19-その他 理論・ノウハウ記事一覧



信頼度・・・

2018年9月25日 火曜日

今朝、天気予報を見ていると、週間天気予報で 「信頼度」 なるものが登場。

きちんとした説明はなかったのですが、何やら その日の天気予報の信頼度を A・B・Cで評価しているようで、、、例えば、3日後の天気が Cとなると、近くになると変わる可能性が高い という見方をするのかな ・・・と解釈しました。

最近、午前発表と午後発表とで天気予報が大きく変わるなんてことも度々目にしていましたし、そうしたことに苦情もあるのかな?とも想像されるので、一つの解決策としてちょっと感心^^

これからどのように 「信頼度」 が提示されるか見ものですが、安全策で 先々の天気予報は C乱発というのは避けていただきたいなと思っています。

さて、こうした手法は生産管理の現場でも使えるのですが、、、「予定納期: 10/1・信頼度C」 といった発表は、生産と営業(販売) とで信頼関係が築けている会社だけができることですね。

多くの場合、「本当は信頼度C だけど Aにしておいて、1-2日前に Cに変更」 という確信犯的な運用の形になるだろうな、、、経験者は語るです^^;

皆さまの会社は、生産と営業(販売)とで 信頼関係が築けていますか?


専門家につく? つかない?

2018年9月02日 日曜日

怪我をしてから約 3カ月が経過。 この 1カ月はサポーターによる固定を外し、積極的に動かすことで固まった関節をほぐす、関節の可動域を広げるリハビリ月間でした。

とりあえず、3kmの速足ウォーキング、間に小休憩を挟んだ 5kmの速足ウォーキング、小走り、正座 3分 ・・・はできるようになりましたが、それ以上となると 痛みや重い感じが出てくるし、運動した翌日は腫れるし、足首を回すのはまだ無理だし、、、ということで、日常生活に支障ないくらいには回復したけれど、怪我する前の運動能力を取り戻すには もう少し時間が掛かるようです。

さて、このリハビリですが、基本的には自己流。 それでも、いくつもサイトを見ながら行っていたので 自己流というほど下手なリハビリではないと思うのですが、思ったほど関節の可動域が広がっていないのですよね、、、やはり、実際に専門家に診てもらいながらのリハビリとは、その効果に大きな差が出ているのだろうことを実感^^;

専門家って、ちょっとした加減が指導できるし、この場合はこうする方が良いといった応用も利くため、専門家につくかつかないかで、その効果には相応の違いが出てくるものです。 ・・・経営も同じ、、、「思ったほど業績が・・・」 と思われている方は、専門家についてみることが解決の糸口になるかもしれませんよ^^


自ら 5Sの実践♪

2018年7月19日 木曜日

スペースがあるのを良いことに、溜まりに溜まった不要なモノ、、、まあ実際には、使える・使うと思って残していたモノなのですが、いい加減処分しようと思い立ち、今月は季節外れの大掃除月間です♪

何かに使える、まだまだ使える、使う可能性がある ・・・な~んて思って、実は元来モノを捨てられない性格、、、なので、イザ捨てようと思っても、「まだ使えるけど・・・」 とか 「これは 10年前によく着ていたシャツだ」 などと思うと遅々として進まず(笑) それでも、新しいことを始めるにはまず古いモノを捨てて身ぎれいになる! との固い決意を持って臨みました^^

手始めにこの辺りから・・・と やってはみたものの、やらなければならないことが膨大であったことから、、、まず Excelに、部屋、エリア(片付けを実施する小単位)、エリア別の方針・実施手順・留意事項・進捗状況(◎○△×) ・・・の欄を作り、計画を立ててから実行 ~ さすが中小企業診断士(笑)

シュレッダー (30Lの袋にパンパンのシュレッダーごみ)

5Sの支援などもしているので、本来は自身の部屋も整然としているべきなのですが・・・^^;; ただ、なぜモノを溜め込むのか、なぜ片付けられないのかといった できない側の気持ちも十分に分かっているので、もしも中々片付けられない方がいましたら ご依頼くださいませ ~ 一緒に片付けましょう^^ノ


「機能的非識字者」 問題について・・・

2018年7月05日 木曜日

識字(しきじ) とは、文字を読み書きして理解できること、また、その能力のことを言います。

日本では、江戸時代以降、多くの子供が学校(寺子屋) に通うことで、「読み・書き・そろばん」 といった基本的な学力を身に付けており、江戸期、先進国である英国の識字率が 20-25%程度であったのに対し、日本は 70-80% と世界でダントツの識字率を誇っていたといわれています♪

さて、時は流れて現代、、、識字率は 100%近くあるので問題ありませんが、「機能的識字」 という、基本的な日本語の読み書き(識字) ができた上で それを機能的に利活用する能力が問題になっています。 ・・・例えば、新聞に書かれている内容や掲載されている表等の意味を理解できる、家電の説明書を読んでその通りに操作できる、薬の服用方法について説明文を読んで正しく服用できる・・・等々。

以前、「中学 3年生の 15%が、主語がわからないなど基本的な読み書きの力が不足していた」 との調査結果が新聞記事に掲載され、話題になりました。 さらに、約半数が 推論や 2つの文章の異同などを十分に理解していないこと、また、基礎的読解力は 中学では学年が上がるにつれて緩やかに上昇するが高校では上昇しなかったとのことで、「機能的非識字者」 は高校の教科書が理解できないことで学力が伸びない可能性があること も示されました。

また、仕事で見かける典型的な 「機能的非識字者」 の例としては、Line や Facebook は読める・打てるけれど、メールや報告書(複数の文節のある文章) は理解できない・適切に書けない という感じでしょうか、、、現代病というのか、特に 20-30代の方から、まどろっこしい文面、意味不明な稚拙な文面、短いセンテンスの細切れの文面(Line的な文面のメール) ・・・等々のメールをもらうことが多くなりましたね^^;

周囲を見渡せば、、、文字や文章を読ませるのではなく 図(アイコン) や漫画を使ってみたり、説明書を読ませずに 動画で説明したり 感覚で操作できるような仕様にしたり、スマホに触れる時間が格段に増えたことで 本を読む機会がなくなったり、twitter や Line等の普及により 長い文章を書く習慣がなくなったり ・・・というように、昨今、「機能的非識字者」 が生まれやすい環境が整っており、拍車も掛かっています。

そして、「機能的非識字者」 は、「複雑な内容や抽象的な概念を理解する能力が身に付いていない」 だけでなく、「思考が浅く短絡的になる傾向がある」 とも言われていますので、、、会社の中で、 「この人、理解力ないよな・・・」 とか 「なんて思慮が浅いんだろ・・・」 などと感じた時には、こうした可能性もあるのかなと思っています。

では、どうすれば 「機能的識字力」 が付くのかというと、、、昔から言われているように、本や新聞をじっくり読んで、考えて、自分なりの見解をまとめる・・・といった長文を読み解くための学習 というか 習慣を持つことですね (※40代後半以上の方は、中学生の頃に そうした学習をされた方も多いと思います^^)。

1週間や 2週間で簡単に身に付くような能力ではないですので、じっくりと取り組んでいただければと思います^^ノ


やれることがある内は・・・

2018年7月03日 火曜日

ワールドカップサッカー日本戦は、さすがに生中継を見られる時間ではなかったので、早起きしてすぐに録画を見ました。 ・・・もしかして圧勝しちゃうの? とぬか喜びしつつも、本気になったベルギー相手では 最後ああなってしまうのか、、、と残念な朝の一コマでした^^;

3戦目に主力を温存して万全の態勢で臨み、作戦が奏功して 2点も先制、、、それでもひっくり返されたということを考えれば、監督・選手コメントにもあったように、どうやったら・何が足りなかったのか と自問しても答えは出ず、悔しいながらも圧倒的な力の差があったとしか言えないでしょう、、、果たして これ以上にやれることはあるのでしょうか??

さて、支援をしていて、売上減少・赤字続き・・・ということはよくあるのですが、多くの場合、行動の結果が端的に業績に表れた状態だったりしますので、、、つまり、やるべきことをやっていない、間違ったことをやっているような状態なので、改善に向けて まだまだやれることが沢山あります。 ですから、現状を見つめ直してやるべきことをやっていくだけ、、、問題は、見たくない現状を見つめ直す気持ちがあるか、改善策をやり続ける強い意志があるか ・・・という自身の意識だけだったりします。

しかしながら稀にあるのが、やるべきことをきちんとやっているのに業績が下がっていく・・・というようなケース。 こうした時には、通常考えられる 「やれること」 はなく、業種を変えるとか移転するとか、今の商売の状況をガラっと変えなければどうにもやりようがなかったりします。 ・・・そうすると、資金やノウハウの面で、現実的には事業を継続するのが難しかったりします。。。

まだまだやれることがあるならば、良くなるかどうかは自身の意識次第ですので、頑張りましょう^^ノ


トンネル。

2018年6月12日 火曜日

今日は、川端康成の小説 「雪国」 が発行された日とのこと (1937年6月12日) 。

作者や内容は知らなくても、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」 で始まる冒頭の一文は、多くの人に知られていますね^^

さて、思うに、私はまだ長いトンネルの最中、、、随分と月日は経ったけれど、中々抜け出せずにいるのが正直なところ。 それでも前に進まないと、トンネルは抜けられないですねぇ^^;;

皆さまは、長いトンネルにはまった時、どうしていますか?


単純作業は好きですか?

2018年6月08日 金曜日

この数日、久しぶりの単純作業に従事しています。

ここにあるデータを ここに入力(転記)する (文章入力なし) という内容なので、中学生くらいならできるような作業ですね^^

参考までに、私の進め方です。

① 2つ3つやりながら、大体の手順・やり方を考える
② そのやり方で進めながら ラップタイムを計測する (10件で○分、○分で△件 等)
③ 計測した時間を念頭に、やり方を微修正しながらラップタイム短縮にトライする
④ 集中力が途切れる前に 一度休憩する
⑤ ラップタイム、正確性、疲労度 等の観点で振り返り、今後の方針・やり方を決める
⑥ 今後の目標ラップタイムを定め、計測しながら作業を進める
・・・以下、③~⑥を繰り返す。

こんな感じなので、単純作業といっても、意外に頭は回転しっぱなしですね^^

1データずつ完成させる or 複数データを項目ごとに完成させる、目の動かし方は縦 or 横、マウスを使う or ショートカットキーを駆使する、はたまたキーボードの位置や椅子の高さなどなど、ちょっとした違いが 1時間もすると数件違ってきたりもしますし、、、疲労がない朝はこのやり方が良いけれど、午後そのやり方だとミスが多くなって余計に時間が掛かる ・・・なんてこともあるので、やっていて興味が尽きません♪

単純作業が嫌いな方は、考え方次第で、大変な頭脳労働 & 実証実験になりますので、楽しくできるようになるかもしれませんよ^^ノ


君の名は?

2018年6月05日 火曜日

大ヒット映画のことではなく、、、支援をしていて、何て読めば良いのか分からない社名や店名に出会うことがあります^^;

社名や店名には、経営者のこだわりやポリシーが込められていたり、アイデンティティを示すものですので、あまり否定的なことは言えないのですが、、、少なくとも、何て読めば良いのか分からない名前は止めた方が良いかな と思っています。

それは、読めないとなると、お客様や取引先から 親しみを感じてもらえない、思い出してもらえない、話題になり難い(口に出してもらえない) 等々によって、認知され難くなるからですね。

冷静に考えれば分かると思うのですが、そうしたことがすっかり抜け落ちて命名してしまう経営者もいるのですよねぇ。 また、狙いがあってそうした名前にしているという場合もあると思いますが、、、”個性的な名前” と ”読めない名前” というのは 全く意味合いが異なりますのでね・・・。

他にも要因があるとは思いますが、、、これまで支援した中で、”何て読めばよいのか分からない会社” の経営状況は、基本的にはあまりよろしくなかったりしますね^^;

命名される際は こうしたこともご留意いただき、、、そして、失敗したと思った時は、意固地にならずに 思い切って名前を変えるというのも手ですよ^^ノ


TPOを考えていますか?

2018年5月22日 火曜日

近年、自己主張が賞賛されるような風潮があり、TPOなんて言葉は廃れてしまった?かのようにも感じていますが、、、改めて言葉の意味を確認しておきたいと思います。

【TPO】 Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。Opportunity と使われることもある) の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」 を意味する和製英語。 この概念の発案者は 「VAN」 ブランドの創始者・石津謙介である。 (wikipediaより)

VANといえば、かつて一時代を築いた一大ブランドですので、主には服装についての概念ですが、発言や立ち振る舞い等、広義にも用いられる概念ですね。

さて、連日報道され、いよいよ事件化されるまで混迷しているアメフト問題。 その中で、日大アメフト部前監督が、被害者家族等へ直接謝罪をした直後の 2度の記者会見の様子が、またまた大きな騒動へと発展させていますね。

TPOに関していえば、報道でも指摘されているように、私も一目で 「え?」 と気になったのが、1度目の会見の 「ピンク色のネクタイ」 と 2度目の会見の 「ノーネクタイ」。

・・・その後、「ピンク」=スクールカラーなので日大としてはオフィシャルな服装・・・との解説を聞き、駅伝のユニフォームを思い出して 「あー」 と納得しかけましたが 「いやいや」、、、じゃあ、日大関係者は、葬儀にピンク色のネクタイで参列するのでしょうかね?(故人が日大関係者なら それもありと思いますが・・・)

意識しなければならないのは、TPOが適切かどうかを判断するのは、自身ではなく他者ということ。 ・・・自己主張が賞賛されるような時代にあっては、残念ながら、こうした考え方自体が理解されなくなってきていますね^^;

ちなみに、「クールビズ」 が周知されるようになって見かけるのが、TPOを考えずに どこにでもラフな服装で来る人。 話の内容や場所、参加者等を考えた時にどのような服装で行くべきか、、、謝罪が必要な場や融資審査を受けるような時に、「今月からクールビズなので」 なんて 考えなしにノーネクタイで訪問するのは控えましょうね。

そうそう、以前こんなコラムも書いています・・・ご参考まで^^
⇒ http://consult-k.jp/colum/?p=10844


熱中症は真夏だけではありません。

2018年5月18日 金曜日

東京地方、やや季節外れの暑さが続いたと思えば少し寒くなり、と思えば この数日また暑くなってきました。 気温は30度もいかないので いうほどの暑さでもないのですが、湿度が高いので気温以上に暑い・だるい日が続いています。

・・・ということで、クーラー・扇風機を掃除して、只今、試運転がてら涼んでいます♪

週間予報を見ると 明日から涼しくなるようだし、この程度で冷房を使うのもどうかと思うのですが、、、実は昨日、熱中症になってしまったようで、今日はさらに湿度が高いので、無理せず早くも冷房を使っています^^;

日課の朝夜の涼しい時間のウォーキングに加えて日中もと思ったのが失敗でした。 昨日は、日も差しつつ高湿度、、、3km弱歩くと動悸と目まいを感じて緊急帰宅。 熱中症の対処方法を見ながら処置しましたが、頭は痛いし、汗は止まらないし、体の表面は冷たいのに熱さは引かないし、、、アイスノンを頸動脈や脇の下に当てて安静にすること数時間、何とか落ち着き寝る頃には回復・・・と、大慌ての一日でした。

実は、私は数年前より、3月から体を動かし始めて夏向けの体作りをしています。 今年も 3月初旬からウォーキングを始め、今月は週70kmまで強度を上げていて、体力的にも汗腺的にも十分かと思っていたので、、、当時、気温27度・湿度65%程度の条件で熱中症になるのは、驚きというか誤算でした^^;;

思い起こせば前夜、ウォーキング8kmを終えた後、いつになく汗が引かなかったな、、、そういえば寝不足もあったな、、、と、熱中症の前触れがあったことに気が付きました^^;;

・・・熱中症は真夏だけではありませんので、皆様もお気を付けくださいね^^