16-地域情報記事一覧



弘前城 2019春 (2019年4月28日)

2019年5月05日 日曜日

桜の季節に青森に来れたのは数年振り、、、ということで、桜の名所 「弘前城」 に行ってきました。

弘前城は、現存天守があることで全国の城好きの方に知られており、特に桜の季節には、全国どころか世界中から人が集まる 青森を誇る史跡となっています♪

弘前城2019-1 弘前城2019-3 弘前城2019-2

現在、石垣修理のため、天守を曳家により本丸中心寄りに移動していますが、、、本来の位置は本丸端の石垣上部のため、天守をバックに、石垣とシダレザクラと朱色の欄干とが重なり合った絶好の撮影スポットとなっていました^^

弘前城2019-4 弘前城2019-5 弘前城2019-6

あの吉永小百合さんが、JR東日本の CM撮影で欄干に手を掛けて佇んでいたシーンが撮影されたこともあり、かつては同じポーズで記念撮影するおじさま方が列を成していましたね(笑)

最近、桜の開花時期が読めないため旅程を合わせるのは難しいですが、、、機会がありましたら、桜の季節にぜひいらしてください~♪


新青森駅の隠れた撮影スポット♪

2019年5月04日 土曜日

4月末頃からの GW 10連休ですが、実家の青森にいました。 今年は、4月から新しく始まった仕事のスケジュールで、夏季に長期休暇が取れないような感じなので、今の内にゆっくり帰省してきました。

さて、新青森駅(新幹線駅) のとても目立たない場所に、ちょっとした撮影スポットがあるのですが、、、昨年の 「ピコ太郎」 に続き 今年は 「梅沢富美男」 ・・・毎年秋に行われる 「かかし」 のイベント(かかしロード280) に出展された 「巨大かかし」 がここに展示されています。

2018梅沢かかし

「ここにあるよ!」 とあえて知らせていないのでしょうか?? 10連休とインバウンド効果で、物販・飲食エリアは今まで見たことがないくらい大混雑していた新青森駅ですが、ここで撮影している人はほぼゼロです^^;

新青森駅に行かれることがあったら、構内の隠れた撮影スポットを探してみてくださいね^^


東京の桜2019 ~ 西東京市その2 ~

2019年4月06日 土曜日

近所の東大農場の桜。 ここは、樹齢何年だろ? と思うような大きな桜の木があって、とっても見応えがあります^^

昨日の強風で、周辺の桜は随分と散ってしまいましたが、この辺りは 風上に家が建ち並んでいるため、持ちこたえたようです♪

桜2019-3

今年の桜は、これで撮り納めです^^


東京の桜2019 ~ 西東京市 ~

2019年4月05日 金曜日

やっと時間ができたので カメラ片手に桜並木に行くと、残念ながら桜は散り始めていました、、、やはり、月末~月初が一番の見頃でしたね^^;

桜2019-1 桜2019-2

それでも、日当たりの良くないところでは、まだまだ満開が続いています♪ 今年も穏やかな気持ちで桜を見られることに感謝です^^


東京タワーと桜 2019

2019年4月04日 木曜日

今朝は、東京タワーの近くでお仕事、、、早く着いたので、東京タワー下まで散策^^

2019.4-東京タワー下

月末は出張前のバタバタで都心の桜を見に行く余裕はなく、31日から出張で東京を離れ・・・と、完全に桜を見る機会を逸したと思っていましたが、、、寒い日が続いたこともあり、まだまだ満開の桜が続いていました♪♪


三内丸山遺跡センター (青森市) (後編)

2019年3月18日 月曜日

(つづき)

三内丸山遺跡2019-5 三内丸山遺跡2019-2 三内丸山遺跡2019-6

元々、「こんなに整備されているのに無料で良いの?」 と思うような施設なのですが、いざ有料化(一般 410円、高校生・大学生 200円) となると、「もう行かないだろうな・・・」 というのが市民の生の声。

小さな子供を連れて遊びに行こうと思っても、子供は無料でも親が毎回 410円払うのは、、、ご高齢の夫婦が散歩に来る度に 2人で820円払うのは、、、ちょっと負担が大きいです。 ということで、これまでは市民が集う憩いの施設だったけれども、これからは観光客のための施設となるのでしょうね。。。

金沢の兼六園のように、65歳以上は無料 とか 県民鑑賞の日(石川県民は土日無料) のような設定があれば、これまで通り市民も集える施設となるのでしょうけれど、、、世界遺産登録を目指すとなると、そうした設定は難しいのかな・・・。

それでも、初めて行く人にとっては 410円は安い!(適正) と感じるでしょうから、青森市にいらしたら 一度は行ってみるのをお勧めします♪

3月18日(月) ~ 4月5日(金) は、新規オープン準備のため全館休館となり、4月6日(土)より、「三内丸山遺跡センター」 として新規オープンです^^ノ

(おわり)


三内丸山遺跡センター (青森市) (前編)

2019年3月18日 月曜日

私の生まれ育った 青森市は、自然や食べ物、あるいは、ねぶた祭りなど、観光資源が豊富ではあるのですが、ランドマークになるような観光スポットというのは、実はあまりなかったりします。

そんな中でも、「ここは行ってみてね!」 とお勧めできるのが 「三内丸山遺跡」。

縄文時代前期~中期の大規模集落跡が発掘され、全国最大規模の縄文時代の史跡として 「国の特別史跡」 に指定されています。 そして、広大な発掘地に 住居群や倉庫群、遺跡のシンボルともいうべき 「3層の掘立柱建物」 が再現されており、土偶や土器等の出土品や資料の展示施設も整備されています。

昨日まで青森の実家にいたのですが、夕方のニュースを見ていると、その 「三内丸山遺跡」 が有料化される との報。 長年無料で 誰でも自由に入れたため 何度か遊びに行ったことがあるのですが、、、世界遺産への登録を目指して いよいよ有料化に踏み切るようです。

そして、入場無料は 17日までということを知り、「(有料になったらもう行くこともないので) 最後に見てこようか!」 と 母と連れ立って行ってきました♪ 「最後だし」 と、いつもはスルーする 発掘現場を保存したドームも全て周ってきたのでした^^

三内丸山遺跡2019-1 三内丸山遺跡2019-4 三内丸山遺跡2019-3

(つづく)


時代錯誤? (後編)

2019年3月15日 金曜日

(つづき)

・・・というように、北海道新幹線が敬遠される理由が、 ① 他の交通手段と比較して料金が高いこと 、 ② 駅から目的地への移動が不便なこと(新青森駅も新函館北斗駅も、中心地への移動や在来線への乗り継ぎが不便 & 3セクになったせいで在来線の料金が跳ね上がった) というのが、多くの利用者の不満の声なのですが、、、

JR側は、その辺りいつもスルーで 「高速化」 に終始。 特に、東京~札幌で4時間を切ること(そうすれば利用客が増える) ばかりを強調していますね。

そもそも北海道新幹線構想自体、まだ飛行機が特別な移動手段だった頃の話。 これだけ手軽に、安く早く移動できるようになった時代にあって、多様な目的を持って移動するようになった時代にあって、、、飛行機よりも料金が高く 遅い新幹線を志向するのは 時代錯誤としか思えません^^;

そうそう、以前勤めていた会社の話ですが、、、新入社員として入社した頃から 「東京本社構想」 というのがあり、東京の一等地に大きなビルを構えることが悲願と言われていました。

入社して十年くらい経った頃にようやく土地取得したようですが、その頃には既に 「(固定資産等を)持たざる経営」 が主流となっていたため、多くの社員が上層部の動きを疑問視していたのですが、、、結局、「長年の悲願」 とのことで、数年後、東京有数の一等地に巨大なビルを建てました(私は既に辞めていたため入ったことはありませんが)。

当時は、テレビでも大々的に取材される等、随分と話題を集めたものですが、、、ほどなく経営は悪化し(→ 建てる前から兆校もありましたが)、悲願の東京本社ビルを手放して賃貸ビルに移転することになり、、、さらには、数百名の社員・契約社員のリストラまで行って延命を図ることに・・・。 そんな高価な自社ビルなんて建てなければ、もっと違った事業展開ができたでしょうに^^;

「時代錯誤」 というのは、当事者は中々気づかないもの、、、そうならないように、周囲の意見に耳を傾ける、常にアンテナを広げて時代の変化を感じ取る等、日頃から意識しておきたいところです。

(おわり)


時代錯誤? (前編)

2019年3月14日 木曜日

青森の地方紙 「東奥日報」 をざっと読んでいて、思わず二度見してしまったのが、「北海道新幹線、乗車率 24%」 の見出し。 なんという低水準! しかも、2016年度 32%、2017年度は 26%と年々低下しての更なる低下。

実は、私もこの低水準に貢献しているのですが、、、昨年から、帰省時に 「夜行バス」 を利用するようになったのですよね^^  ・・・最大の理由は、新青森駅に着いてからの乗り継ぎの悪さ。

青森まで 4時間なんていっても、実家には在来線 2本乗り継がなくてはならず、しかも、乗り継ぎ 6分しかない接続 (→ 以前は12分あったのが年々接続が悪化!) では 次の電車を待たなければならず(→ 帰省等の混雑時は絶対無理!)、、、

結局、新幹線降りて 1時間掛かるとなると、東北新幹線が八戸止まりだった時と比べて 1時間しか早くなっておらず、それに比べて 乗換の手間・待ち時間のイライラ増 & 往復料金 3千円UP となると、新青森に延伸されたメリットはほぼ感じないのです^^;

そうした不満を数年抱えながら利用していましたが、、、昨年、ふと 「夜行バス」 を検索してみたところ、割引適用の最安値の新幹線料金に比べても、片道で 4-5千円も安い設定(独立3列・トイレ付) なのを知りました!

若かりし頃に乗って 体がツラかった記憶もありましたが、この数年人気の 「バス旅」 番組に感化されて試してみると、、、意外に快適!! しかも、休憩で立ち寄る SAでご当地菓子を買う楽しみもあり、、、ということで、急がない時はバスを利用するようになったのでした^^

また、料金に起因する動きでいうと、青森~函館間は、早くから 「青函フェリー」 に利用客が流れていましたね。

例えば、割引適用の最安値の新幹線が片道 4,350円(通常 7,260円)/1時間 に対して、スタンダード等級のフェリーは片道 2,220円(安い便は 1,600円)/3時間40-50分。 2千円くらいと思っても 往復では 4千円、しかも誰もが最安料金で行けるわけではないことを考えると、、、それだけ時間差があっても、急ぐ理由がなければ、安く移動でき風景も楽しめるフェリーに軍配が上がるのでしょう。

(つづく)


青森駅周辺 2019

2019年1月07日 月曜日

今日、久しぶりに青森から東京へ帰ってきました。 一面真っ白な雪の世界にいたので、青空の下、普通に歩けることがちょっと不思議です^^;

青森駅2019冬-2 青森駅2019冬-1 青森駅2019冬-3

今年の青森は、日本海側は暴風雪で大変そうですが、青森市は例年よりも雪は少な目、、、ほぼ毎日 2時間ほど雪かきをしていましたが、屋根の雪下ろしはしなくても済むくらいでした。

ただ、年平均はそれほど変わらないでしょうから、これからが雪本番となるのかなと思っています、、、それほど雪が降っていない地域の方はご注意くださいね^^;;