19-その他 理論・ノウハウ記事一覧



新元号の発表を心待ちにする理由・・・

2019年3月23日 土曜日

平成も残すところ僅か。 「平成最後の○○」 という呼称が、いよいよ現実味を帯びてきました。

・・・とはいうものの、私個人としては、「平成」 というものに特に思い入れもないし、新元号を楽しみにしているわけでもないし、、、正直にいえば、これを機に西暦に統一して欲しい、元号はあっても良いけれど公には西暦を使うようにして欲しい ・・・なんて思っているくらいなので、これまで新元号の話題には全く興味がありませんでした。

しかし、しかし、1週間ほど前から、新元号の発表を心待ちにしています^^;

実は、「小規模事業者持続化補助金」 の申請のための 「経営計画策定セミナー」 を 4月に 3箇所で行う予定があり、当日の配布資料を作成していたのですが、、、「3年先の経営計画」 の事例を作成していて気が付いたのが、「5月以降は 平成ではなくなる!」 ということ。

便宜的に平成32年や平成33年、あるいは、全て西暦表記にする ・・・ということでもダメではないのですが、、、セミナー当日には新元号が周知されているのに、資料はそういった表記(対応していない) というのもちょっと・・・と思い、でも、新元号の発表を待っていては準備が進まないし、、、葛藤しながら 4月1日を心待ちにしています^^;

カレンダー業界では、5月の祝日発表が間に合わず、従来の日程のまま印刷して発売した会社もあれば、印刷は間に合わなかったけれども、祝日発表されたら個々に貼ってもらうための 「日の丸シール(透かしタイプ)」 を付けて販売した会社もありました。 ・・・どのような対応をするかで 売れ行きも変わってきそうですね。

発売するようなものでなくても、例えば、4月1日に発行する請求書で、5月15日までに支払って欲しいような場合、「支払期限: 平成31年5月15日」 なんていう表記はちょっと恥ずかしいので、新元号や西暦で発行できるよう準備しておきたいですね^^

私は、新元号に対応できるように、発表されてからの 「配布資料の修正手順」 を作って 準備を整えています^^ (早く来い来い 4月1日^^ノ)


時代錯誤? (後編)

2019年3月15日 金曜日

(つづき)

・・・というように、北海道新幹線が敬遠される理由が、 ① 他の交通手段と比較して料金が高いこと 、 ② 駅から目的地への移動が不便なこと(新青森駅も新函館北斗駅も、中心地への移動や在来線への乗り継ぎが不便 & 3セクになったせいで在来線の料金が跳ね上がった) というのが、多くの利用者の不満の声なのですが、、、

JR側は、その辺りいつもスルーで 「高速化」 に終始。 特に、東京~札幌で4時間を切ること(そうすれば利用客が増える) ばかりを強調していますね。

そもそも北海道新幹線構想自体、まだ飛行機が特別な移動手段だった頃の話。 これだけ手軽に、安く早く移動できるようになった時代にあって、多様な目的を持って移動するようになった時代にあって、、、飛行機よりも料金が高く 遅い新幹線を志向するのは 時代錯誤としか思えません^^;

そうそう、以前勤めていた会社の話ですが、、、新入社員として入社した頃から 「東京本社構想」 というのがあり、東京の一等地に大きなビルを構えることが悲願と言われていました。

入社して十年くらい経った頃にようやく土地取得したようですが、その頃には既に 「(固定資産等を)持たざる経営」 が主流となっていたため、多くの社員が上層部の動きを疑問視していたのですが、、、結局、「長年の悲願」 とのことで、数年後、東京有数の一等地に巨大なビルを建てました(私は既に辞めていたため入ったことはありませんが)。

当時は、テレビでも大々的に取材される等、随分と話題を集めたものですが、、、ほどなく経営は悪化し(→ 建てる前から兆校もありましたが)、悲願の東京本社ビルを手放して賃貸ビルに移転することになり、、、さらには、数百名の社員・契約社員のリストラまで行って延命を図ることに・・・。 そんな高価な自社ビルなんて建てなければ、もっと違った事業展開ができたでしょうに^^;

「時代錯誤」 というのは、当事者は中々気づかないもの、、、そうならないように、周囲の意見に耳を傾ける、常にアンテナを広げて時代の変化を感じ取る等、日頃から意識しておきたいところです。

(おわり)


時代錯誤? (前編)

2019年3月14日 木曜日

青森の地方紙 「東奥日報」 をざっと読んでいて、思わず二度見してしまったのが、「北海道新幹線、乗車率 24%」 の見出し。 なんという低水準! しかも、2016年度 32%、2017年度は 26%と年々低下しての更なる低下。

実は、私もこの低水準に貢献しているのですが、、、昨年から、帰省時に 「夜行バス」 を利用するようになったのですよね^^  ・・・最大の理由は、新青森駅に着いてからの乗り継ぎの悪さ。

青森まで 4時間なんていっても、実家には在来線 2本乗り継がなくてはならず、しかも、乗り継ぎ 6分しかない接続 (→ 以前は12分あったのが年々接続が悪化!) では 次の電車を待たなければならず(→ 帰省等の混雑時は絶対無理!)、、、

結局、新幹線降りて 1時間掛かるとなると、東北新幹線が八戸止まりだった時と比べて 1時間しか早くなっておらず、それに比べて 乗換の手間・待ち時間のイライラ増 & 往復料金 3千円UP となると、新青森に延伸されたメリットはほぼ感じないのです^^;

そうした不満を数年抱えながら利用していましたが、、、昨年、ふと 「夜行バス」 を検索してみたところ、割引適用の最安値の新幹線料金に比べても、片道で 4-5千円も安い設定(独立3列・トイレ付) なのを知りました!

若かりし頃に乗って 体がツラかった記憶もありましたが、この数年人気の 「バス旅」 番組に感化されて試してみると、、、意外に快適!! しかも、休憩で立ち寄る SAでご当地菓子を買う楽しみもあり、、、ということで、急がない時はバスを利用するようになったのでした^^

また、料金に起因する動きでいうと、青森~函館間は、早くから 「青函フェリー」 に利用客が流れていましたね。

例えば、割引適用の最安値の新幹線が片道 4,350円(通常 7,260円)/1時間 に対して、スタンダード等級のフェリーは片道 2,220円(安い便は 1,600円)/3時間40-50分。 2千円くらいと思っても 往復では 4千円、しかも誰もが最安料金で行けるわけではないことを考えると、、、それだけ時間差があっても、急ぐ理由がなければ、安く移動でき風景も楽しめるフェリーに軍配が上がるのでしょう。

(つづく)


人事を尽くして天命を待つ・・・の後に必要なこと。

2019年3月02日 土曜日

日々生活していると、「良い結果を願うこと」 は度々ありますが、、、人事を尽くせば何とかなることが多いし、人事を尽くさずに願う(待つ) こともあるし、天命を待つというほどのことでもなかったりするし・・・^^;

その言葉は知っているけれど、その言葉を思い浮かべるほどの出来事は中々なかったりしますね(個人的な感想です)。 それは、もういつ以来でしょうか、、、只今、久しぶりにこの言葉の心境になっています。

事前の準備は頑張った、当日ギリギリまで やれるだけのことはやった。 当日ちょっと悔やむところはあるけれど、それも含めて持っている力は出した。 結果が ○ならこれからが色々変わるだろうし、×なら、、、そんなことを考えても、もう私の力は及ばないこと ・・・結果を待つのみです。

・・・いやいや、待つだけではダメですね。

良い結果が出ることを信じて、その後に必要となることを今から準備していく ・・・ここを怠ると、せっかく良い結果が出ても スタートでつまずくことに、、、つまり、一時の ○を得ただけで終わってしまいますね。

ゴールは一時の ○の先にある、、、だから、人事を尽くして天命を待ちながらも、良い結果が出ることを信じて その先の準備をすることが必要だと思っています。


怠けるとやり直し × 徐々に負荷を掛ける

2019年2月26日 火曜日

ちょっとバタバタしていて、更新が滞ってしまいました。。。 6日ほど家を空けていたのですが、その時の話はまたにするとして、、、

実は、11月から 割と真面目に腹筋をしています^^ ・・・以前 流行った WONDER Core の座椅子版(Smart) を使っているのですが、中々面倒だったりツラかったりで ついついやらなくなって、、、でも、「お腹を引締めないと!」 と思い立って ・・・こんなことを数年の間 何度も繰り返しているのですが、、、

やはり、やらない期間が 2週間もあると、やり始めがとてもツライ ・・・大体 40回やると腹筋がつります^^; 無理すると腰も痛めるので、まずは 30回を正しいフォームでできるようにするのがスタート。 (WONDER Core は、割と楽にできる Smartでも中々の負荷がかかります^^)

毎日やっていると 3日もあれば楽にできるようになるので、40回に回数アップ、、、でも、やっぱり痙攣するので、36-37回で止めたりと加減しながら 何の支障もなく 40回できるようになるまで毎日継続。

1週間くらいでできるようになるので、50回に回数アップ。 ・・・こんなやり方で徐々に回数を増やしていき、楽に 115回までできるようになったのですが、、、年末年始 家を空け 10日振りにやると、なんと 70回でギブアップ ・・・また ここからやり直しです^^;

今回、6日振りにやってみると、、、その前は 120回までやっていたのが 90回でギブアップ ・・・只今 95回からやり直しているところです^^;;

筋肉に限らず、考えることも、文章や図を読んで理解することも、パソコン作業も、メモを取ることも、大きな声で話すことも ・・・何事も 休んだ期間が相応にあると、以前のようにはできなくなるものです。

例えば、会社で改善活動に取り組む時、、、長年、考えて仕事をしてこなかった人に 「考える課題」 を与えても、望むような答えは返ってこないものです。 そして、それに対して怒ったり笑ったりすると、、、つまり、考えることの負荷を徐々に与えながら取り組まないと、活動は頓挫することになりますね。

こうしたことも頭に入れて、改善活動に取り組んでいただければと思っています^^


環境の差 × ハンデ戦

2019年1月15日 火曜日

昨日、全国高校サッカーの決勝戦で、青森山田高校が勝ちました♪ サッカーは、日本代表戦さえも見なくなった私ですが、、、実家でたまたま見た試合で 「檀崎、良いねー!」 なんて思って以来、青森山田の試合は見ていたのでした^^

私は、判官びいきというわけではないのですが、屋外のスポーツで雪深い地域の学校が勝つのは、心の底から凄いことだと思っています。

例えば、ちょっとジョギングと思っても、凍った地面や雪の上、吹雪の中では普通に走ることができません。 球技では、ボールの転がり方が全く違います。 強豪校は屋内練習場があるといっても、使用できる人数は限られるため 控え選手や 2軍の底上げは難しいものがあります。 日常生活では、移動時間が掛かるため練習時間は少なくなるし、転倒等によるケガも常について回ります。

こうした地域で生活していない人には中々分からないことですが、雪のない地域に比べると、約4カ月もの間、大きなハンデを背負うことになります。 ・・・なので、青森に限らず、雪深い地域の学校は応援したくなります^^

スポーツとはまた違いますが、、、大学受験の際に そうしたハンデを背負って戦っていたように思います。 例えば、当時、都会では 「●●ゼミナール」 や 「▲▲予備校」 なんかが全盛期で、受験生はこぞって通っていたそうですが、、、当然青森にはありません^^;

参考書を探すのでさえ、市内では地場の書店チェーン 1店のみと限られているし、入荷数も少ないので中々自分に合う参考書を手にすることはできず、、、教科書と数少ないお気に入りの参考書を 隅から隅まで繰り返し読んだものでした。 ・・・数年後、東京の書店で目にしたのは膨大な種類・数の参考書、、、あの時こうしたものがあったらな ・・・と、都会の高校生の生活環境を羨ましく思うとともに、随分と大きなハンデを背負って受験していたのだな と思い知らされたものでした(涙)

今では、予備校のサテライト校ができたり ネットで参考書を買えるようになったりしたので、「その差」 も少しは埋まっていると思いますが、、、大学受験という全国的な戦いの場では、やはり 「環境の差」 というものがついて回るのが実情です。 ・・・そうしたハンデ戦であることを踏まえて、ハンデを背負わないといけない側は、それを跳ね返して勝つだけの努力をしなければなりませんね ~ ガンバレ!地方の受験生^^ノ

さて、コンサルティングをしている立場からすると、経営者自身では気付けないような問題点を指摘し、対策を提案していますので、、、コンサルティングを受けていない経営者は、継続的にコンサルティングを受けている経営者に比べて 大きなハンデを背負っていることになりますね。 ・・・設備や人といった目に見えるものだけでなく、専門的な助言という 「環境の差」 もありますので、、、ご留意くださいね^^


頑張るべき時に頑張らない人の根底にあるもの・・・

2019年1月09日 水曜日

この時期になると耳にすることが多くなるキーワードが 「受験」、、、遠い昔の記憶が断片的に思い出され、何となくゾワゾワした心持ちになります^^;

私は、当時、市内に普通の男子が行ける私立はなかったため 高校は県立 1校のみ受験(※男子が受験できる私立は、ビーバップハイスクールに出てくるような不良の高校のみ^^;)、 大学は お金の掛かる私立に行くほどの理由は無かったため 国立 2校のみ受験、、、共に浪人の選択肢も無かったため、それは勉強したものでした。

受験を控えた子供たち(&その親御さん) のほとんどは、「今、頑張らないでいつ頑張るのか!」 というくらいに頑張っていることと思います。

企業経営においても、そうした 「頑張りどころ」 というものがありますが、、、分かりやすいのが、資金繰りに窮している時(先々窮するのが分かった時)。 ・・・運転資金が不足すれば、当然商売が続けられなくなるため、正に生死をかけた頑張りどころなのですが、、、実は、それでも頑張らない経営者を何人も見てきています。

それは、「諦めているから頑張らない」 のではなく、そのほとんどが、資金繰りに窮するとどんなことが起きるのか理解できていない、あるいは、何とかなると思っている(今までも何とかなった経験がある)、、、つまり、「想像力の欠如」 と 「成功体験の弊害」 が根底にあると感じています。

多くの場合、こうした危機的な状況に際して、メインバンクが追加融資してくれたことで生き延びてきたのが実情ですが、、、今の時代、よほど担保余力がなければ これまでのような追加融資は期待できないため、そうした会社の向かう先は推して知るべし・・・でも、想像できないのでしょうね^^;;

想像力のある経営者、成功体験に縛られない経営者は、追加融資で生き延びた後は、次はそうした状況に陥らないよう、あるいは、次は融資を断られる可能性も考え 業績回復に必死になるのですが、、、そうした経営者はあまり多くはないのが実情ですね。

体験していなくても 想像すれば(調べれば) 分かることがほとんどです。 過去の体験が通用しないほど速いスピードで時代は変わっています。 想像力を働かせて先々を予見し、成功体験にしがみつくことなく経営していただけることを願っています。


時間にルーズな人・・・

2018年12月17日 月曜日

公私ともに、時間にルーズな人を見かけることがあります。 「私」 は付き合いを止めれば良いけれど 「公」 はそうもいかないので、、、迷惑を掛けられている側からすると困ったものです^^;

時間にルーズな人(繰り返す人) は、周りからどのように思われているのか分かっていない ・・・という共通点があると思っています。

遅刻したということは、約束を守らなかったということ、、、端的に言えば 「嘘つき」 ということです。 遅刻したということは、その場にいる他の人の時間を奪っているということ、、、端的に言えば 「泥棒」 ということです。 時間にルーズということは、お金にもルーズということが想起されます。

嘘つきで 泥棒で お金にルーズな人、、、このような人を あなたは信頼しますか?

・・・と 自身に問い掛けると、時間にルーズなことがどれだけ自身に悪影響を及ぼすか、理解できることでしょう。 というよりも、そう思われていると考えると、背筋がゾッ としませんか??

また、近年、時間にルーズ(繰り返す) ということは、うつ病や発達障害、認知症等の脳の病気なども疑われますので、、、例えば、取引先や銀行から、発達障害の経営者、認知症の経営者 ・・・と陰で言われているとしたらどうでしょうか。。。

時間にルーズだけど怒られたことはない とか 「そういうキャラだから」 なんて言われて許されていると思っていると、後で痛い目を見ることがありますので、、、心当たりがある方は 十分にお気を付けくださいね^^;


便利なキーワードが 本質から目を背けさせる・・・ (後編)

2018年10月30日 火曜日

(つづき)

さて、この 1年でよく聞くのが 「人手不足」 という便利なキーワード。

たしかに、人がいなければ仕事にならない業種も多いので、「人手不足」 は深刻な業績不振を招きます。 ただ、相変わらず 数百人・数千人規模のリストラ報道は続くし、働きたくても働く場がない中高年 や かつての氷河期世代が溢れている現状です。

つまり、人はいるけれど 「マッチング」 できていない ・・・なんて言う人も便利なキーワードで思考停止に陥っているわけで(笑)、、、本質的な原因としては、雇用者側が、仕事に見合った(今の時代に見合った) 賃金・待遇・安定・仕事の魅力等 を提供できていない、だから、人が来ない・他所に行く ということなのでしょう。

そう考えると、「人手不足」 は、企業の収益構造や給与制度、社員や雇用に対する考え方 ・・・等々を正さなければ解決するはずもなく、、、だから、移民政策で安い労働力を手に入れる(体の良い奴隷制度) という話が湧きあがってくるのでしょう。

『便利なキーワード』 は本質から目を背けることにもつながりますので、、、一度 ご自身の口グセに便利なキーワードはないか、振り返ってみてはいかがでしょうか^^?

(おわり)


便利なキーワードが 本質から目を背けさせる・・・ (前編)

2018年10月29日 月曜日

『便利なキーワード』 というのは非常に怖いもので、そのキーワードを発すれば皆が理解したような気になるけれど、本当の所は理解できていない、思考停止に陥らせるものだったりもします。

「業績不振の原因は?」 と聞かれて、定番なのが 「天候」 を挙げること ・・・ 猛暑だった、雨が多かった、台風が来た、暖冬だった、、、アパレル業界では呆れるくらい定番の便利なキーワードです(笑)  そんなことを言う事業者に、「去年も暖冬だったでしょ?」 とか 「今年は寒かったのに売れてないのはなんで?」 なんて言うとフリーズします^^;

少し前は、どの業種でも 皆がこぞって 「景気が悪いから」 と言っていた頃もありましたね。 そんなことを言う事業者に、「いつまで景気のせいにしてるの?」 と言ったり、「工夫しながら頑張っている事業者の事例」 を話すとフリーズします^^;;

「天候」 も 「景気」 も業績不振の原因とはなり得るのだけれど、、、そうした便利なキーワードを口にする事業者は、それが最大の原因なのか、工夫の余地もないことなのか、他に原因はないのか・・・なんてことを考えることはしない、だから、ますます業績不振に拍車が掛かるのだろうと感じています。

(つづく)