08-販売促進記事一覧



新嘗祭(にいなめさい) の意味、知っていましたか?

2017年11月23日 木曜日

11月23日は、新嘗祭(にいなめさい)。

新嘗祭とは、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する古くからの祭儀のこと。 天皇が新穀を天神、地祇(地の神) にすすめ、その恩恵を謝し、また、自らも食します。 宮中のほか、伊勢神宮や出雲大社でも行います。 (ブリタニカ国際大百科事典より)

平たくいえば、「新米」 を神様に捧げて収穫を感謝する日、、、ということは・・・。 しまった! 神様に捧げる前に 「新米」 を食べてしまった!!

毎年、「新米」 の収穫も 「新嘗祭」 も 各局必ず報道しますが、「11月23日まで新米を食べてはいけません」 なんて言いませんからね、、、きっと、私と同じように、知らずに食べていた人も多いことでしょう^^;;

ボジョレーヌーボーみたいに 「お米ヌーボー」 なんて日があれば、もっとお米が注目されて 流通が増えるかも?? そうした業界全体の取り組みでなくても、、、お総菜屋さんや飲食店などで、「新嘗祭」 の打ち出しで 普段使わないような 「新米」 や 「その他穀物」 を提供するなど、販売促進につなげられるのではないでしょうか^^?

今日は、神様よりも先に 「新米」 を食べていたことをお詫びしつつ、感謝しながらごはんを食べます♪

ゆめぴりかH29新米 (北海道秩父別町産ゆめぴりか H29年新米)

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気が付けば 投稿 1000件♪

2017年11月15日 水曜日

2011年 9月 19日に初投稿して以来、6年少々かけて 1000件を超えました♪

なんとなく 週 2-3回は投稿しようと思いつつ、多忙にかまけ 1週間投稿しないことも何度かありましたが、、、6年を平均すれば 週 3回以上更新していました^^

荒れるのも嫌なので 敢えてコメント欄は出さず、「いいね」 機能もないため、どの程度見られているのかよく分かっていないのですが、、、たまに 「ブログ見てますよ!」 なんて言われると、頑張って更新せねば ・・・と気が引き締まります^^;;

ちなみに、私のホームページはシンプルな作りで、全体的に動きも少ない 「静的な構成」 ですが、ブログを更新することで鮮度を保ったり、ブログの情報が蓄積されることでより効果的な情報発信ツールとなるようにしています。 ・・・と、それなりに意図をもった構成(運営) にしていますが、、、

皆さまのホームページは、どのような意図をもって作られていますか^^?

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良い商品であっても・・・

2017年10月25日 水曜日

家庭で使っている白熱電球を LED電球に無償交換する東京都の省エネ促進事業が苦戦しているとのこと。 約 3カ月の交換実績は、目標の約 1割程度だとか。

知らなかった、、、交換してくれるならして欲しい!

小池知事の肝いりで 7月から始まったとのことですが、何かそんなこと言ってたかも??? ・・・ゴメンナサイ、それくらいの認知度です^^;;

経営に置き換えて考えてみれば、どんなに良い商品であっても、知られていなければ売れないということと同じですね、、、良い商品が上手く PRできて はじめて売れる商品となる。 行政も経営も同じですね。

ちなみに、津軽衆である私は PRがとても苦手です、、、誰か PRしてくださいー(笑)


割引クーポンを発行するときは・・・

2017年8月21日 月曜日

よく行くスーパーで 「割引クーポン」 をもらいまいした。 いつもは 100円・200円引きなので、300円引きというのは中々の高額設定♪ ・・・ということは、何か条件があるのだろうと思って下の方に目をやると、、、ほぼ全商品対象で、支払 301円以上から利用可能とのこと!?

クーポン券2017

いつもは、支払 2000円以上で設定されることが多いので何度も見直しましたが、なんて太っ腹♪ ・・・いつも買っているフルグラ 645円を概ね半額でゲット、、、本当にいいの? と多少戸惑いつつ店を後にしました^^;

・・・と同時に思ったのが、8月は半期(第2四半期) 決算か、、、大手といえども、少しでも業績を良くするために必死なのですよね。 よく、「大手は良いよね」 などど批判される方もいますが、、、大手は大手であの巨体を維持しなくてはならないので(というか、更なる巨大化を求められるので)、実情としては中々大変なのですよね。

・・・それを踏まえた上でも、、、(イオンの話ではありませんが) 厳しい納品単価を更に厳しくされ、そうした原資で大々的な太っ腹な販促をかけているのかと思うと、中小納入業者の立場では、それはそれで釈然としない気持ちも(強く)あります。 (・・・どちらの立場も経験しているもので^^;;)

さて、小規模な小売事業者でも 「割引クーポン」 を発行される方がいますが、「○円以上から利用可能」 などの設定をされないケースを見かけます。

・・・こうした時、新規客が利用すると、新規客獲得と売上向上に効果がありますが、、、既存客が利用すると、いつもの買い物を単に割引しただけとなってしまう懸念もあり、馴染みのお客様がほとんどの小売店では 販促効果があまり見込めなかったりします。

それに対して、例えば、平均客単価が 800円だとして、「1000円以上から利用可能」 と設定すると、既存客が利用しても客単価を 200円上げることにつながるため、どちらが利用しても相応の販促効果が期待できるようになります。 また、利用できる商品を 「訴求したい商品」 に設定する、利用できる日を 「客数の少ない曜日」 に限定するなど、少し工夫するだけで更なる販促効果も期待できるようになりますね。

割引クーポンで販売促進しようと思った際は、単なる割引ではなく、ご自身のお店に合った工夫を加えてみてくださいネ^^


クーポン復活。

2017年3月22日 水曜日

2016年10月のブログに、私がよく利用するスーパーで、割引クーポンが発行される曜日が減り、利用条件が厳しくなり、一消費者書として魅力が薄いものとなった ・・・というようなことを書きました(⇒ http://consult-k.jp/colum/?p=8564 )

すると、クーポンが発行されていた曜日は大賑わいだったのが、見た目にも分かるくらいにその曜日の来客が少なくなり、2017年 1月末にはクーポン発行が廃止されるに至りました。

スーパーですから 近隣住民が日常的に利用することを考えると、クーポンが発行される曜日に集中していたのが別の曜日に移っただけ・・・それなら問題ないのですが、、、2ヶ月も経たない内に、当店限定という形でクーポン発行が再開されることになりました(笑)

つまり、このスーパーの顧客は、クーポンを目当てにわざわざ来店していた、あるいは、クーポンをもらう(利用する) ために利用額を増やしていたということなのでしょう(→ 私は後者でした)。 特に、次回使えるクーポンというのは、発行時と利用時の 2回の購買行動に影響を与えますので、元々賑わっていたことを考えると、廃止の影響が大きいことは想像に難くありません。

大よそ、経費削減のために無駄と思われる販促費を、本部指示で全店一斉に見直すことにしたのでしょうが、顧客の購買行動や地域特性は細かく考えていなかったのでしょう。 無駄を省くことは大切ですが、省く前に、果たしてそれが本当に無駄なことなのか考えないといけないですね^^;;


プレミアムフライデー開幕。

2017年2月24日 金曜日

いよいよ、鳴り物入りの 「プレミアムフライデー」 が開幕しますね。

事前の情報を見ていると、普段のセールやポイントサービスのような販促がほとんどで、プレミアムなワクワク感を期待させるようなものはあまりないような気も・・・。

例えば、村上春樹氏の 4年振りの長編小説発売イベントが、大手書店で 24日 0時に行われたというニュースを見ましたが、深夜に終えてしまったのをみると、出版・書店業界は プレミアムフライデー軽視(無視?) という一面も垣間見られますね。

実際に 15時に帰れる人がどれだけいるのかは別として、販促の名目が立つので、小売・サービス業では積極的に活用してみても良いと思うのですが・・・。 とりあえず、初回は 「旗振れど踊らず」 なのかな、、、午後から 街の様子を見てこようと思います。


ハロウィンって何?

2016年10月31日 月曜日

今や 「バレンタイン・デー」 よりも市場規模が大きくなっているといわれる日本の 「ハロウィン」 ですが、、、私は、やはり今年も馴染めずにいます(苦笑)

たしかに、町で見かける仮装した子供たちや親子のイベントは楽しそうで良いと思っていますが、、、大の大人がやるとなると・・・。 そもそも若かりし頃に経験していない年代だし、バブル末期の頃のクリスマスや Jリーグも憂鬱だったし、ディズニーも行きたいと思わないし ・・・という類の人間なもので、興味が湧かないのも無理ないですね。

それでも、テレビで渋谷の様子を見ていると、江戸末期の 「ええじゃないか騒動に興じる人々」 の浮世絵を思い出して、ちょっと可笑しくなってしまいます。
こんな絵です (浮世絵師・河鍋 暁斎 作-ウィキペディアより) ⇒
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:EeJaNaiKaScene.jpg

とりあえず、参加している人が楽しそうなのと、企業にとっては新たな大きな販促イベントになっているのが何よりです^^


苦しくなると販促を渋る・・・そして、更に苦しくなる??

2016年10月11日 火曜日

我が家の食を支える某スーパー。 長きに渡って発行している割引クーポンですが、(私にとっては)いよいよ魅力の薄いものに、、、

これまでは、火・土の 2回発行だったのが 火のみの発行に(少し前から変わりました)。 そして今月から、2000円以上で100円、3000円以上で150円、4000円以上で200円と 段階的に割引クーポンを発行していたのが、中間の150円が廃止。 さらに、これまでは 1000円以上の利用で使用できていたのが、2000円以上の利用に改訂。

私の場合、生鮮や日配品を 1-2日分小まめに買いに行っていたため 客単価は1000円前後、、、2000円以上というのは実際のところ少しハードルが上がります。 ですから、普段食べないようなものも買いつつ 2000円以上買ってクーポンを貰っていたので、店としても客単価を上げての割引ですから狙い通りだったと思います。

しかしながら、使うときも 2000円以上となると、私としてはお手上げ、、、クーポンを貰うのは諦めることにしました。

ただ、それで留まるわけでもなく、、、そうなって冷静に考えてみると、カードを持てばいつでも 3%オフになる駅前のスーパー(→以前最も利用していたスーパーです) に替えようかな? なんてことも思いつつ、、、客単価の変動や顧客の流出 と 販促経費の削減で、最終的な利益はどう変わるのか 気になっているのでした。

感覚的なものですが、販促を渋り出すと ジリ貧になるかな? と思っています^^;


七夕の販売促進は上手くいきましたか?

2016年7月07日 木曜日

小売店では、四季折々のものから 何かのこじつけのようなものまで、様々な趣向を凝らして販売促進を行っています。 今日は 「七夕」 ということで、どのようなことをしているのか視察に行ってみました。

しかしながら、行った場所が悪かったのか、七夕らしい販促はほとんど見ることができず、、、私が見たのは、スーパーの練り物コーナーで 「笹かまぼこ」 のパッケージが 織姫・彦星になっていたくらい(笑) そういえば、笹や短冊も見なかったですね・・・。

以前住んでいた地域では、商店街を通行止めにして 大々的に 「七夕まつり」 をやっていましたが、、、地域的なものや 客層などで力を入れたり入れなかったり があるのでしょうね。

皆さまの地域では、七夕の販売促進はされていましたか?


四月一日は・・・

2016年4月01日 金曜日

今日は何の日? と聞かれると 「エイプリルフール」 と答えがちですが、、、アパレル業界関係者なら  「綿を抜く日」 と答えたいところ(冗談です・笑)

テレビのクイズ番組などでも紹介されるので ご存じの方も多いと思いますが、「四月一日」 と書いて ”わたぬき” と読みます。 ちなみに、四月一日さんは 富山県に多い名字だそうです。

「四月一日に 綿の入った着物から綿を抜いて、春物に衣替えをする」 のが由来で ”わたぬき” と読むそうで、春物商戦のアイキャッチにでも使ってみたいキーワードですね。

ただ これは旧暦ですので、実際に綿を抜いていたのは、今でいうところの GW明けくらいでしょうか、、、まだまだ朝晩寒いですので、暖かくして過ごしましょうね。