18-その他 理論・ノウハウ記事一覧



やればできる!

2017年5月18日 木曜日

出張ではいつも一緒、4年以上使っている相棒のキャリーケース。 最近、安定感がないとは思っていましたが、タイヤ 4輪の内の 1輪が すり減り過ぎて ほぼなくなっていました、、、これはあまりにも放置し過ぎ・・・^^;;

修理に出そうと思って調べてみると、タイヤ交換だけで 3-4千円はするようで、、、しかも多くの場合、タイヤだけでなく支えているジョイント部分も交換が必要とか、反対側も劣化しているため変えた方が良いということになって、結局は 5-6千円、あるいはそれ以上掛かってしまうようで・・・。

元は 9800円で購入したものなので、それくらい修理代が掛かるとなると買い替えか、、、いや~ 本体はまだまだ使えるし 気に入っているものだし何とかならないものか・・・。 そこでネットを検索してみると、自分で修理する方法を分かりやすく解説してくれているブログを発見♪

・・・ということで、初めての修理にチャレンジしてみました^^

キャスター修理1 キャスター修理2 キャスター修理3
(左)ボロボロのタイヤ (中)軸を切断中 (右)修理完了、試走行も快調♪

【用意したもの】 ステンレス・鉄用ノコギリ(替刃) 648円、交換用タイヤ1個 105円、ボルト1本 40円、ナイロンナット1個125円(4個入り) ・・・合計 918円 (他には、サイズが正確に分からなかったため念のため買っていて、最終的に使わなかった部品 70円があります)

【手順】 ①交換したいタイヤの金属軸をノコギリで切断(→ 地道にギコギコすること 25分)、、、軸が切断出来れば完成も同然、②古いタイヤと軸を外す、③新しいタイヤをはめて ボルト(→ 軸になります) を通してナットで留める ・・・これで完成^^ (所要時間 30分弱)

サイズを測ったり ホームセンターで部品を探すのに多少時間は掛かりましたが、作業時間としては 30分程度。 しかも料金は 千円も掛かっていません ・・・なんてリーズナブル♪ 専門業者がやるようなことでも、無理と思うようなことでも、何事もやればできるものですね^^

さて、「経営計画書」 なんて自分では作れません、それは専門家が作るものでしょう? ・・・なんてことを言われる方が多いですが、、、いえいえ、皆さんも やる気が合って作り方さえ学べば、自分なりに作れるものですよ。

やればできる! 何事もチャレンジです^^/


どうせ・・・と思われると、、、

2017年5月17日 水曜日

「小規模事業者持続化補助金」 の締切まであと 2週間となりました。 応募される方は、書類の作成は順調でしょうか? 商工会や商工会議所などで助言を受けるには、大よそ今週を目処に相談にいかないと間に合わないかな? という時期ですので、あまり進んでいない方は そろそろ焦った方が良いかなと思っています。

さて、今回の追加公募ですが、実は、私は 誰にも声を掛けていません。

前回採択された方、商売柄 多忙な時期に当たっている方、現在他の補助金を使っている方など、実質的に応募できないような方に声を掛けないのは良いとして、、、本来応募するべきなのに、敢えて声を掛けなかった方が数名います。 それは、これまでも声を掛けていたけれど、理由を付けてやろうとしてこなかった方々、、、今回は作成期間も短いし、どうせやらないよね???

・・・良い言葉ではないけれど、、、「どうせ」 という言葉、敢えて使ってみました。

実は、以前支援したことのある事業者さん。 ご子息に代替わりしてからというもの、これまで積極的に参加していた商店会や商工会等の活動に参加しなくなり、その結果、イベントの参加募集のお知らせさえも来なくなったそうです。 前社長は今でも会合に顔を出しますが、ある時 投げ掛けられたのが、「どうせ息子さん やらないんでしょ?」 との冷やかな言葉、、、ご子息が周囲にどう思われているのか知ったそうです。

「どうせ・・・」 と思われるようになるまでには、それ相応の経緯があったはず、、、なぜそうなったのか、本当に困るようになってから 身を持って知ることになるのでしょう。

「どうせ・・・」 と思われると、、、交流が少なくなり、情報も入らなくなります。 そして、周囲から浮いた存在となり、その内 交流がほとんどなくなり、助けて欲しい場面でも助けてもらえなくなり・・・というように、どんどん生き難くなっていきます。 ・・・そうならないように、ご注意くださいませ。


改善したいなら、データ管理が一番。 (後編)

2017年5月02日 火曜日

まずは、1日のデータ使用量の目安を設定しました。 日や曜日で変動があるわけでもないので、31日で均等割りし 1日 0.226Gに設定 (→ 30で割るのが正しいですが厳し目に 31で割っています)。 そして、何にどれくらいデータが使用されているのか分からないため、最初の内は、何かを見るたびに どれくらいデータが使用されているかを確認しながら利用していきました。

すると、メールの送受信、何度かの Yahoo! 記事の閲覧と検索であれば、1日 0.1G程度ということが分かりました。 驚いたのは、楽天でネットショッピングした時、、、3点検索し 2点購入しただけで 約 0.2G ・・・これだけで 1日の設定近い使用量となりました(汗) おそらく、高画質の写真が沢山使用されているため、1ページ開くだけで相当なデータ使用量となるのでしょう。

同様に、Yahoo! の TOPページでも、動画が埋め込まれているときは 結構な使用量となるなど、一つひとつ状況を確認していき(→ DB化) 、予め使用を控える日を設定するなどしながら、月の使用量をコントロールしていきました。

データ使用量 (Excelの管理表です)

その結果、最終日前日までで 4.18Gと、通常の使用量(6G程度) を大きく下回ることができました♪ 要因は、ネットの利用自体をやや我慢したのもありますが、数字を意識して利用していたことで、「無駄なものは開かない」 という意識が働いたことが大きいと実感しています。 このような、日々の数値やその変化を意識させることは、改善活動の常套手段といえますので、何かの折にお試しいただければと思います^^

最終日は、7G未満をクリアしていれば、その日は実質使い放題ですので、久しぶりに Youtubeで音楽を聴いたり、Dropboxにまとめてアップロードしたりと 何の気兼ねもなく利用した結果、1日で1.17Gの使用量に・・・(笑)

さて、気を遣うことなく利用したい場合、今より月 700円ほど高いプランとなります。 まあ、月 700円支払いが増えても支障はないのですが、年間では 8400円とまとまった金額になります。 逆に、ちょっと気を遣いながら、必要なものを必要な分だけ使っていれば 8400円貰えると思えば、中々の嬉しいご褒美です♪

そして、データ節約生活を通して、データの無駄使い=時間の浪費とも相関が高いように感じました。 データの浪費をなくすことで、そこに費やされていた時間が別のことに使える、、、実はこの 1ヶ月、読書と運動の時間が格段に増えたのでした♪ ・・・ということで、もうしばらく データ節約生活を続けてみようと思っています^^


改善したいなら、データ管理が一番。 (前編)

2017年5月01日 月曜日

出が理系だからなのか、こういうのが好きだから理系に行ったのか、、、私は日常でもよくデータ管理をします。 資産管理、体重管理、ジョギングのタイム計測はもとより、洗剤やボディソープ等の在庫管理(→ 今はやっていませんが) なんてことをしていたことも・・・(笑)

そこに新たに加わったのが、Wifiのデータ使用量の管理。 実は、4月の最終週 5日間、速度制限に引っ掛かってしまい結構大変なことに・・・。 よく契約で 「月間使用量 7Gを上回ると、翌日から月末まで通信速度が 128kbpsになる」 というあれです。

今までは月 6G程度でしたのであまり気にしていなかったのですが、4月は何を見たのか使用量が多く、残り 7日で 6Gを超過、、、使用を控えながらも 2日程度は引っ掛かるかなぁと思いきや、カウンターが 6.8Gを超えた頃から速度制限が始まってしまいました・・・カウンターも誤差があるのですね^^;;

速度制限(128kbps) されると、こんな状態になります。

家のPCで、小さなメールの送受信は支障ありませんが、1Mを超えると少し時間が掛かりました。 yahoo! は開くときもあれば 何度も読み込まないと開かない時がありました。 楽天市場は開きませんでした(買い物できず)。 経産省のPDFデータは容量が大きくDLできませんでした。 外出時、タブレットの使用は基本的に困難(→ PCとの性能差でしょうか?)、、、yahoo! はほぼ開かず、電車のルート検索も 3回程度トライしてやっと表示、Dropboxや地図は使用不能、できることはメールの確認程度でした。

128kbpsはこんなにしんどいのか、、、ということを実感した 5日間でした(汗)

そこで、ギガ放題のようなプランに変えようかとも思いましたが、すぐにお金で解決しようとするのは下の下! ・・・ということで、データ使用量の管理(コントロール) を試みることにしました^^

(つづく)


値上げの影響は・・・?

2017年4月27日 木曜日

運送業界について、クロネコさんばかり取り沙汰されていますが、郵便局からのお知らせを見てビックリ。

平成29年6月1日より、通常はがきが 52円から 62円になるのは知っていましたが、定型外郵便の設定した規格に収まらないものも値上げされるとのこと。 ・・・ということは、書いていないけど 「ゆうメール」 も値上げかな? と思い検索すると、、、同じく規格外になるものは、150gまで-現180円→新265円、250gまで-現215円→新305円、500gまで-現300円→新400円など、料金に結構な違いが出てくるようです。

さて、ちょっと気になるのが、ネット販売などで 「メール便は送料込みで 1000円(税込)」 などの販売方法。 ちょっと試してみたいなんて時に、「1000円だし買ってみようかな」 と 私もよく利用しているのですが、実は、送られてくる荷物のほとんどが規格外になってしまうのですよねぇ。

・・・ということは、売価 1000円に対して さらに100円近く経費が増えるとなると、事業者としてはこうした売り方ができなくなってくることでしょう。 その時、1100円といったゴロの悪い売り方で消費者を引き付けることができるのか、送料が別途でも消費者は買おうと思うのか・・・。

「掛かるものは掛かる」 と、積み上げ式で売価を設定することが求められている風潮がにわかに出て来ていますが、果たしてそれで売れるのか(消費者が買ってくれるのか)、、、事業者にとっては考え所ですね・・・。

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「2017年本屋大賞」 決定!

2017年4月11日 火曜日

浅田真央さん引退のニュースで影が薄くなってしまった感もありますが、、、今夜、本屋大賞が発表されました。 結果は、1月に直木賞を受賞した 「蜜蜂と遠雷(著者:恩田陸さん)」 が 2冠達成となりました(祝)

さて、本屋大賞は、「全国の書店員が選んだ一番売りたい本」 をテーマに、新刊を扱う書店(オンライン書店を含む) の書店員の投票で選ばれるものですので、昨今の出版不況にあって、伝統的な文学賞よりも実売に結び付きやすく、出版・書店業界にとっては 売上を伸ばす絶好の機会となっています。

しかしながら裏事情を明かすと、、、出せば売れるのが分かっていても、小ロット化が著しい昨今、バイイングパワーの小さな書店は配本部数が少なくチャンスを活かせなかったり、1冊の本が大量に売れる=古本としての流通量も多くなることから、思っていたほど新刊本の売上が伸びない ・・・なんてことも起きたりしています。

つまり、書店にとっては、「着火剤」 にはなるけれど 「起爆剤」 にはならないというのが正直な所で、、、書店の売上を安定的に伸ばすためには、やはり 書店独自の発掘や提案が必要になってくるのです。 皆さまの住む地域には、魅力的な書店はありますか?


支援打ち切り・・・

2017年4月06日 木曜日

最近、のんきに桜の名所巡りをしていることとも関係があるのですが、、、継続的に支援していく予定の支援が打ち切られることとなりました。

1度目は支援当日にキャンセルの連絡。 そして、厳しい警告が出されたにも関わらず、次の日程もキャンセル(延期要請)、、、それを受け、支援機関の担当者が、「支援をしない」 ではなく 「支援を打ち切る」 との言葉を使っていることから、そのやり取りの中で腹に据えかねるものもあったのでしょう。

とかく無料支援では、こうした意識の低い事業者が来てしまうのも事実、、、最近、国が小規模事業者支援に力を入れていますが、実はこうした弊害も出ているのですよねぇ。 だから、私はミ○○○には登録していません・・・要請はあるのですが、申し訳ありませんm(_ _)m

支援を受けようとする事業者の皆さまは、こうしたモラルに反したことをすると、その他 様々にある支援メニューも (快く)受けてもらえなくなってしまいますので、ご注意くださいませ。 (モラルに反した人が持続化補助金の相談に来たとして、きっと、業務で定められていること以上に親身に相談には乗ってもらえませんよねぇ・・・)

とりあえず、私としては、1度目は家を出る直前でストップが掛かったし、度重なる日程変更もスケジュール的に不都合はなかったのですが、、、支援前の下調べに半日費やした時間が無駄になったのが被害というところでしょうか。 ただ、良かったのは、毅然とした対応をする 信頼できる支援機関とご縁ができたこと。 今後、この担当者の依頼であれば、多少の無理もきいてあげたいと思いました^^


その解決策で、問題は解決しますか?

2017年3月17日 金曜日

最近、物流業界の問題が取り沙汰されていますが、ヤマト運輸の労使交渉で解決策が示されたようです。 何やら、配達指定時間の区分を今よりも少なくし、時間帯の幅を広げるのだそうな(12-14時と20-21時を廃止、19-21時を新設等)。 私としては、20-21時の区分があるクロネコヤマトを好んで利用していたため、ちょっと残念なことになってしまいました。

仕事をしていると、会社を出られるのは 18時過ぎ。 上手くいけば 19時に帰宅できるかもしれないけど、10-15分遅れる可能性も・・・。 すると、確実に 19時にいるとはいえないため、19-21時の指定は中々難しい、、、こうした人は、実は結構いると思うのですが・・・。

区分が改訂されると、「19時にいなかったらゴメンナサイ」 との確信犯的な時間指定で再配達が増えるかもしれないし、受け取れる土日の 19-21時に指定が集中するかもしれない、、、そもそも、総量規制するなら こうした区分変更をする意味があるのか? と考えれば、総量規制はあまりするつもりがないということなのでしょう(苦笑) ・・・業績悪化につながりますので、経営陣は まともには聞き入れられないでしょうね。

「人手不足(荷物の取扱量の増加と人手とのバランスが取れていないこと)」 や 「再配達」 が問題だったと思いますが、「時間指定の区分を少なくすること」 が解決につながるのでしょうか??? 問題の根本が、対価に見合わない労働環境(→ だから人が集まらない) と考えれば、人を集めるには、対価を上げる(=適正な対価を支払う、そのために適正な対価を荷主からもらう) ことが解決策だと思うのですが、、、

労使交渉で示された解決策が正しければ、この問題は、6-7月になればあっという間に収束することでしょう。 果たして・・・。


ITばかりに頼ると・・・

2017年3月15日 水曜日

東京は、電車の路線や駅の乗り換えが迷路のようで、地方から来る人の悩みの種だったりしますね。 私は、かれこれ二十数年 東京に住んでいますが、利用する路線や駅は割と偏っているため、滅多に利用しない路線の場合には、内心ドキドキしながら利用しています(笑)

昨日は、あまり利用しない路線で仕事先に向かいましたが、過去にも行ったことのある経路でしたので、おぼろげな記憶を頼りに乗り替えながら最後の電車に乗りました。 車内は、降りられなくなりそうなくらいの混雑でしたので、事前に動けるよう あと何駅か確認しようと思い、ドア上部の案内ディスプレイに目をやりました。 すると、いつまで経っても路線図等の表示に切り替わらず、、、どうも画像システムの不具合のようです・・・。

揺れも大きく大混雑のため タブレット検索はできず、車内アナウンスも良く聞こえません。 人の隙間から駅の看板を見つけては次がどこかを確認すること数駅、、、人をかき分け何とか降りることができました(汗) これが旧式の車輌であれば、紙で常に掲示されているため こんな苦労はしなかったのですが、、、何でも IT化・電化というのはやはり考えものだなと思った十数分の出来事でした。

さて、中小企業支援をしていても、システムの不具合で生産予定が分からない、発送先も分からない、サーバーダウンのため問い合わせに応えられない、データ喪失で過去の受注内容が喪失してしまった、、、そうした状況を目にすることがあります。 ITを活用することで利便性が高まる反面、そればかりに頼ると、故障や電源喪失により業務の遅滞、場合によっては深刻な問題を引き起こすこともあります。

IT化を進める際には、データだけでなく紙媒体も並行して利用する、バックアップデータを保管する、あるいは、普段からデータばかりに頼らず記憶に留める意識を持つなど、利用できなくなる状況に備えたバックアップ体制も同時に検討していただければと思っています。


「標準時間」 を意識していますか?

2017年3月06日 月曜日

年末に痛めた腰がようやく回復しました。 思いのほか重症だったようで、普通に歩けるまで 2週間弱、運動できるまで 3週間かかり、その後も、3kmゆっくり歩いただけで腰痛が出たり、3日連続で運動すると翌日は腰痛に苦しんだり、、、徐々に運動強度を上げながら、以前の状態に戻すまで丸 2ヶ月もかかってしまいました。 皆さまも不意な怪我などにはくれぐれもご注意ください^^;;

さて、やっと走っても体に支障が出なくなってきたため、久しぶりに時間を計測してみることにしました。 結果は、全長 7.3kmのコースで、【ジョギング】 平均速度 6分53秒/1km ×30分、【ウォーキング】 平均速度 9分43秒/1km ×28分 でした。 さらに、何ヵ所かの地点で通過タイムも計測しています。

一度 計測して、目標となる 「標準時間」 を設定しておくと、次回からは、これと比べてどうなのかという視点で、良いペースなのか 悪いペースなのかを判断できるようになります。 (久々の計測ということで少しペースを落としていたため、最低限クリアしなければならないという意味合いの 「標準時間」 となっています)

すると、どんなに息を切らし汗だくになってトレーニングしても、「標準時間」 を下回れば運動強度が低かったということ、、、それで成果はどれくらいあるのかな? と自分自身に疑問を投げかけることが出来ます。 漫然とレーニングをしてもあまり意味がありませんので、このように数値で判断することが重要だと思っています。

さて、経営支援の現場でも、特に工場のライン業務など生産性が求められる場合に、このような 「標準作業時間」 を設定して改善に取り組むことがあります。 この場合、遅いと生産性が悪化するため良くないのは当然ですが、早過ぎても 品質低下や従事者の疲労を招くため(ミスや事故を誘発します)、適切な作業時間を設定して それを維持することが重要となります。

成果につなげるために、、、皆さまの生活、あるいは 仕事の中で、「標準時間」 を意識していますか?