、店が手数料を負担しなくてはならないということ。 ・・・確かに、その分だけ利益が減りますが、売上の 2-5%減を他で回収することはできないでしょうか??

仕入れて販売する・・・特に原価の高い商品を多く扱う小売店は、確かに厳しいかもしれませんが、、、パン屋、和菓子屋、飲食店等の製造が含まれる商売であれば、製造面でちょっと工夫すれば、いくらでも回収することができますので、、、ICカードや QRコード等の決済手段を導入しないのは、非常にもったいないです。

特に、○○Pay各社は 未だ熾烈な競争状態のため 度々キャンペーンを行っており、加盟していると販促効果が期待できます。 ・・・ちなみに、先月、PayPayで 30%還元キャンペーンをしていたため、連日、わざわざ隣の市まで自転車で買物に、、、普段行かない店で合計 3万3千円ほど使って、1万円分ポイントを貯めました♪

導入しない事業者は、口癖のように手数料負担が!・・・と言いますが、実のところ、○○Payの使い方や仕組みが理解できていないだけだったりしますので、、、頭を柔らかくして、新しいことにチャレンジしていただければと思っています。


大きな還元の真意はいかに??

2020年11月15日 日曜日

某ネット販売サイトでは、週末お祭り状態、、、破格のポイントが付くそうで 気になって覗いてみてみると、諸々付いて 25%還元とか、これは凄い!と思っていると 35%還元なんてものもあったり…^^;

ちなみに、メイン使いしているドラッグストアからは、1品 15%引きクーポンが毎日届くし、、、GoToだけでなく、世の中どうなっているのでしょう。。。

・・・儲かっているから利益還元のような意味合いなのか、意外と厳しくて割引で集客しているのか、、、とりあえずは、大手ならではの販促強化週間にちょっとだけ乗ってみました♪


キャッシュレス決済のポイント還元、本日終了!

2020年6月30日 火曜日

いよいよ本日、キャッシュレス決済にすると 5% や 2%ポイント還元されるキャンペーンが終了しますね。 私もこれによって PayPayを使うことになりましたが、同じように新たな決済方法を使われた方も多いと思います。

そうしたことからも、この施策はキャッシュレス決済の普及に効果があったと思いますが、、、実際のところ、ポイント還元されない店が多かったり、自分が使っている決済手段が使えなかったり、現金のみという店も多かったりしたため、全体的には 「ある程度の効果はあった」 という評価になってしまうでしょうか。

また、明日以降、店の負担する手数料率が上がる契約も多いため、だったら止めよう・・・という店も多く出てくることでしょう。

個人的には、毎回お金を持ち歩かないといけないは、小銭は増えるは、手持ちのお金が減るとおろしに行かないといけないは、、、ということで、やはり現金のみの店は利用し難いです。 なので、よほどその店でないと買えない・食べられないといったことでなければ、他にキャッシュレス決済できる店に行くことになりますね。

・・・そうした人がどれくらいいるか、客層や競合状態等にもよりますが、、、ある程度そうした人もいるかなと思えば、最低でも PayPay や交通系の電子マネーなど、利用者の多い決済手段 1-2個は残しておいた方が良いかなと思っています。

手数料負担については、仕入れて売るという商売は 負担が大きいため悩み所ですが、、、飲食店等の作って売るという商売は 原価を工夫して下げればまかなえると思いますので、手数料負担を考えるよりも 売上が下がる(上がらない) 可能性を気にされた方が良いかなと思っています。

まだまだ普及途上のキャッシュレス決済ですが、どうなることやら・・・です。


スイッチングコストの考え方が成り立つか??

2020年2月02日 日曜日

一時の加熱したサービス合戦も落ち着き、あまり話題にもならなくなった ●●Pay。 そんな中、PayPayは、これまで実施していたポイントサービスの一部を廃止しました。 ・・・それは、これまで PayPayにチャージするともらえていた Tポイント 1%がもらえなくなるというもの。

私は、何かでもらったポイントを使うという利用の仕方が主であったため、チャージはあまりしていなかったのですが、それでもなくなるのは釈然とせず、、、サービス廃止前に少しチャージしておきました^^;

利用者を集めたいときは大盤振る舞いの破格のサービス、、、でも、利用者が一定数になると、これまでの大盤振る舞いをドンドン止めていく。 ・・・これは、俗に言うところの 「スイッチングコスト」 を意識した常套手段ともいうべき方策です。

例えば、大盤振る舞いのサービスにつられて始めた PayPay。 でも、一度使って便利さを知り、生活の一部にまでなってしまうと、多少サービスが悪くなった程度では止められない。 他社に乗り換えるにしても、手続きがややこしいし、設定したり一から操作方法を覚えたりするのも面倒なので、結局はそのまま利用することになる ・・・といった利用者の心理を上手くついた販促手法です。

ただ、●●Payは、店舗の普及度が高いものは大きく 3つ。 利用者獲得のためのサービス合戦を繰り広げる中で、複数の ●●Payを使い分けている利用者も多いため、PayPayのお得度が下がれば別の ●●Payに変えるだけ・・・なんて人も多かったりするのかなとも思っています。

携帯・スマホなども、かつてはスイッチングコストの典型例でしたが、MNPが登場して以来 2-3年で乗り換える人も一般的になってきたし、これだけ厳しい世の中になると、少しでもお得になるなら多少の手間はいとわないという人も多くなっていますので、、、かつての 「スイッチングコスト」 の考え方は成り立たなくなってきている可能性がありますので、こうした古典的な手法を用いる場合には注意しましょうね^^

・・・といっても、PayPayの上手いところは、そうしたサービス廃止と同時に、牛丼チェーン店等で PayPayを利用すると、40-50%のポイント還元サービスがあるキャンペーンを始めたこと、、、それにつられて、おそらく私は 3-4回行くことになるでしょう^^;;


結論の付け方を間違えている人はいませんか?

2020年1月19日 日曜日

支援をしていて、よくこのようなことを言う事業者に会うことがあります。
・・・○○○○をやっても意味がない! 効果がない!!

共通するのは、実際にやってみた経験からそのような結論に至った、加えて、憤慨する気持ちからそのような発言になる のですが、、、では、それをどのくらいやったのかというと往々にして1回だけ(多くても2回)、その内容は? というと まず間違いなく微妙なものだったりします^^;

例えば、チラシをまいたけど誰も来ない、だからチラシは意味がない。 ・・・ちょっと客観的なというか “客観的風な” ことを言う人は 「うちの店には意味がない」 という言い方をするのですが、、、チラシの内容、配り方、配った枚数、実施した回数、実施場所・・・一つひとつ確認すると、苦笑いが止まらなかったりします。

しかめ面で 無言で唐突にチラシを差し出す・・・怖くて避けるように去って行く通行人の気持ちを考えたでしょうか。 すぐ裏の店とはいっても、地図も書かずに来るでしょうか。 高齢者向けのチラシなのに細かな字でびっしり、激安と書いているけどさほど安くもない、何がウリなのかよく分からない・・・その内容でこの店に興味・関心を持つでしょうか。

・・・そのようなことをしていても来店に結びつくわけもなく、、、往々にして、チラシという販促手段が悪いのではなく、チラシの内容や配り方が悪かったというのが実態だったりします^^;

何もしないで 「意味がない」 というよりは良いですが、そのやり方がどうだったのかをよくよく考えた上で結論付けないと、どんどんやれることが狭まっていきますので、、、そうした思考になりがちな人は気をつけましょうね。


●●Pay 導入の3つのメリット・・・ (後編)

2019年10月27日 日曜日

(つづき)

それでは引き続いて、3つめのコミュニケーションツールについてです。

③ コミュニケーションツール

ICカードが導入された時にもありましたが、、、使い慣れていない人にとって、どうすれば良いのかレジ前で焦ってしまうことがあります。 そうした時に、「ここを押してからここにタッチして」 といった具合に教えてあげるなど、お客様との会話のきっかけができるというメリットがありました。

同様に、特に ●●Payでは、アプリを起動させて支払ボタンを押すとか、特に店にスキャナーがない場合の支払いでは 金額入力など自身で操作が必要なため、使い慣れていない人にとっては非常に難易度が高くなります。 ・・・しかし、そこが店にとってはプラスに働くのです。

かくいう私も、初めて自身で金額を入力する時に、どこをどう操作するのか分からなくなり、レジのお姉さんに助けを求めました^^; ・・・嫌な顔せず 優しく教えてくれたので、その店に対する好感度は急上昇しました♪

また、自身で金額を入力するときに、例えば 855円のとき、画面を見せながら 「ハチ、ゴー、ゴー」 と言って入力すると、それに合わせてレジの人も小声で 「ハチ、ゴー、ゴー」 と言いながら頭を上下させることが多く、何となく共同作業というのか 一体感が生まれる雰囲気もあって、気持ちがホッコリとします♪

最終的な確認画面を見せると、笑顔で 「はい、大丈夫です^^」 ・・・と、これは金額が合っていたからで、特段接客が良いということではないのでしょうが、、、それでも、こちらからは 「笑顔で丁寧に応対してくれた」 と映るため、とても好感度が上がることになりますね。

・・・私はこれまで、様々な店で何度となくこうしたやり取りをして、その全ての店に今まで以上の好感を持つようになりました^^

その一方で、以前、スーパーやコンビニでレジ待ちをしていた時に、前の高齢のお客様が ICカード決済の仕方でまごついていましたが、、、「選んでタッチしてください」 と冷たい口調であしらう店員を見て、これは酷いなと嫌な気持ちになったことが何度かありました。

こうした新しい決済手段は ある種のコミュニケーションツールになるもので、その応対の仕方によっては店の好感度が上がったり下がったりするものです。 そうした認識を持ちながら、賢く導入していただければと思っています^^

(おわり)


●●Pay 導入の3つのメリット・・・ (前編)

2019年10月23日 水曜日

一時よりもあまり話題にならなくなった ●●Pay。 キャンペーンが一段落したからなのか、多くの人が利用するようになって当たり前のことになったからなのか・・・。

自分自身使ってみて、やはり慣れると便利だし、今の所ポイント還元率が他の決済手段よりも高いので、私は 使える時は積極的に使うようにしています。 ただ、分散して各社の ●●Payを持っていても管理が面倒なので 利用店舗の多い PayPayのみ。 さらに、全てをこれに頼るつもりもないので、ICカードとクレジットカードも使い分けながら利用しています。

さて、事業者(店) が ●●Payを導入するメリットですが、①支払手段の提供、②販促策、③コミュニケーションツール・・・と大きく 3つあると思っています。

① 支払手段の提供
政府が勧めているからという理由ではなく、やはり ICカードやクレジットカード払いに慣れると、現金での支払いが非常に面倒になります(→ 預金を下ろして現金を補充するのは面倒になるし、お釣りで小銭が増えるのが嫌だっり^^;) そうしたことから、最低でも交通系の ICカード決済には対応して欲しいところですが、まだ導入していない店が手始めに導入するのであれば、読み取り機の設置が不要な ●●Payが一番導入しやすいかなと思います。

② 販促策
これは、以前にも書いたコラムをご参照ください ⇒ http://consult-k.jp/colum/?p=13011 自身で販促策を考えなくとも、●●Payの販促策に乗っかれば良いので楽ですよ^^

③コミュニケーションツールについては、使ってみて予想外の効果を感じました。 そういうメリットもあるとは思っていたけれど、私自身その店に好印象を抱いて再来店するなど中々の効果があるなと思いましたよ♪ ~ 長くなったので、また次回お伝えしたいと思います。

(つづく)


当面の販促活動は、●●Payのキャンペーンで!

2019年10月06日 日曜日

長年愛用していたガラケーが、あまりに機種が古いため 10-11月頃には使えなくなるとのことで、、、機種変更はもちろんガラケー!と思っていたのですが、色々考えて先月スマホに変更 ・・・随分と遅咲きのスマホデビューをしました(笑)

乗り換えが面倒だったのでそのまま ソフトバンクに残留・・・ということで、諸々の割引やポイントが PayPayに、また、ポイント還元率が高いこともあって、先月から PayPayをよく使うようになりました。

例えば、PayPayは、基本的に 1.5%還元、キャッシュレスポイント還元対象店だと 10%還元(11月末迄)、さらに、昨日は特別 20%還元なんて驚きのキャンペーンをしていたので、、、あちこちの店のレジを覗いて PayPayが使えるか確認しながら買い回ってしまいました。 結果、7,250円購入し 1,450円も還元されることに♪

こうした消費者の購買行動を考えれば、PayPayを導入していれば、店側は自身で販促策を考えずとも PayPayが行うキャンペーンに合わせて、その内容を店頭やホームページ上に大きく掲示すれば良いだけ^^  ・・・昨日の市場調査で見てきた中では、20%還元になることを掲示していたのは 2店だけでしたので、、、そうしたことを知らせていれば、もっと多くの購買につながっていたはずです。

●●Pay各社、当面はキャンペーン合戦が続くでしょうから、導入されている事業者の皆さまは、そうした情報を確実にキャッチし、掲示・告知することで購買につなげてくださいね^^ノ

ちなみに、この 1カ月 PayPayを使ってきた感想は、、、あまりにポイント還元されるため、金銭感覚が狂ってくるような感じと購買行動が少し変わってきたような感じがしています。 ・・・特に昨日は 20%還元でしたので、「PayPayを使えない店では買わない!」 とさえ思ってしまいました、、、未導入の店は、こうしたキャンペーンによって、売上に大きな影響が出ているかもしれませんね^^;


今だからこそ販促活動!

2019年9月24日 火曜日

今日は、いつも行くドラッグストアの割引デー。 何か買い忘れはないかな?と思って行ったものの、これ以上買っておくべきものはなく、、、せっかく来たのだからと、安くなった洗剤と値引きシールが貼られたパンを購入。

随分と買い貯めてきたので、まあこんなもんかとレジに行くと、思いがけず 10月から使える割引クーポンをもらいました♪ ・・・しばらく行くことはないと思っていったけれど、10月に最低 2回は行くことになりそうです^^;

販促活動は閑散期にやってもダメ、、、だって、そもそもお客様との接点がなくなるのだから。 販促活動をやるなら繁忙期! 来店した顧客に渡すだけなので、低コストでより多くのお客様に告知できますよ^^ 駆け込み需要がある業種は、残り 1週間で販促活動も頑張りましょうね^^ノ